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有馬哲夫

 

更新 2012年4月6日

 

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目次

有馬哲夫について

·         自己紹介

·         最近の動き

·         プレスリリース個人のホームページへ

 

 

 

 

インタヴューズ

 

著書について 

 

·        1. 有馬哲夫著『テレビの夢から覚めるまで』(国文社、1997年)第一章から抜粋

·         2.有馬哲夫著『デジタルメディアは何をもたらすのかーパラダイムシフトによるコペルニクス的転回』(国文社、1999年現在遼東大学の顧 寧教授が中国語に翻訳中

·        3.有馬哲夫著『ディズニー千年王国の始まりーメディア制覇の野望』(NTT出版、2001年、ハングル版は 『ディズニー、経営の神話』(パク・ヨンナム訳ストーリーブック社)として2002年に韓国で出版される)書評

·         4.有馬哲夫著『ディズニーランド物語』(日本経済新聞社ビジネス人文庫、2001年)書評

·         5.有馬哲夫著『ディズニーとは何か』(NTT出版、2001年)書評 甲南女子大学の国語の入試問題に出題されました。

·         6.有馬哲夫著『ディズニー夢工場物語』(日本経済新聞社ビジネス人文庫、2003年8月2日)日本初のアニメーション文化社会史

·         7.有馬哲夫著『ディズニーの魔法』(新潮新書、2003年11月20日発売)書評桐原書店の高校教科傍用国語問題集『総合問題集』に問題として採用されました。

·         8.有馬哲夫著『ディズニーとそのライヴァルたちーアメリカ・カートゥーンメディア史』(フィルムアート、2004年5月15日発売)書評

 関連サイト フィルモログラフィー 

        授業(メディア論II)

    

·         9.有馬哲夫著『中傷と陰謀 アメリカ大統領選挙狂騒史』(新潮新書、2004年10月20日 2005年7月5日ハングル版がシュリンジャヤ社から出版される)書評    

·         10.有馬哲夫著『 日本テレビとCIA』(新潮社、2006年10月14 日、タイ語に翻訳中)各新聞、雑誌等の書評に取り上げられ大反響を呼ぶ。

  関連年表、関連資料 、プレスリリース(ページ数の関係で省略したものをここに掲載します。  

·         11. 有馬哲夫 訳マーシャル・マクルーハン著、エリック・マクルーハン、フランク・ジングローン編『 エッセンシャル・マクルーハンーメディア論の古典を読む』(NTT出版、2007年 2月26日)

    12.有馬哲夫 著『世界の仕組みがみえる「メディア論」』(宝島社新書、2007年10月23日)

 New13.有馬哲夫著 、『 原発、正力、CIA』(新潮新書、2008年2月14 日)

New 14. 有馬哲夫著、『昭和史を動かしたアメリカ情報機関』(平凡社新書、2009年1月15日)毎日新聞、朝日新聞などの書評にとりあげられた。

New 15.有馬哲夫著、『ディズニー5つの王国の物語』(『ディズニーランド物語』をアップデイト、改筆した新版、2009年 7月4日)

New 16.有馬哲夫著、『 アレン・ダレスー原爆・天皇制・終戦工作』(講談社、2009年 8月3日)中日・東京新聞、日本経済新聞、熊本日日新聞、高知新聞、福井新聞、中国新聞、神奈川新聞、下野新聞、徳島新聞、神戸新聞、山形新聞、北日本新聞、週刊現代 、週刊エコノミストなどの書評にとりあげられる。

New 7有馬哲夫著、『ディズニー・ミステリーツアー』(講談社、2010年 2月3日)

New 18.有馬哲夫著、『CIAと戦後日本』(平凡社新書、2010年 6月16日)

New 19.有馬哲夫著、『大本営参謀は戦後何と戦ったか』(新潮新書、2010年 12月20日)

New 19.有馬哲夫著、『ディズニーランドの秘密』(新潮新書、2011年 7月20日)

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

授業関連リンク

 

テレビ研究

メディア論

メディア論3の準備 4月6更新

現代メディア論

 

 

 

     

NHK放送技術研究所

NHK放送文化研究所



 

今後のプロジェクトおよび出版計画

 

 

