研究業績一覧(発表予定を含む)

 

共著

1.高田賢一、板橋好枝編著『初めて学ぶアメリカ文学史』

 (ミネルヴァ書房、19915月)(第4章「リアリズムと自然主義の文学」

  詩概説、および、マスターズ、サンドバーグ、フロストの項[pp. 133-43]

  第5章「繁栄と不況の時代」詩概説、および、パウンド、エリオット、

  ウィリアムズ、スティーヴンズ、クレインの項[pp. 179-97]。)

2.ナボコフ書簡――『ロリータ』をめぐって

 (三宅昭良との共著、『ユリイカ』、10月号、青土社、1991年、pp. 158-72

  [うちpp.158-61を担当]

3.新倉俊一編『私の好きなエミリ・ディキンスンの詩』(日本エミリィ・

  ディキンスン学会会員24名による共著)、「一四八八 おれたちの誰にも

  タッチし損なった」(F 1488の解釈)、(金星堂、20166月、pp. 204-13

4.

5.

 

論文

1.The Poetics of Interpenetration: A Study of W. C. Williams' Paterson

  (東京都立大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士論文、1982年)

2.変身する地霊――Patersonのシムボリズム

  (Chiba Review、第5号、千葉大学英文学会、198311月、pp. 38-51

3.Paterson と錬金術

  (『アメリカ文学』、第43号、冨山房、1984年、pp. 25-34

4.ウィリアムズと『橋』――『パタソン』第4巻論のために

  (Chiba Review、第10号、千葉大学英文学会、198811月、pp. 58-71

5.イーストリバーを眺める3つの詩――『パタソン』第4巻第1セクション試論

  (『英語英米文学』、第29集、中央大学英米文学会、19893月、pp. 143-56

6.「フォースタスとヘレンの結婚のために」第1部論――主題とエピグラフ

  (『英語英米文学』、第30集、中央大学英米文学会、19903月、pp. 99-116

7.エルサ・フォン・フライターク・ローリングホーフェン男爵夫人――

  アメリカ・モダニズムとダダの出会い

  (『現代詩手帖』、思潮社、19914月、pp. 59-65

8.『パタソン』とイデオロギー

  (モダニズム研究会編『モダニズム研究』、思潮社、19943月、

   pp. 391-400

9.パターソンという町

  (『現代詩手帖』、思潮社、19952月、pp. 122-26

10.四次元への飛行――ハート・クレインとウォルト・ホイットマン

  (『批評理論とアメリカ文学--検証と読解』、中央大学人文科学研究所

   研究叢書12、中央大学出版部、19953月、pp. 111-53

11.アレン・ギンズバーグを育てた町パターソンと『パターソン』

  (『現代詩手帖』特集版、思潮社、199712月、pp. 134-43

12.Patersonにおけるpastoralism

  (『英語英米文学』第38集、中央大学英米文学会、19983月、

   pp. 223-38

13.ある産業都市の肖像

  (『中央評論』、19984月号、pp. 70-78

14.初期アレン・ギンズバーグとウィリアム・カーロス・ウィリアムズの

  『パタソン』

  (『英語英米文学』第39集、中央大学英米文学会、19993月、

   pp. 155-73  

15.モダニスト・ウィリアムズと過去の克服――『パタソン』における

  「誤った(滝の)言葉」とは何か?

   (『モダニズムの越境I――越境する想像力』モダニズム研究会、2002

   2月、pp. 162-90)

16.ウィリアムズの牧歌

  (富山英俊編著『アメリカン・モダニズム』せりか書房、20024月、

   pp. 185-206

 

