公共の哲学 講義計画(2007年度修正版)

早稲田大学大学院公共経営研究科

 

1 「公共性」への問い


2 政治学の古典的伝統


2. 1   古代ギリシア
2. 2 プラトン政治哲学
2. 3 アリストテレス実践哲学
2. 4 公共性の伝統と現在


3 近代国家と市民社会


3. 1 国家
3. 2 社会契約説
3. 3 市民社会


4 公論とデモクラシー


4. 1 議会制デモクラシー
4. 2 「公共性」の近代的転換と現代


5 政治哲学の復権


5. 1 自由主義の再検討
5. 2 デモクラシーの代替理論


6 「公共性」の復権と現代

基本参考文献

  • ハンナ・アレント、志水速雄訳『人間の条件』(ちくま学芸文庫、1994年)。
  • ユルゲン・ハーバーマス、細谷貞雄・山田正行訳『公共性の構造転換』第2版(未来社、1994年)。
  • 齋藤純一『公共性』(岩波書店、2000年)。
  • 小野紀明『政治理論の現在―思想史と理論のあいだ』(世界思想社、2005年)。
  • 佐々木毅・金泰昌編『公共哲学』全10巻(東京大学出版会、2001〜2003年)。

 


最終更新日 : 2007年10月14日