Our research focuses on CO2 emission reduction of energy conversion systems in terms of exergy engineering.

Exergy Engineering Research, Nakagaki Lab.

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早稲田大学中垣研究室のホームページへようこそ!
わたしたちの研究室では,動力エネルギーシステムにおけるCO2排出削減を目的に,エクセルギー工学の観点からさまざまな研究を展開しています.

インフォメーション

2017/8/8

8/4本庄早稲田キャンパスにて本庄地区のユニラブ,8/8西早稲田キャンパスにて第30回ユニラブが開催され,B3のメンバーが「ゴムの力でヘリコプターを飛ばそう」のプログラムを実施し,小学3-4年生を中心に合計で70名以上の参加者で大盛況でした.

2017/8/7

B4の卒論中間発表会を60-213にて実施しました.

2017/6/28

6/25-29の日程で米国Charlotte(NC)にて開催されたASME2017Energy storage forum/動力エネルギ国際会議2017米国大会(ICOPE-17)にL3藤井祥万君が下記のタイトルで発表しました.
PowerEnergy2017-3253
Effect of Multi Injection Process on Zeolite Boiler in Thermochemical Energy Storage and Transport System of Unused Heat from Bagasee Boiler
Shoma Fujii, Yuichiro Kanematsu, Yasunori Kikuchi (The University of Tokyo), Takao Nakagaki

2017/6/14

6/14-15の日程で豊橋商工会議所にて開催された日本機械学会第22回動力・エネルギー技術シンポジウムにM1中居林昂君がC113「 製糖工場内未利用熱の蓄熱輸送システムにおけるゼオライトボイラの蒸気発生試験」で発表しました.(東京大学との連名)

2017/5/25

5/24-26の日程で大宮ソニックシティにて開催された第54回日本伝熱シンポジウムにM2津守悟君がD255「溶体モデルによる温度と反応率に対する平衡分圧を考慮したCO2吸収セラミックスの吸収挙動」で発表しました.

2017/04/7

2017年度の研究班をアップデートしました.

2017/4/1

2016年度の研究成果の抄録を掲載しました.

2017/3/24

L2藤井祥万君が小野梓記念賞(学術賞)日本機械学会 三浦賞をダブルで受賞しました.

2017/3/24

学士14名,修士7名が卒業・修了しました.

2017/2/10

総合機械工学専攻/環境エネルギー研究科 修士論文審査会が開催され,7名が無事合格しました.

2017/2/8

総合機械工学科 卒業論文・計画の発表会が開催されました.

2017/1/14

総合機械工学科ゼミ進入の研究室見学は随時受付中,個人でもグループでもOK!
希望のスケジュールが決まったら,いずれかの見学案内の学生にメールでコンタクトし,アポを取って下さい.
58-322の中垣研分室に直接訪ねて来てもOKです.
見学コースは58-322にてCCS,CCUS,化学再生関連のパネル,リチウムイオン電池,燃料電池,58-1F(9-18時のみopen)にてゼオライトボイラ試験設備,CCS研究設備,熱化学再生,燃料電池試験装置などを案内します.

2016/11/26

11/25-26の日程でコラッセ福島にて開催された化学工学会福島大会2016(3支部合同大会)にL2藤井祥万君が学生賞セッションで参加し,特別賞を受賞しました.
製糖工場の未利用熱輸送システムにおけるゼオライトボイラの熱回収向上策の検討
藤井祥万,兼松祐一郎(東大),菊池康紀(東大),中垣隆雄

2016/11/21

11/14-18にLausanne(Switzerland)にて13th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies,(GHGT-13)が開催され,D1のCorey Myers君が製鋼スラグの有価物分離回収におけるCO2排出削減について発表しました.
Enhanced recovery process of calcium oxide and metals from steelmaking slag with net carbon sequestration
Corey Myers, Takuya Mitamura and Takao Nakagaki
また,アミン吸収液の再生塔内分離回収エネルギーの評価方法について発表しました.(先進理工古川研究室,IHIとの連名,NEDO事業の一環)
Experimental evaluation of temperature and concentration effects on heat of dissociation of CO2-loaded MEA solution in strippers
Takao Nakagaki , Ryutaro Yamabe, Yukio Furukawa, Hiroshi Sato and Yasuro Yamanaka

2016/10/29

10/23-26にTaormina (Sicily, Italia)にてIMPRES2016が開催され,L2藤井祥万君が蓄熱輸送システムの蒸気発生器についてで発表しました.(東京大学と連名)
Exploratory study of “Zeolite boiler” in thermal energy storage and transport system of unused heat from bagasse boiler Shoma Fujii, Kazuma Furutani, Yuichiro Kanematsu, Yasunori Kikuchi and Takao Nakagaki

2016/10/19

2016年度ゼミ合宿を開催
10/14-15の日程で本年度のエクセルギー研究会を追分セミナーハウスにて開催しました.恒例となったOBのサプライズゲストも2名来ていただき,将来の進路について深く考える良いキッカケになったと思います.