17.Emily Dickinson “I held a Jewel in my fingers -”について

  (『英語青年』20055月号、研究社、pp. 45-48

       改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED1.pdf

18.消えることのない風景――ヴィクター・ヘルナンデス・クルスと

  プエルトリコ

  (『現代詩手帖』20055月号、思潮社、pp. 84-90

19.一茶、芭蕉、蕪村の英訳

  (『國文学』20059月号、学燈社、pp. 108-15

20.贈与交換と職業倫理――パウンドとウィリアムズ

  (土岐恒二、児玉実英監修『記憶の宿る場所――エズラ・パウンドと

   20世紀の詩』、思潮社、20051030日、pp. 173-93

21.人種、産業、批判する女たち――William Carlos WilliamsSpring and Allについて

  (『早稲田大学大学院文学研究科紀要』、第51輯第2分冊、早稲田大学、

              20062月、pp. 5-19

   http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/27586/1/045.pdf

22.ウィリアム・カーロス・ウィリアムズにおける人種表象

  (『言語文化』23号、明治学院大学言語文化研究所、2006315日、pp. 78-98

            http://www.meijigakuin.ac.jp/~gengo/bulletin/pdf/23eda_p78.pdf

23.メルヴィルとアメリカ現代詩――ウィリアムズとオルソンの場合

  (『メルヴィル後期を読む』、中央大学人科学研究所研究叢書43

   中央大学出版部、2008228日、pp. 99-122

24.政治と経済とエミリー・ディキンスン

  (『早稲田大学大学院文学研究科紀要』、第55輯第2分冊、早稲田大学、

   20102月、pp. 5-18

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/31570/1/BungakuKenkyukaKiyo2_55_Eda.pdf

25.エミリの詩の工房――推敲途上の詩を話者とする作品三篇について

  (新倉俊一編『エミリ・ディキンスンの詩の世界』、

   国文社、20113月、pp. 8-23

26.エミリ・ディキンスンの〈推敲途上の詩〉を話者とする詩三篇とその発想の淵源

  (『早稲田大学大学院文学研究科紀要』、第57輯第2分冊、早稲田大学、

              20122月、pp. 5-17

http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/36966/1/BungakuKenkyukaKiyo2_57_Eda.pdf

27.エミリ・ディキンスンの氷河期

  (『英文学』第102号、早稲田大学英文学会、20163月、pp. 1-18.

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED's_Ice_Age.pdf

28.

29.

30.

 

 

翻訳

1.デニーズ・レヴァトフ「戦争の時代に生きて」その他

  (『現代詩手帖』1月臨時増刊号『ビート・ジェネレーション――60年代

   アメリカン・カルチャーへのパスポート』、思潮社、19881月、

   pp. 266-69

2.ジェイン・ギャロップ「母親の言葉を読む――精神分析的フェミニズム批評」

  (『よびかわすフェミニズム――フェミニズム批評をさがして』(英潮社

   新社、199010月、pp. 93-119

3.ヘレン・ヴェンドラー『アメリカの抒情詩』、

  (徳永暢三、飯野友幸、江田孝臣共訳、彩流社、19934月、

  「スティーヴンズとキーツの「秋に寄せて」」[pp. 47-79]、「AR・アモンズ――

  形の流れの中にとどまる」[pp. 129-46]、「シルヴィア・プラス」[pp. 149-76]

  「アドリアンヌ・リッチ」[pp. 219-29]の各章)

4.『アメリカ現代詩101人集』

  (D・W・ライト編、沢崎順之助、森邦夫、江田孝臣共訳、思潮社、1999

   年6月、全529ページ中156頁担当:

   チャールズ・オルスン「死者はわれらを餌食にして生きているがゆえに」

   ロバート・ロウエル「叔父デヴァルー・ウィンズローと過ごした最後の午後」

   AR・アモンズ「かたい草の小道を行く」

   WS・マーウィン「ターグヴィンダーの岩」、「最後の一本」

   クレイトン・エシュルマン「岩壁の湿り気」

   トム・クラーク「同化願望」

   レスリー・マーモン・シルコー「太平洋にささげる祈り」ほか)

5.ケネス・レクスロス、「新しい詩(1961年)――アメリカ詩、二つの

  ルネッサンス」

  (『現代詩手帖』思潮社、19997月号、pp. 58-62

6.ドミトリ・ナボコフ/マシュー・J・ブルッコリ編『ナボコフ書簡集』第1

  (みすず書房、20003月)

7.ケネス・レクスロス「春、シエラ・ネヴァダ」

  (『現代詩手帖』、思潮社、20012月号、pp. 68-69

8.ケネス・レクスロス、「有機哲学に向けて」、「アンドリー・レクスロス」、

 「マクシミリアン、悲歌 その五」、「メアリーと四季」

  (『世界文学』、95号、20027月、pp. 56-63)

9.クレイトン・エシュルマン「漆黒の帯」(Clayton Eshleman, “Bands of

  Blackness”。松谷武判の版画とのコラボレーション作品)

  (限定出版。タンデム出版&エステッパ出版、20029月)

10.ミナ・ロイ「月世界旅行案内」(Mina Loy, “Lunar Baedeker”)、訳と解説

  (『英語青年』、研究社、200211月号、pp. 30-31

11.エズラ・パウンド「詩篇第116番」、訳注

  (Ezra Pound Review, 45号合併号、日本エズラ・パウンド協会、

20031030日、pp. 82-87

12.『ウィリアムズ詩集』、海外詩文庫15

  (原成吉編訳[原成吉、沢崎順之助、江田孝臣他訳]、思潮社、20057月、

   全160頁中48頁担当。"January Morning," "Elena", "Desert Music"など)