1.       同じテーマで、旧日本軍の参謀の戦後を描いた『大本営参謀は戦後何と戦っていたか』を12月20日新潮新書から刊行。来年、児玉誉士夫についての『児玉誉士夫と昭和』(仮題)を来春出版予定。

2.        『ディズニーランド・ストーリーズ』を来春新潮新書から出版予定。

3.   CIAと戦後日本(『日本テレビとCIA』、『原発・正力・CIA』、『昭和史を変えたアメリカ情報機関』、『アレン・ダレス』に続くものとして)を6月出版予定。

4.『電波の冷戦』を来春出版予定。

5.「暗闘、梶井剛と正力松太郎の南方進出作戦」を 本として出版予定。

6.大好評につき『ディズニーの魔法2』を執筆中。

7.2007年3月に韓国ソウル大学の研究者、台湾国立師範大学、政治大学の研究者と合同で北東アジア・テレビ史研究を開始。1,2年中に成果をまとめる予定。

8.2、3年中にマクルーハン『デコーディング・マクルーハン』を出版予定(出版社未定)。

9.早稲田社会科学総合研究に連載した『アメリカ合衆国放送史』を本にまとめて出版する予定。

10. クリントン・ファイスナー、ヴィクター・ハウギーからの取材をもとに戦後日本の放送成立過程を本にまとめる予定。

 

学会

 


最近の動き

 

平成22年12月4日、「マッカーサーの台湾義勇軍」を20世紀メディア史研究会で発表

平成22年9月11日、NHKBS1「原爆投下を阻止せよ」出演、監修。

平成22年9月10日「辻政信は雲南で抑留された」、『文藝春秋』に発表。

平成22年9月1日、「やはり原爆投下は必要なかった」、『正論』に発表。

平成22年8月5日、NHK広島局放送「原爆投下を阻止せよ」出演、監修。

平成22年6月16日『CIAと戦後日本』を平凡社新書から出版。

平成21年9月「ファイスナー・メモと占領政策の逆コース」を『メディア史研究』26号に発表。日本の放送法がアメリカ政府の外交・情報政策にどう影響されたのかを明らかにした。

平成21年8月3日『 アレン・ダレスー原爆・天皇制・終戦工作ー」を講談社から出版。

平成21年7月5日『ディズニー5つの王国の物語』を 宝島社文庫から出版。

平成21年1月に『昭和史を動かしたアメリカの情報機関』を平凡社新書から出版 。

平成20年11月「冷戦下の日本の放送法の形成ーハウギーメモからファイスナーメモへ」をメディア史研究会で発表。

平成20年9月「暗闘、梶井剛と正力松太郎の南方進出作戦」を論文として『メディア史研究』に発表。

平成20年3月 放送文化基金を受けて、冷戦体制と日本の戦後放送形成研究プロジェクト継続。

     平成19年12月 月刊『現代』1月号に「A・ダレスの『原爆投下阻止工   

    作』の全貌」発表。

    平成19年12月14日中国復旦大学シンポジアムで「日本化するディズニ  

    ー」発表。

     平成19年10月『世界の仕組みがみえる「メディア論」』宝島社新書から出  

    版。

     平成19年9月3日ー21日 科学研究費補助金を受けて、国立公文書館、プ 

    リンストン大学図書館、ハーバード大学ホートン図書館などで資料収集。

平成19年8月「正力松太郎とCIAの<カラーテレビ利権>」を 月刊『現代』に発表。

平成19年6月「正力の原子力平和利用導入キャンペーンとアメリカの心理戦」を『メディア史研究』に発表。

平成19年5月19日、早稲田大学現代政治研究所、20世紀メディア研究会「かくして台湾にテレビは導入されたー知られざる日米合作」を発表。

平成19年3月30日、国立台湾師範大学大衆伝播研究所主催北東アジア放送史研究ラウンドテーブルで"The U.S. Anti-Communism Policy and the Establishment of Nippon TV Network"を発表。これを機に北東アジア放送史共同研究を台湾、韓国の研究者と立ち上げる。

平成19年3月22日、国立台湾師範大学大衆伝播研究科で"Shoriki and CIA"を発表。

平成19年2月2 6日、有馬哲夫 訳マーシャル・マクルーハン著、エリック・マクルーハン、フランク・ジングローン編『 エッセンシャル・マクルーハンーメディア論の古典を読む』(NTT出版、2007年 2月26日)出版