2016/10/17

Mechanical Engineering Journal Vol.3, No.5, 2016の動力エネルギー国際会議ICOPE15の特集号 "Latest Progress in Power and Energy Systems" にL2藤井祥万君の以下の論文が掲載されました.
Material and heat flow analysis in thermal energy storage and transport system utilizing unused heat from bagasse boilers
Shoma FUJII, Yuichiro KANEMATSU, Yasunori KIKUCHI and Takao NAKAGAKI(東京大学との連名)

2016/9/17

総合機械工学専攻(国際コース)の9月修了式が開催され,MYERS, Corey君が修了証書を授かりました.引き続き博士後期課程にてCarbon Capture, Utilization and Sequestration(CCUS)分野の研究を深掘りして行きます.

2016/9/14

日本機械学会2016年度年次大会にて当研究室の古谷和真君がJ0810204「製糖工場内未利用熱の蓄熱輸送システムにおける ゼオライトボイラの基礎検討」で発表しました.(東京大学との連名)

2016/9/6

化学工学会第48回秋季大会にて当研究室の寺西宏織君がU121「AMP炭酸塩の析出反応と生成熱を考慮した相分離プロセス適用CO2分離回収システムのAspen Plusによるモデリング」,中鉢陽介君がU122「CO2分離回収の再生塔におけるCO2解離熱計測の妥当性の検討」でそれぞれ発表しました.(いずれも(株)IHIと連名)

2016/7/30

総合機械工学専攻/環境エネルギー研究科 春学期の修士論文審査会が開催され,MYERS, Corey君が優秀な評価で合格しました.

2016/06/25

化学工学会次世代エネルギー社会検討委員会の成果の一環としてSpringer社から成書"Energy Technology Roadmaps of Japan - Future Energy Systems Based on Feasible Technologies beyond 2030 -"(ISBN978-4-431-55949-8)を出版いたしました.本書の紹介はこちら

2016/05/25

第53回日本伝熱シンポジウムにて当研究室の島本昌幸君が「計量形態学によるSOFC内AFLのキャラクタリゼーションと電子・イオン有効伝導度の評価」で発表しました.

2016/04/25

2016年度の研究班をアップデートしました.

2016/04/01

固体吸収材の内容をアップデートしました.

2016/03/29

2015年度の研究成果の抄録を掲載しました.

2016/03/25

学士9名,修士5名が社会へと巣立っていきました.

2015/3/25

日本鉄鋼協会の第171回春季講演会で M1の片山順平君が「製鉄所のコプロダクションにおけるCO2再生プロセスの適用」(JFEスチール(株)との連名)で発表しました.

2016/2/8

総合機械工学専攻/環境エネルギー研究科 修士論文審査会が開催され,5名が無事合格しました.

2016/2/5

総合機械工学科 卒業論文・計画の発表会が開催されました.

2016/1/15

総合機械工学科ゼミ進入の研究室見学は随時受付中です!スケジュールが決まったら見学担当のTAまでメールにてコンタクトを取るか,58-322の中垣研分室にてサーモダイナミクスのTAを直接訪ねてください.見学コースは58-322にてCCS,化学再生関連のパネル,リチウムイオン電池,燃料電池,58-1F(9-18時のみ)にてCCS研究設備,熱化学再生,燃料電池試験装置などを案内します.

2015/12/11

動力エネルギー国際会議ICOPE15は大成功に終わりました.ご参加ありがとうございました.当研究室からは,以下の2件で講演しました.
Quantitative Evaluation of CO2 Emission Reduction and Energy Conservation in Iron Making Process by Using In-plant CO Recycling System
Katsuki SUZUKI, Takao NAKAGAKI, Ikuhiko SUMI and Jun ISHII(JFEスチール(株)との連名)
Transport system of unused heat from bagasse-boiler by using chemical heat storage in sugar milling and refinery process
Shoma FUJII, Ryuichi SATOH, Yuichiro KANEMATSU, Yasunori KIKUCHI and Takao NAKAGAKI(東京大学との連名)

2014/11/1

2015年度ゼミ合宿を開催
10/30-31の日程で本年度のエクセルギー研究会を追分セミナーハウスにて開催しました.天候も良く有意義なゼミを実施できました.