13.ロイ・ミキ「ウィニペグに戻る」、「フールの叱責」(『現代詩手帖』思潮社、

   20076月号、pp. 180-85

14.ディミートリーズ・P・トリフォノポウロス、スティーヴン・J・アダム

   ズ共編、『エズラ・パウンド事典』(雄松堂、20095月)(全524頁)

   [Demetres P. Tryphonopoulos and Stephen J. Adams eds.

      The Ezra Pound Encyclopedia. Westport, Conn.: Greenwood Press, 2005]

15. クレイトン・エシュルマン「橋掛かり」(Clayton Eshleman, “Hashigakari”

   松谷武判の版画とのコラボレーション作品)

  (限定出版。タンデム出版&エステッパ出版、2010年)

16. エズラ・パウンド「詩篇第50, 51番」、訳と注

  (Ezra Pound Review, 13号、日本エズラ・パウンド協会、

   201131日、pp. 61-75

17. FO・マシーセン『アメリカン・ルネサンス』上下巻

  (飯野友幸、大塚寿郎、高尾直知、堀内正規、江田孝臣による分担訳。

   SUPモダン・クラシックス叢書、上智大学出版、20115月)

  (上巻のソローに関する第2, 3, 4章を担当)

18.ノースロップ・フライ『ダブル・ヴィジョン――宗教における言語と

   意味』(新教出版社、20127月)

19.『エミリ・ディキンスン全詩集』(フランクリン版)、新倉俊一監修

   東雄一郎、朝比奈緑、江田孝臣、小泉由美子訳(近刊)

  (8921351番を担当)

20.エズラ・パウンド「詩章24」、訳と注

  (Ezra Pound Review, 19号、日本エズラ・パウンド協会、

   20173月、pp. 19–32

21.デイヴィッド・ウォルトン・ライト「奇人たち」

  (『現代詩手帖』、思潮社、20175月号)

22.ケネス・レクスロス「春、シエラ・ネヴァダ」、「ウィリアム・

      カーロス・ウィリアムズに送る手紙」。田口哲也他編訳

     『レクスロス詩集』海外詩文庫17、思潮社、2017年、pp. 14-18

 

23.

 

書評

1.ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ研究の最近の文献から2

  (Paul Mariani, The New World Naked (1983)Robert Coles, William

  Carlos Williams: The Knack of Survival in America(1975)の書評)

  (『英文学研究』、第62巻第1号、日本英文学会、1985年)

2.山下主一郎著『シンボルの誕生』書評

  (『中央評論』、179号、中央大学、1987年)

3.亀井俊介著『マリリン・モンロー』書評

  (『中央評論』、182号、中央大学、1987年)

4.フランク・レントリッキア著、村山淳彦・福士久夫訳『ニュー・

  クリティシズム以後の批評』書評

  (『中央評論』、205号、中央大学、199310月)

5.New York地区のpoetry reading事情

  (『英語青年』、海外新潮欄、1996年、4月号)

6.Dodge Poetry Festival

  (『英語青年』、海外新潮欄、1996年、7月号)

7.Beat, Ginsberg, Baraka

  (『英語青年』、海外新潮欄、1996年、10月号)

8.最近のWilliam Carlos Williams批評から

  (『英語青年』、海外新潮欄、1997年、1月号)

9.John Beck, Writing the Radical Center書評

  (『英文学研究』、第80巻第1号、日本英文学会、2003930日、

  pp. 61-3

10.小山敏夫著『ウィリアム・フォークナーの詩の世界――楽園喪失から

  アポクリファルな創造世界へ』(2007年)書評

  (『アメリカ文学研究』44号、日本アメリカ文学会、2008331日、

  pp. 119-23

11. ホイットマン著、飯野友幸訳『おれにはアメリカの歌声が聴こえる

  ――草の葉(抄)』(光文社、2008年)書評。

  (『ソフィア』223号、上智大学、2008331日)

12.チャールズ・オルソン著、平野順雄訳『マクシマス詩篇』(南雲堂、

              2012年)書評。

  (『アメリカ文学研究』50号、日本アメリカ文学会、20143月)

13.ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ著、富山英俊訳『代表的アメ

              リカ人』、みすず書房、2016年、書評。

  (『図書新聞』、2016528日(土)、図書新聞社)

