アクセント史資料研究会『論集』
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掲載論文一覧

『論集XI』掲載論文13, 274頁,2016年2月25日

  • 鈴木豊「『金光明最勝王経音義』所載「伊呂波」のアクセント」(PDF, 511kb 23p.)
  • 加藤大鶴「アクセントの体系変化前後に見る漢語アクセントの対応―2字2拍・2字4拍の漢語を中心に―」(PDF, 606kb 34p.)
  • 新田祥絵「『おあむ物語』版本の振り仮名について」(PDF, 526kb 22p.)
  • 三原裕子「後期咄本に現れる原因・理由を表す条件句」(PDF, 534kb 22p.)
  • 大久保歩美「近世後期江戸語及び明治期東京語における「ソレデ」の用法」(PDF, 589kb 17p.)
  • 屠潔群「日中同素異順語「短縮―縮短」の形成について」(PDF, 715kb 14p.)
  • 坂本清恵「長唄のアクセント―「鶴亀」を例に―」(PDF, 2581kb 20p.)
  • 山岡華菜子「京阪式アクセント地域における助動詞「たい」のアクセント」(PDF, 562kb 16p.)
  • 吉田健二「愛媛県の山城谷式アクセント音声実現と「式」の対立」(PDF, 6211kb 21p.)
  • 佐藤栄作「漢字の点画について―「字体エレメント」の再検討―」(PDF, 551kb 10p.)
  • 澤崎文「『古事記』における漢字の音仮名用法と正訓字用法の関係」(PDF, 468kb 16p.)
  • 上野和昭「《資料紹介》『南北相違集(南北音義抄)』(影印)」(PDF, 2150kb 34p.)
  • 大石麻衣大久保歩美神田隆文新田祥恵山岡華菜子「『南北相違集(南北音義抄)』『補忘記』元禄版字音関係項目対照資料」(PDF, 695kb 16p.)
  • 『論集] 秋永一枝先生米寿記念』掲載論文11, 236頁,2015年2月20日

  • 鈴木豊「姫考続貂―『古事記』における「―ヒメ(姫)」と「―ヒコ(彦)」の連濁―」(PDF, 1069kb, 20p.)
  • 加藤大鶴「音韻史を担う漢語アクセント―中低形回避・低起上昇型間の揺れ・原音声調との非対応例を中心に―」(PDF, 804kb, 34p.)
  • 馬之濤「中国資料に見られるオ段長音の開合の音価と統合」(PDF, 981kb, 26p.)
  • 三原裕子「後期咄本におけるウ音便形について」(PDF, 798kb, 24p.)
  • 吉田健二「「低接上昇式」の音声実現と音韻論的特徴づけ」(PDF, 1094kb, 22p.)
  • 山岡華菜子「京阪式アクセント地域における動詞の禁止形アクセント」(PDF, 792kb, 13p.)
  • 松永修一「鹿児島若年層の方言使用とその学習について」(PDF, 631kb, 9p.)
  • 佐藤栄作「表記資料としての「現代日本語書き言葉均衡コーパス」―「主観的表記頻度」と「中納言」との乖離から―」(PDF, 629kb, 13p.)
  • 澤崎文「『続日本紀』宣命の清濁書き分けと宣命書きの表記意識」(PDF, 327kb, 17p.)
  • 坂本清恵「金春禅竹の胡麻章―施譜法とアクセント反映度―」(PDF, 946kb, 20p.)
  • 上野和昭「『補忘記』の貞享版と元禄版について」(PDF, 480kb, 21p.)
  • 『論集\』掲載論文7, 120頁,2013年12月15日

  • 佐藤栄作「字体とその示し方」(PDF, 658kb, 16p.)
  • 田中ゆかり・林直樹「首都圏周辺部における新しい音調の受容パターン―『とびはね音調』と複合語アクセント―」(PDF, 797kb, 14p.)
  • 三原裕子「後期咄本資料として見た三笑亭可楽の作品―『新作おとしはなし』を中心に―(PDF, 1971kb, 24p.)
  • 馬之濤「『日本考略』に見られる寄語のアクセント」(PDF, 880kb, 17p.)
  • 鈴木豊「古代アクセントの終焉―京都方言アクセント体系大変化の要因について―」(PDF, 2284kb, 14p.)
  • 上野和昭「『名目抄』所載の通秀点について」(PDF, 792kb, 21p.)
  • 坂本清恵「近世期における『つめる』『のむ』―四つ仮名、舌内入声音、連声の注記をめぐって―」(PDF, 451kb, 14p.)
  • 『論集[』掲載論文7, 120頁,2012年12月15日