2015/10/23

平成27年度NEDO「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」において,株式会社IHIとの共同研究として「次世代省エネルギー型CO2回収技術の実用化開発」を開始いたしました.本研究は,早稲田大学側として当研究室のほか,化学・生命化学科の古川研,鹿又研,中井研との共同実施です.当研究室では主に機械・化学工学の立場で再生熱量の精確な定量化に貢献していきます.

2015/09/08

IEAGHGの3rd Post Combustion Capture Conference (Regina, Canada)にて,"Experimental Measurement of Regeneration Energy in CO2 Capture System Applying Phase Separation Process using high-concentration 2-Amino-2-methyl-1-propanol"(株式会社IHIとの連名)で発表いたしました.

2015/09/10

化学工学会第47回秋季大会にて,当研究室のM2山部竜太郎君がI216「MEAを用いたCO2分離回収の再生塔におけるCO2解離熱の定量化」(株式会社IHIとの連名),同M2村山雄紀君がZA2P15「SOFCへのAFL介挿によるTPB長さの増大と発電性能の向上」でそれぞれ発表いたしました.

2015/7/18

2015年7月17日(金)3時限,エクセルギー工学特論にて日本CCS調査(株)の澤田様より苫小牧大規模実証事業の近況をご講演いただきました.

2015/06/18

日本機械学会第20回動力・エネルギー技術シンポジウム(東北大学)にて,当研究室のL1藤井祥万君(リーディング大学院)が「ゼオライトによるバガスボイラの未利用熱輸送システム」(東京大学プラチナ研究機構との連名)で発表いたしました.なお,本研究は新光糖業株式会社との共同研究です.

2015/06/04

第52回日本伝熱シンポジウム(福岡)にて当研究室のM2伊藤陽君が「PEFC触媒層内における酸素濃度依存の分極現象解析」(勝田正文教授と連名)で発表いたしました.

2015/04/14

2015年度版の研究テーマとメンバーに更新しました.

2015/03/26

学士10名,修士6名が社会へと巣立っていきました.

2015/03/25

2014年度の研究成果の抄録を掲載しました.

2015/2/20

日本鉄鋼協会の環境・エネルギー・社会工学部会の研究会の報告書「炭素循環製鉄の展開」が発刊されました.当研究室はAspen Plusを用いたプロセスシミュレーション技術で,炭素循環製鉄(iACRES)のエクセルギー・CO2排出量の定量評価のためのプラットフォーム作りに貢献いたしました.また,当該研究会の成果は,(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)との共著として,ISIJ International Vol. 55(2015) No. 2 ”SPECIAL ISSUE ON EMERGING TECHNOLOGIES FOR THE IRONMAKING PROCESS BASED ON AN ACTIVE CARBON RECYCLING ENERGY SYSTEM”において以下の論文として公開(アブストラクトはフリー)されております.ぜひご一読ください.
Katsuki Suzuki, Kentaro Hayashi, Kohei Kuribara, Takao Nakagaki, Seiji Kasahara, "Quantitative Evaluation of CO2 Emission Reduction of Active Carbon Recycling Energy System for Ironmaking by Modeling with Aspen Plus", p.340-347

Kentaro Hayashi, Seiji Kasahara, Kouhei Kuribara, Takao Nakagaki, Xing L. Yan, Yoshiyuki Inagaki, Masuro Ogawa, "Process Evaluation of Use of High Temperature Gas-cooled Reactors to an Ironmaking System Based on Active Carbon Recycling Energy System", p.348-358

2015/1/17

総合機械工学科ゼミ進入の研究室見学は随時受付中です.サーモダイナミクスのTAまでメールにてコンタクトを取り,58-322の中垣研分室まで来てください.見学コースは58-322にてCCS,化学再生関連のパネル,マイクロチューブ型燃料電池,58-1F(9-18時のみ)にてCCS研究設備,熱化学再生,燃料電池試験装置などを案内します.

2014/12/4

総合機械工学科・大聖泰弘先生が機構長を務める早稲田大学次世代自動車研究機構に参画しています.

2014/11/30

日本機械学会動力エネルギーシステム部門主催,ASME,CSPE共催の動力エネルギー国際会議ICOPE15(実行委員長 東京海洋大学 刑部真弘先生)の論文委員長を務めています.奮ってご参加ください..