14.山内功一郎『マイケル・パーマー――オルタナティヴなヴィジョンを

              求めて』、思潮社、2015年。

  (『アメリカ文学研究』53号、日本アメリカ文学会、20173月)

15.(映画評) 映画と詩と街――映画『パターソン』、現代詩手帖9月号

  (思潮社、20179月)(ジム・ジャームッシュ監督映画『パターソン』

  の文学的背景を論じたエッセイ)

16.ラルフ・ウォルドー・エマソン著、小田敦子、武田雅子、野田明、

   藤田佳子訳『エマソン詩選』、未來社、2016年。書評。

  (『ヘンリー・ソロー研究論集』、第43号、日本ヘンリー・ソロー学会、

  201710月予定)

17.

 

事典・辞書類

1.集英社版『世界文学大事典』(集英社)

  第1巻(199610月、ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ[334-7]

  スタンリー・クーニッツ[888]の各項)、第2巻(19971月、ハート・

  クレイン[28]、ドナルド・ジャスティス[419-20]の各項)、

  第3巻(19974月、ドナルド・デイヴィッドソン[20]、ジョン・

  グナイセノー・ナイハート[263]、スティーヴン・ヴィンセント・

  ベネー[971-2]の各項)、第4巻(1997年、ジョン・ホイールライト[90]

  エドウィン・マーカム[236]、ジョージ・ポープ・モリス[467]の各項)

2.「ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ--アメリカ土着の精神」

  週刊朝日百科『世界の文学』38 南北アメリカ@, 週刊朝日百科『世界の

  文学』

  (朝日新聞社、200049日、pp. 244-45

3.

 

その他

1.研究ノート「一茶の英訳――創造的翻訳、翻訳の限界」

 (『中央大学人文科学 研究所紀要』第48号、200310月、pp. 191-210

2.研究ノート「Emily Dickinson注釈(1) (F124 / J216) “Safe in their Alabaster

  Chambers -”

 (『英文学』第89号、早稲田大学英文学会、20053月、pp. 119-111

              改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED6.pdf

3.研究ノート「Emily Dickinson注釈(2) (F340 / J280)I felt a Funeral, in my Brain,

 (『英文学』第90号、早稲田大学英文学会、20059月、pp. 76-67

              改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED8.pdf

4.研究ノート「Emily Dickinson注釈(3) (F479 / J712) “Because I could not stop for

  Death -”

 (『英文学』第92号、早稲田大学英文学会、20069月、pp. 71-62

              改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED10.pdf

5.研究ノート「Emily Dickinson注釈(4) (F547 / J389) “There's been a Death, in the

  Opposite House,

 (『英文学』第93号、早稲田大学英文学会、20073月、pp. 92-87

              改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED11.pdf

6.研究ノート「Emily Dickinson注釈(5) (F764 / J754) “My Life had stood - a Loaded

  Gun -”

 (『英文学』第94号、早稲田大学英文学会、20083月、pp. 118-109

              改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED3.pdf

    英語要旨:

    http://www.f.waseda.jp/te21/ED/loaded_gun.pdf

 

7.研究ノート「Emily Dickinson注釈(6F624 / J592What care the Dead, for

  Chanticleer - 2篇」

 (『英文学』第96号、早稲田大学英文学会、20103月、pp. 20-30

              改訂版:

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED6.pdf

8.研究ノート「Emily Dickinson注釈(7 (F930 / J883"The Poets light but

  Lamps -"

 (『英文学』第99号、早稲田大学英文学会、20133月、pp. 73-78

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED2.pdf

9.研究ノート「Emily Dickinson注釈(8: "If I can stop one Heart from

  breaking" (F982 / J919) "How happy is the little Stone" (F1570 / J1510)

  ついて

 (『英文学』第100号、早稲田大学英文学会、20143月、pp. 63-70

              http://www.f.waseda.jp/te21/ED/CED9.pdf

10.研究ノート「Emily Dickinson注釈(9: "" (F / J)について

 (『英文学』第号、早稲田大学英文学会、203月、pp.

11.

12.

