• background
    The Atomic Switch
    innovative, world-class research
    for next-generation computing
  • background
    Neuromorphic
    Computation
    Mimicking the human brain
    to store and
    process information
  • background
    Nano-scale Devices
    overcome scaling limitations

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長谷川剛研究室では、原子を「観る」、「操る」、「その機能を利用する」をキーワードに、物理・化学現象の基本的な理解を深める基礎研究から、製品化を目指した応用研究に至るまで幅広く研究を行っています。例えば、走査型トンネル顕微鏡を用いた原子操作の研究もそのひとつです。電界蒸発という基本物理現象を利用して半導体表面の原子を取り除くと、その部分にのみ金属的な電子伝導性が現れます。この技術を応用すれば、単一分子層を基板とした超極薄の電子回路を作ることができるかも知れません。金属イオンの拡散とその酸化・還元反応を利用した原子スイッチの研究では、電子の移動を制御する従来の半導体素子では実現できない様々な機能の開発を進めています。基本現象の理解に基づいた新しい概念の創成を目指しています。

2016 Members with visitors’

2016 Members with Visitors

laboratory members

長谷川 剛 – Professor 教授

走査型トンネル顕微鏡(STM)の開発とそれを用いた薄膜・表面物理の研究、ならびにナノデバイスの研究開発に従事。STMによる原子操作(於:日立中研)や原子移動制御型デバイス(於:理研及び物質・材料研究機構)など、新しい概念や研究領域の創成に繋がる仕事に注力してきた。装置も自ら開発することが、独創性の高い仕事をすることの原点。2015年、早稲田大学教授に着任。

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Carolin Lutz
川嶋祥太、 島 貴明、 田井星翔郎、 田中 努、 田代崇宏

石川裕也、 葛西亜衣、 重岡祐貴、 鈴木彩菜、 棚橋直哉

研究室所在地

〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
  西早稲田キャンパス 51号館 8階808号室
連絡先:e-mail: thasega■waseda.jp (■を@に換えてメール送信下さい。)