2014/11/21

2014年11月21日(金)3時限,53-203において,日本CCS調査(株)の特別講演を開催します.

2014/10/31

2014年10月31日(金)に,佐藤峻亮君(M2)が奈良で開催される第10回分離技術国際会議ICSST 14に相分離によるアミンCCSの発表をしました.”Operating Condition of Post Combustion CO2 Capture System Applying Solid-Liquid Separation Process Using 2-Amino-2-Methyl-1-Propanol"

2014/10/27

2014年度ゼミ合宿を開催
10/24-25の日程で本年度のエクセルギー研究会を追分セミナーハウスにて開催しました.今年は天候も良く,OBが6名も研究会に参加してくれました.

2014/10/10

米国テキサス州Austinにおいて,IEAGHG主催で開催されたGHGT12でMEAの劣化について発表.

2013/09/20

九州大学で開催された化学工学会第46回秋季大会において,熱化学再生(TCR)について2件発表しました.
N116 高純度アルミナによるメタンの熱化学再生に関する研究
CO2分改質における増熱率の確保と炭素析出の抑制 桑子慶彦君(M1)
N117 高純度アルミナによるメタンの熱化学再生に関する研究
気相中と表面を考慮した反応スキームの提案 山口晃弘君(M2)

2014/7/20

JCEJ Vol.47 (2014) No.7 はIMPRES特集号です.2013年度修了の田中貴紘の論文(p.561-568)と九大,東大との共著の論文(p.499-513)が掲載されました.
"Numerical Analysis for CO2 Absorption and Regeneration Behavior in Porous Solid Sorbent by Modified Unreacted-Core Model", Takahiro Tanaka, Eiki Tabata, Takao Nakagaki, Mamoru Mizunuma, Yasuko Y. Maruo
"Present Status and Points of Discussion for Future Energy Systems in Japan from the Aspects of Technology Options", Michihisa Koyama, Seiichiro Kimura, Yasunori Kikuchi, Takao Nakagaki, Kenshi Itaoka

2014/6/26

福井で開催された第19回日本機械学会 動力・エネルギー技術シンポジウムに,鈴木克樹君(M1)が「所内発生COの有効利用による製鉄所の省エネルギー効果」を発表しました.

2014/4/15

2013年度の研究抄録に更新しました.

2014/4/1

修論卒論のテーマを2014年版に更新しました.

2014/3/26

中垣研究室学士7名,修士6名が卒業・終了
進学・就職,各自の進路に舵を切りました.主な就職先はこちら

2014/3/20

第167回日本鉄鋼協会春季講演大会のシンポジウムで講演
M2の林健太郎君が炭素循環製鉄研究会での成果を発表しました.

2014/2/4-7

2013年度の卒論・修論の発表・審査会
中垣研学部卒論7名,修論6名が無事審査を通過しました.
成果の抄録はこちら.

2013/12/13-14

第9回炭素循環製鉄研究会を開催
日本鉄鋼協会の炭素循環製鉄研究会(ACRES研)を西早稲田キャンパスで開催しました.

2013/11/29

JAEAの高温ガス炉を見学
共同研究先の日本原子力研究開発機構(JAEA)大洗研究開発センターにある高温ガス炉(HTTR)を中垣研B3~M2で見学してきました.

2013/10/14

2013年度ゼミ合宿のお知らせ
10/25-26の日程で本年度のエクセルギー研究会を追分セミナーハウスにて開催します.

2013/09/20

岡山大学で開催された化学工学会第45回秋季大会において,当研究室の佐藤峻亮君(M1)が環境部会の学生優秀賞を受賞しました.
講演番号 XF-308
タイトル 固液分離プロセスを用いたCO2分離回収エネルギーの低減

2013/08/31

書籍関連を更新しました.

2013/08/8

2013年8月7日 西早稲田キャンパスで第26回ユニラブの6,7(総合機械工学科 永田・中垣研合同プログラム)にご参加いただいた皆様,ありがとうございました.

2013/04/28

2013年5月24日13:30~17:00 西早稲田キャンパス63号館03-05でCCSの講演会を開催します.チラシはこちらから.

2013/04/27

2013年度のテーマとメンバーをアップデートしました.

2013/03/06

2012年度の修士論文と卒論の抄録を掲載しました.

2013/03/01

化学再生の解説記事が電気学会誌2014年3月号に掲載されていますぜひご一読ください.

2013/02/18

Web page renewal
ホームページを大幅に改訂しました.

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