 

 

口頭発表

1.研究発表「地霊の変身――『パタソン』考」

  (日本アメリカ文学会東京支部会例会、19833月、慶應義塾大学

  三田校舎)

2.研究発表「詩についての詩としての『パタソン』のシムボリズム」

  (日本アメリカ文学会第22回全国大会、198310月、長崎純心

  女子短期大学)

3.シンポジウム「地霊とアメリカ文学」(沢崎順之助、原成吉、

  重松宗育各氏と共に)

  (日本アメリカ文学会東京支部会例会、19871219日、

  成城学園大学)

4.研究発表「Hart Crane "Faustus and Helen" を読む」

  (日本アメリカ文学会東京支部会例会、1989325日、

  慶應義塾大学三田校舎)

5.研究発表「Baroness von Freytag-Loringhoven の詩とWilliams

  (日本アメリカ文学会東京支部会例会、1991126日、

  慶應義塾大学三田校舎)

6.研究発表「Patersonとイデオロギー」

  (日本英文学会第64回大会、1992523日、西南学院大学)

7.研究発表「アメリカ・モダニズム初期における未来主義的要素」

  (千葉大学英文学会年次大会、19921115日、千葉大学)

8.シンポジウム「パウンドとモダニズム」(富山英俊、長畑明利、渡部桃子

  と共に)

  (日本パウンド学会、年次大会、 19931030日、立教大学)

9.研究発表「PatersonPaterson市の歴史と地理」

  (日本アメリカ文学会東京支部会例会、1996518日、

  慶應義塾大学三田校舎)

10.研究発表 「産業都市パタソンと『パタソン』」

  (中央大学経済学部研究会、199610月、中央大学経済学部)

11.研究発表「Patersonにおけるpastoralism

  (日本英文学会第69回大会、1997524日、宮城女子学院大学)

12.シンポジウム「Allen GinsbergAmerica (飯野友幸、原成吉、

  富山英俊と共に)

  (日本英文学会第70回大会、 19985月、京都大学)

13.研究発表「『パタソン』におけるfalse (fall’s) languageとは何か?」

  (日本アメリカ文学会、全国大会、20011012日、岩手大学)

14.シンポジウム「エズラ・パウンドの初期の詩を読む」(原成吉、

  鵜野ひろ子、小泉純一と共に)(日本エズラ・パウンド協会、第24回大会、

  20021026日、工学院大学)

15.研究発表「William Carlos Williamsにおける人種表象」

  (明治学院大学言語文化研究所、2005106日、明治学院大学

  白金キャンパス

16.研究発表「人種、産業、批判するたち――William Carlos Williams

  Spring and Allについて

  (日本アメリカ文学会東京支部例会、20051112日、

  慶應義塾大学三田校舎)

17.研究発表「エミリィのお昼寝の詩学」

  (日本エミリィ・ディキンスン学会、2008年度全国大会、20086

  28日、駒澤大学)

18.研究発表「政治と経済とEmily Dickinson

  (日本アメリカ文学会、2009年度全国大会、秋田大学、20091010日)

19.シンポジアム「Ezra Poundとその後――長篇詩の系譜と展開」

  (三宅昭良、山内功一郎、和田忠彦と共に。日本英文学会、

  2010年度全国大会、神戸大学、2010530)

20.シンポジアム「ニューイングランドの変容とアメリカ・

  ルネッサンスの文学」(高橋勤、成田雅彦、斉藤直子と共に。

  日本ソロー学会2012年度全国大会、中京大学名古屋キャンパス、

  20121012日)

21.シンポジアム「女性たちのアメリカン・ルネッサンス」

  (新井景子、大串尚代、野口啓子と共に。日本アメリカ

  文学会東京支部会、慶応大学三田校舎、2012128日)

22.ワークショップ「F181(J165)"A wounded Deer – leaps highest- "を読む」

  (エミリィ・ディキンスン学会、第28回大会、2012622日、

  駒澤大学。司会・発表。金澤淳子、倉田麻里と共に)

23.シンポジアム「地誌/地質から読み解くアメリカ詩――ディキンスン

  からオルスンへ」

  (日本英文学会中部支部、第67回大会、2015523日、名古屋

  工業大学。金澤淳子、平野順雄と共に)。

24.シンポジアム「Mabel Loomis Toddをめぐって」

  (エミリィ・ディキンスン学会、第31回大会、201679日、

  慶應義塾大学日吉キャンパス。大西直樹、朝比奈緑と共に)

25.シンポジアム「詩と歩くこと」

  (日本アメリカ文学会東京支部会、2017624日、慶應義塾大学

  三田キャンパス。宮本文、来馬哲平、鷲尾郁と共に)

26.シンポジアム「Post-Truthとパウンド」

  (日本エズラ・パウンド協会、年次大会、10171028日、

  椙山女学院大学。遠藤朋幸、長畑明利、藤巻明と共に。予定)

27.

28.