写真は1992年
年譜
主要著作
藤原保信著作集
『学問へのひとつの道―働くことと学ぶこと』
早稲田大学政治経済学部で「政治学史」の講義を担当していた藤原保信教授が、突然の不治の病に冒され、一年半の闘病の後に亡くなったのは、1994年(平成 6年)6月5日、58歳の時であった。病床にあっても最後まで問いかけ続けたのは、「現代における政治思想史研究の意義」であった。ここに、その問いかけとしての藤原保信の学問の足跡の一部を紹介したいと思う。
[佐藤研究室ホームページ]
Copyright(c) Seishi Sato, School of Political Science & Economics , Waseda University. 1999 All rights reserved.