 

平成18年11月25日、メディア史学会月例会で「正力の原子力平和利用導入キャンペーンとCIAの心理戦」を発表。

平成18年10月16日『日本テレビとCIA』出版。毎日新聞や週刊誌や月刊誌の書評に取り上げられる。

平成18年8月30日朝日新聞夕刊(地方版では31日朝刊)に「永遠に代わり続ける夢の園」を掲載。

平成18年7月30日20世紀メディア研究会で「アメリカの対日心理戦計画(1953年)」を発表。

平成18年5月冷戦体制と日本の戦後放送形成研究プロジェクト に対して文部省科学研究費補助金一般(C)を受ける。

平成18年2月8日週刊新潮に『ポダムと呼ばれた男、正力松太郎』を掲載。大反響を呼ぶ。

平成17年4月20日 『ディズニー・ファン』『ディズニー・ミステリーツアー」ファーストシリーズ(8回)終了

平成16年10月20日『中傷と陰謀 アメリカ大統領選挙狂騒史』を新潮新書から出版。韓国の出版社スリンジャエ社から出版。

平成16年10月15日『事典 現代のアメリカ』(「アメリカのテレビ」を担当)が大修館から出版される。

平成16年9月20日 『ディズニー・ファン』に「ディズニー・ミステリーツアー」の連載を開始する。8回 。

平成16年5月15日フィルムアートから『ディズニーとそのライヴァルたちーアメリカン・カートゥーンメディア史』を出版。

平成15年12月 岩波書店『思想』12月号に「テレビが生んだアメリカの中流」を掲載。

平成15年11月20日『ディズニーの魔法』新潮新書から出版。

平成15年9月 アメリカ合衆国、サウスダコタ州、ワシントンDC、ロサンゼルスに日本の放送制度成立過程に関する調査、資料収集のために旅行する。旧GHQヴィクター・ハウギー、フランク馬場にインタヴューし、資料を収集する。この間、アメリカ公文書館に入っていない未公開資料を入手する。

平成15年8月2日、ディズニーを中心にした本格的なアメリカン・アニメーション文化社会史『ディズニー「夢の工場」物語』を日本経済新聞ビジネス文庫から出版。

平成14年6月、『ディズニー千年王国の始まり』がハングルに翻訳され韓国で出版される。

平成14年6月、早稲田大学より「草創期の日本のテレビ放送関係者の証言収集」に対して特定課題研究助成金を受ける。

平成14年4月『モノマガジン』に「ミッキーマウスの出生の秘密」を掲載。

平成13年11月、ディズニーをテーマとした本としては3冊目になる『ディズニーとは何か』(NTT出版)出版。

平成13年12月「ウォルト・ディズニー」日本航空エグゼクティヴクラス機内誌『アゴラ』12月号に掲載。

平成13年9月2日 談話記事「ディズニーシーの挑戦」が京都新聞朝刊16面に掲載される。

平成13年7月5日、朝日新聞の月刊誌『論座』に「政党政治を崩壊させる<テレビ選挙戦>の力」(pp42−48)を掲載。

平成13年7月1日『ディズニー・テーマパーク物語:LA、フロリダ、東京、パリ』日本経済新聞社ビジネス人文庫から出版、7月8日第二刷発行、合計2万9000部となる。

平成13年4月21日「インターネットを用いた教育の問題点」に対し文部省科学研究費補助金(萌芽的研究)を受ける。

平成13年1月30日 NTT出版より『ディズニー千年王国の始まりーメディア制覇の野望』を出版。

平成12年12月「マルチメディアによる人文科学研究・教育のパラダイムシフトの日米比較研究」の調査のためスタンフォード、UCLA、ジョージア工科大学に出張

平成12年10月 ロジャー・クーパーとの共著 "Aum/TBS Scandal and Revisions of Self-Regulations in Japanese Television"Sage(出版社)から Contemporary Televisionの一章として出版

平成11年5月31日 早稲田大学より「マルチメディアによる人文科学研究・教育のパラダイムシフトの日米比較研究」に対して平成12年まで二年間の特定課題研究助成費を受ける。

平成11年5月29日

カルフォルニア州サンフランシスコで開催されるICA(International Communication Association)"Aum Cult Scandal and the Revision of Self-Regulations in Japanese Broadcasting Stations"をロジャー・クーパーテキサスキリスト大学助教授と共同で研究発表。

