講義内容
「政治思想の伝統と近代」
講義「政治思想史」にそって、それぞれのテーマについて、近年英語圏で公刊・発表された重要な研究(書物の一部、雑誌論文)を取り上げる。同講義と併せて履修することを勧めるが、ただし履修を前提条件とはしない。
授業計画
各テーマ1〜2本の論文もしくは書物の中の数章を課題とし、その分担報告とそれにもとづく討論で進める。
教科書
最初の授業時にリーディング・リストを提示する。
参考文献
授業の中で適宜紹介する。
評価方法
授業への出席、課題の分担報告、議論への参加、レポートによって評価する。