  • 鈴木豊「平声軽点の消滅過程について ― 六声体系から四声体系への移行 ―」(PDF, 1725kb, 21p.)
  • 加藤大鶴「中世和化漢文資料に現れる漢語声点の揺れ―『新猿楽記』弘安本・康永本・古抄本の比較から ―」(PDF, 2879kb, 19p.)
  • 三原裕子「江戸時代前期の噺本に現れた「ござる」」(PDF, 2631kb, 20p.)
  • 佐藤栄作「仮名の呼称 ― 現代の『を』の場合 ―」(PDF, 1562kb, 15p.)
  • 松永修一「宮崎県東諸県・西諸県地方の言語変化」(PDF, 2017kb, 12p.)
  • 坂本清恵「近世古今伝授資料における声点と胡麻章」(PDF, 1195kb, 16p.)
  • 上野和昭「『名目抄』所載の漢字二字四拍の漢語に差された声点について」(PDF, 1826kb, 17p.)
  • 『論集Z』掲載論文6, 110頁,2011年11月15日

  • 秋永一枝「江戸と東京」(PDF, 516kb, 7p.)
  • 坂本清恵「榮売豆紀神社蔵 養法院筆『古今和歌集』の仮名―その字体と仮名遣いについて―」(PDF, 1749kb, 19p.)
  • 上野和昭「アクセント仮名遣いと〈音の軽重〉―契沖の仮名遣書の記述をめぐって―」(PDF, 1512kb, 17p.)
  • 佐藤栄作「漱石自筆原稿のルビ再考―『道草』のルビから―」(PDF, 1958kb, 24p.)
  • 田中ゆかり「『とびはね音調』は同意要求表現か?」(PDF, 1842kb, 15p.)
  • 吉田健二「アクセント研究における『下降』の位置づけ」(PDF, 1817kb, 20p.)
  • 『論集Y』掲載論文6, 124頁,2010年11月15日

  • 佐藤栄作「草の字体へ」(PDF, 1301kb, 16p.)
  • 鈴木豊「日本紀講書とアクセント―『日本書紀』声点本の成立に関する考察―」(PDF, 3446kb, 25p.)
  • 加藤大鶴「『宝物集』の漢語声点」(PDF, 1197kb, 17p.)
  • 坂本清恵「浄瑠璃本の単語認定―仮名の用字と清濁について―」(PDF, 1582kb, 24p.)
  • 上野和昭「『平家正節』にみえる漢語サ変動詞のアクセント」(PDF, 1624kb, 20p.)
  • 三原裕子「三笑亭可楽の作品における「ござる」について」(PDF, 1734kb, 20p. 正誤表は『論集[』三原論文末尾に掲載)
  • 『論集V』掲載論文8, 146頁,2009年9月15日

  • 鈴木豊「『日本書紀』被訓注字の声点について」(PDF, 2002kb, 27p.)
  • 加藤大鶴「『尾張国郡司百姓等解文』における二字漢語の声点」(PDF, 1418kb, 23p. 正誤表は『論集Y』加藤論文末尾に掲載)
  • 坂本清恵「『仮名文字遣』諸本とアクセント仮名遣い」(PDF, 1095kb, 15p.)
  • 上野和昭「和語から成る複合名詞アクセントの史的考察 その2―近世京都における{3+2構造}の複合名詞について―」(PDF, 1381kb, 16p. 正誤表は『論集Y』上野論文末尾に掲載)
  • 三原裕子「格助詞「へ」と「に」の使用」―咄本にみられる使用傾向について「行く」「来る」を中心に―」(PDF, 1101kb, 14p. 正誤表は『論集Y』三原論文末尾に掲載)
  • 佐藤栄作「文字言語の「書く」をめぐって」(PDF, 1106kb, 13p. 正誤表は『論集Y』佐藤論文末尾に掲載)
  • 田中ゆかり「「とびはね音調」とは何か」(→田中ゆかり(2010)『首都圏における言語動態の研究』(笠間書院)pp.117-130第2部第1章「「とびはね音調」とは何か」)
  • 松永修一「言語地図から見る宮崎県方言のいま」(PDF, 1904kb, 21p.)
  • 『論集IV』掲載論文10, 160頁,2008年9月15日

