◆江田孝臣(公開データベース)◆

◆自己紹介(経歴)◆

1956年 鹿児島県生
1975年 千葉県立東葛飾高等学校卒業
1975年 千葉大学人文学部人文学科英文学専攻入学
1979年 同卒業(文学士)
[卒論――"Emily Dickinson as Religious Poet"。指導-原田敬一教授]
1979年 東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程英文学専攻入学
1982年 同修了(文学修士)
[修論――"The Poetics of Interpenetration: A Study of W. C. Williams's Paterson"。指導-沢崎順之助教授]
1982年 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程英文学専攻入学
1985年 同退学
1985年 中央大学経済学部専任講師
1989年 中央大学経済学部助教授
2003年 早稲田大学文学部助教授(英文学専修)
2004年 早稲田大学文学部教授
2007年 早稲田大学文学学術院教授(文学部、英文学コース)(現在に至る)

◆自己紹介(趣味・嗜好)◆

得手: ドイツ・オーストリアの古典音楽鑑賞。1960年代のソウル・ミュジック(R&B)。古典落語鑑賞。天平建築仏像鑑賞。短歌俳句の研究。サンドロ・ボッティチェッリ。前衛芸術(横トリなど)。1960年代までのアメリカ合衆国の無線技術史(コリンズ社、ドレイク社等)の研究。壊れた道具・家具・電気製品の修理。猫の世話。
苦手: 煙草の煙(アレルギーが嵩じて最近は飲み屋にも長居ができない。嫌煙イデオロギーではありません)。社交上の会話。ゴシップ(なぜか学者にはゴシップ好きが多い)。電話。オカルト(原始的アニミズムは信じるが、幽霊は苦手)。日産スカイライン。弱いものいじめ(私見では、「弱きを助け、強きを挫く」は、日本の伝統的な美徳のうちで唯一誇れるものだが、最近の競争至上社会ではすっかり廃れてしまった)
来世の夢: プロのピアニストになってベートーヴェンの第4コンチェルトを弾くこと(でも、生まれ変わっても、また音痴に決まっている)。