平成11年4月23・4日

テキサス州フォートワースで開催されるPREPUT(The Annual Conference for Television Training Professionals sponsored by the International Public Television Association)"Ethics and the Media"のテーマで招待講演を行う。

平成11年3月23日

『デジタルメディアは何をもたらすのかーパラダイムシフトによるコペルニクス的転回―を国文社から出版。

平成10年9月16日 出窓社から出版された『世界を震撼させた100冊の本』にマーシャル・マクルーハン、ノーマン・メイラーなど5項目執筆。

平成10年8月3日〜9月8日アメリカ合衆国を「テレビ放送のチェック機構の日米比較研究」のため旅行する。ワシントンDCのNAB,FCC、ロスアンゼルスのNBCなどを訪問しインタヴューする。この調査のダイジェストは、10月8,9日付『河北新報社』朝刊に「Vチップは魔法のチップか‐米国テレビ最新事情」として発表。

平成10年7月3日
共同研究者ロジャー・クーパー来日。「テレビ放送のチェック機構の日米比較研究」でTBSや関西テレビなど聞き取り調査。

平成10年5月
『デジタルメディアは何をもたらすのかーパラダイムシフトによるコペルニクス的転回』に対して早稲田大学から出版助成金を受ける。
10年4月
早稲田大学社会科学部(メディア論、テレビ研究担当)助教授。

「エレジーかルネッサンスか:デジタルストーリーテリング対論」(デジタルメディアは文学にエレジーをもたらすのかルネッサンスをもたらすのかについての対論)を『学燈』に発表。

"Hypertext, Literature and Education: An Interview with George P. Landow"
を『英語青年』に発表。

平成10年3月6日
「テレビ放送のチェック機構の日米比較研究」(テキサス・キリスト教大学ロジャー・クーパー助教授との共同研究)に対し放送文化基金から研究助成を受ける。

平成10年3月1日
書評「ナラティヴの未来形ーHamlet on Holodeck: The Future of Narrative in Cyberspace by Janet H. Murrayを『英語青年』に発表。

平成10年2月14〜3月7日
「ニューメディアウォッチー米国の教育現場から」(1、米国の教育現場から 2、カルフォルニア大学ロサンゼルス校 3、ヘニガンスクール 4、マサチューセッツ工科大学)
を河北新報(夕刊文化欄)に発表。

平成10年2月12日
河北新報社から『カタカナ語の泉』(有馬、その他)を出版。

平成9年11月26日
「パラダイム・シフト」プロジェクトに対し大川情報通信基金から研究助成を受ける。

平成9年11月17日
「パラダイム・シフト」プロジェクトをMIT先端人文学研究所長ジャネット H. マレー女史(Janet H. Murray)と共同で推進することを決定。マレー女史の近著『ナラティヴの未来形 − サイバースペースのストリーテリング(原題: Shakespeare on the Holodeck: The Future of Narrative in Cyberspace)』の翻訳権を国文社が取得したことにともない、翻訳作業を開始する。

平成9年8月4日、5日
 「米国放送のデジタル化」(上、公共の電波の財源化 下、公共の電波の浄化)を河北新報朝刊に発表(8/4-5)

平成9年7月29日
 10月4日まで「パラダイムシフト」の研究、調査、取材のためにアメリカとカナダに出張。UCLASCU、ブリティッシュコロンビア大、テキサス大、テキサスキリスト教大、MIT、ハーヴァード大、ブラウン大、スタンフォード大を訪問する。

平成9年7月
 ロジャー・クーパー博士(テキサスキリスト教大学)を招いて東北メディア学会の平成9年度第2回研究会「アメリカ合衆国における放送のデジタル化の現状」を主催。
 ロジャー・クーパーと共同プロジェクト日米の放送自主規制の研究を始める。

平成9年6月
 『テレビの夢から覚めるまで』(国文社)が『朝日新聞』の「読書」できわめて好意的書評を受ける。

平成9年5月
 コンピュータが起こす人文科学のパラダイムシフトの研究に対し、文部省科学研究費補助金(萌芽的研究)を受ける。電気通信普及財団からも既に研究助成金を授与されている。

平成9年4月
 東北放送番組審議員に就任。

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