  • 土岐哲「調査者に応じた被調査者のモード切替と音声の質的変化」(9p.)
  • 吉田健二「『式』の基本周波数上の特徴のパラメータ化―香川県観音寺方言のばあい―」(PDF, 1383kb, 27p.)
  • 佐藤栄作「『高』指定仮説の検証」(PDF, 1691kb, 11p.)
  • 田中ゆかり「気づきにくく変わりやすい方言―首都圏におけるT類動詞連用形尾高型の消失―」(→田中ゆかり(2010『首都圏における言語動態の研究』(笠間書院)pp.98-115 第1部第6章「T類動詞連用形尾高型の消失」)
  • 三原裕子「咄本における助動詞『やす』について」(PDF, 984kb, 12p.)
  • 上野和昭「アクセント史から見た『平曲問答書』」(PDF, 1206kb, 14p.)
  • 鄭R赫「キリシタン版『さるばとるむんぢ』の連続活字」(PDF, 542kb, 14p.)
  • 坂本清恵「『僻案抄』の仮名遣い―定家の「乎」について―」(PDF, 1571kb, 19p.)
  • 鈴木豊「岩崎本『日本書紀』声点の認定をめぐる問題点」(PDF, 1158kb, 15p.)
  • 加藤大鶴「MS-Accessを利用した漢語アクセントデータベースの概要報告―字音来源情報部分との連携を中心として―」(PDF, 1730kb, 13p.)
  • 『論集V』掲載論文7, 122頁,2007年9月15日

  • 秋永一枝「「僻案抄」における後撰・拾遺の声点」(PDF, 674kb, 12p.)
  • 佐藤栄作「第一次アクセントの成立と語音」(PDF, 1284kb, 12p.)
  • 鈴木豊「延喜『公望私記』の構造―引用形式と表記を中心に―」(PDF, 1920kb, 23p.)
  • 三原裕子「『鹿の巻筆』写本の資料性と位置づけ」(PDF, 1164kb, 15p.)
  • 上野和昭「和語から成る複合名詞アクセントの史的考察―近世京都における{2+2構造}の複合名詞について―」(PDF, 2114kb, 28p.)
  • 坂本清恵「単語認識の手がかりを探る―大学生の無意味語反復正答率から―」(PDF, 4884kb, 20p.)
  • 松永修一「いわゆる"ザアマスことば"の使用と音声的特徴の一考察」(PDF, 1714kb, 10p.)
  • 『論集U』掲載論文7, 165頁,2006年9月15日

  • 秋永一枝「「僻案抄」声点考」(PDF, 1100kb, 16p.)
  • 坂本清恵「『伊勢物語』読癖のアクセント注記」(PDF, 1425kb, 18p. 正誤表は『論集V』坂本論文末尾に掲載)
  • 鈴木豊「『和名抄』所引『公望私記』の万葉仮名訓について(PDF, 3286kb, 37p. 正誤表は『論集V』鈴木論文末尾に掲載)
  • 加藤大鶴「『延慶本平家物語』における声点の資料性―漢語アクセントと和語アクセントによる検討―」(PDF, 1162kb, 17p.)
  • 鄭R赫「キリシタン版国字本宗教書の重点について」(PDF, 1651kb, 27p.)
  • 上野和昭「近世漢語アクセントの実態と史的位置づけ―2拍・3拍の漢語を対象にして―」(PDF, 2382kb, 30p.)
  • 佐藤栄作「第0次アクセントを考える」(PDF, 1002kb, 13p.)
  • 『論集T』掲載論文10, 211頁,2005年9月15日

  • 坂本清恵「外来語の音節構造とアクセント」(PDF, 1979kb, 24p.)
  • 田中ゆかり「世田谷区立中学校に通う中学生のアクセントとイントネーション―聞き取りアンケート調査から―」→田中ゆかり(2010)『首都圏における言語動態の研究』(笠間書院)pp.167-189 第2部第4章「中学生のアクセントとイントネーション―世田谷区立中学校における聞き取りアンケート調査から―」)
  • 松永修一「宮崎県椎葉村方言のアクセントと音声の特徴」(PDF, 1652kb, 12p.)
  • 吉田健二「韓国語鼻音のdenasalizationの音声実態と韻律境界による変異」(PDF, 2328kb, 23p.)
  • 三原裕子「後期咄本に現れた語彙の傾向と特徴」(PDF, 1624kb, 19p.)
  • 上野和昭「特殊表記からみた平曲古譜本―日本語アクセント史からの考察―」(PDF, 2296kb, 27p.)
  • 鄭R赫「後期版『どちりなきりしたん』の改訂目的と表記の工夫」(PDF, 975kb, 12p.)
  • 加藤大鶴「『医心方』字音注記出典と加点方針についての一考察―『本草和名』『和名類聚抄』との比較を通じて」(PDF, 2181kb, 21p.)
  • 鈴木豊「『弘仁私記』序の「以丹点明軽重」―『日本書紀』声点の源流を求めて」(PDF, 2262kb, 23p.)
  • 佐藤栄作「HLL型からアクセント史を考える」(PDF, 1449kb, 19p.)
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    上野和昭(Ueno Kazuaki) E-mail: uenok(at)waseda.jp