スポーツ教育学研究室について
コース概要(学部/大学院)
卒業生・修了生の進路 卒業生・修了生の紹介
研究室連絡先
| ◇スポーツ科学部スポーツ教育コース |
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スポーツには多様な教育的価値が存在します。それは運動の形成にとどまらず、社会的発達や認知的発達そして体力の育成にまで及びます。 スポーツ教育コースでは、このような多様な価値を人々が享受できるように、スポーツに関する幅広い知識と指導技術を身につけ、スポーツの実践現場で教育や指導を適切に行える人材の育成を目指します。 また、健康や教育を中心とした社会的問題にも目を向け、スポーツ教育の講義ならびに実習を通して社会で役立つ教養や課題解決力、コミュニケーションスキルも養います。
(非常勤講師一覧) |
| ◇大学院スポーツ科学研究科 |
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■(博士後期課程)スポーツ倫理学・教育学 体育・スポーツにおける人間形成の可能性の検討や倫理的研究を中心課題にしながら、 将来体育・スポーツの人文社会科学領域における研究者として必要な研究能力を身につけることを目指します。 博士課程に在籍し、博士論文に合格することによって博士(スポーツ科学)の学位が得られます。 他大学、他大学院修士課程修了者の方も広く受け入れています。 大学院博士課程への進学を希望される方は、友添までメールでご連絡ください。 ■(修士課程2年制)スポーツ倫理学・教育学、スポーツ教授学、体育科教育学 スポーツ教育学研究室の修士課程では、スポーツ倫理学・教育学(友添)、スポーツ教授学(深見)、体育科教育学(吉永)の3つの研究指導を行っています。 スポーツ倫理学・教育学(友添)の研究指導では、体育やスポーツによる人間形成の可能性の考察や体育科教育の歴史的考察、存在根拠等の理論的考察を行います。 スポーツ教授学(深見)の研究指導では、学校の体育授業や教育的に行われる運動部活動、さらには地域のスポーツ活動における優れた実践指導のあり方について検討します。 体育科教育学(吉永)の研究指導では、カリキュラム論や学習指導論をもとに良質の体育授業を実践していくための方策について検討します。加えて、戦術学習論など具体的な授業方略についても検討します。 スポーツ教育学研究室では上記の研究指導をもとに、修士課程では、体育・スポーツを人文・社会科学的視点から考察すると同時に、体育の教職や体育行政などで、専門的知識を身に付け、指導的立場に立てる高度職業人を養成します。 修士課程に在籍し、修士論文に合格することによって修士(スポーツ科学)の学位が得られます。 他大学卒業の方も広く受け入れています。 大学院修士課程への進学を希望される方は、友添、深見、あるいは吉永までメールでご連絡ください。
(非常勤講師一覧) ■ 連携研究者 (スポーツ倫理学・教育学、スポーツ教授学、体育科教育学) 松田 広 ( 九州共立大学准教授 ) |
| ◇スポーツ教育学研究室 歴代助手 |
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吉永 武史 (2004年度、現・早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授 ) |
| ◇2010年度修了生・卒業生のおもな進路 |
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神奈川県保土ヶ谷特別支援学校教員 |
| ◇2009年度修了生・卒業生のおもな進路 |
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東京都・中学校教員 |
| ◇2008年度修了生・卒業生のおもな進路 |
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愛知県・中学校教員 |
| ◇連絡先 |
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◆◆早稲田大学スポーツ科学学術院 スポーツ教育学研究室◆◆
〒359-1192埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15 早稲田大学スポーツ科学学術院 http://www.waseda.jp/sports/ |
