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研究業績


書籍 / 論文・判例評釈 / 講演 / コラム・エッセイ / インタビュー等

書籍


高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2017-2018』(日本評論社、2017年)

小泉直樹・駒田泰土編著=鈴木將文・井関涼子・奥邨弘司・上野達弘・宮脇正晴著『知的財産法演習ノート』(弘文堂、第4版、2017年)

高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2016-2017』(日本評論社、2016年)

小泉直樹・田村善之・駒田泰土・上野達弘編『著作権判例百選』(有斐閣、第5版、2016年)

島並良・上野達弘・横山久芳『著作権法入門』(有斐閣、第2版、2016年)

高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2015-2016』(日本評論社、2015年)

上野達弘・西口元編『出版をめぐる法的課題――その理論と実務』(日本評論社、2015年)

島並良・上野達弘・横山久芳『特許法入門』(有斐閣、2014年)

高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2014』(日本評論社、2014年)


前田達明編著『民法総論』(成文堂、近刊)
 (第3章[物]、第8章[私権の意義及び限界]、第4章第5節[条件及び期限]、第5章[期間])

小泉直樹・駒田泰土編著=鈴木將文・井関涼子・奥邨弘司・上野達弘・宮脇正晴著『知的財産法演習ノート』(弘文堂、第3版、2013年)

小泉直樹・高林龍・佐藤恵太・井上由里子・島並良・駒田泰土・上野達弘著『ケースブック知的財産法』(弘文堂、第3版、2012年)

早川吉尚・松井秀征・髙橋美加・溜箭将之・原田昌和・浅妻章如・竹内寿・東條吉純・上野達弘『講座国際ビジネス法』(立教大学出版会、2010年)

島並良・上野達弘・横山久芳『著作権法入門』(有斐閣、2009年)
 <同書・電子書籍版>

小泉直樹・駒田泰土編著=鈴木將文・井関涼子・上野達弘・宮脇正晴著『知的財産法演習ノート』(弘文堂、第2版、2009年)

小泉直樹・高林龍・佐藤恵太・井上由里子・島並良・駒田泰土・上野達弘著『ケースブック知的財産法』(弘文堂、第2版、2008年)

小泉直樹・駒田泰土編著=鈴木將文・井関涼子・上野達弘・宮脇正晴著『知的財産法演習ノート』(弘文堂、2007年)


論文・判例評釈


[近刊]

「実演と隣接権制度」
 論究ジュリスト26号(2018年・近刊)

Cumulative protection for applied arts and the role of copyright
 in: The Report of the ALAI Congress in Rome (forthcoming)

A general clause on copyright limitations in civil law countries: Recent discussion toward the Japanese-style “fair use” Clause
 in: Shyam Balganesh et al. (ed.) Comparative Aspects of Limitations and Exceptions in Copyright Law (forthcoming)

Flexible interpretation of the provision of quotation in Japan
 in: LIU Kung-Chung (ed.) Annotated Leading Copyright Cases in Major Asian Jurisdictions (forthcoming)

The scope of "intermediaries" and their liability
 in: The Report of the ALAI Congress in Cartagena (forthcoming)

「与姓名和形象相关的财产权利 ――中日两国共同关心的形象权问题――」(邦題:「氏名・肖像等に関する財産権 ――『パブリシティ権』をめぐる諸課題 ――」)(謝晴川訳)
 (2017年・近刊)

[2018年]

「インターネット放送をめぐる著作権法上の課題」
 著作権研究44号43~61頁(2018年)

「著作権法に関する最高裁判決の射程――最高裁判決のミスリード?――」
 コピライト686号2頁(2018年)


「舞台芸術と知的財産法」
 法学教室449号27~31頁(2018年)

[2017年]

「判例の動き」(三村量一・羽鳥貴広・末吉亙と共著)
 高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2017-2018』(日本評論社、2017年)64頁

「音の商標の識別性と類似性」
 パテント70巻11号(別冊17号)109~116頁(2017年)

「人工知能による“発明”と“創作”」
 Japio YEAR BOOK 2017 (日本特許情報機構、2017年)20~23頁

「ライブハウスにおける演奏主体」
 L&T77号23~36頁(2017年)

「知的財産法 論文式試験解説」(田村善之と共著)
 『司法試験の問題と解説2017』(日本評論社、2017年)253頁

「著作物の利用行為主体をめぐる議論と課題――音楽教室、ライブハウス、投稿サイト――」
 ジュリスト1510号72~77頁(2017年)

「人工知能と機械学習をめぐる著作権法上の課題」
 『知的財産紛争の最前線(3)』L&T別冊(民事法研究会、2017年)56~65頁

「権利制限の一般規定 ――受け皿規定の意義と課題――」
 中山信弘・金子敏哉編『しなやかな著作権制度に向けて―コンテンツと著作権法の役割―』(信山社、2017年)141~182頁

「時事の事件の報道―― 著作権法41条をめぐる現代的課題 ――」
 外川英明・高松孝行・加藤暁子・藤田晶子編『知的財産法のモルゲンロート』土肥一史先生古稀記念論文集(中央経済社、2017年)587頁

「自動集積される大量データの法的保護」
 パテント70巻2号30頁(2017年)


「書評:松田政行編著/増田雅史著『Google Books裁判資料の分析とその評価』」
 NBL1090号88頁(2017年)

[2016年]

「判例の動き」(三村量一・澤田将史と共著)
 高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2016-2017』(日本評論社、2016年)58頁

「デザインの重複保護」
 高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2016-2017』(日本評論社、2016年)53頁

「有体物と無体物――顔真卿自書建中告身帖事件――」
 小泉直樹・田村善之・駒田泰土・上野達弘編『著作権判例百選』(有斐閣、第5版、2016年)4頁

「著作物の類似性 ――従来の議論と課題――」
 国際著作権法研究2015年号13頁(2016年)

「著作権法における権利の排他性と利益分配」
 著作権研究42号69頁(2016年)

「キャラクターの法的保護」
 パテント69巻4号(別冊14号)47頁(2016年)

「著作権法の柔軟性と明確性」
 中山信弘編集代表『知的財産・コンピュータと法』野村豊弘先生古稀記念論文集(商事法務、2016年)25頁

「著作権侵害訴訟における依拠性に係る要件事実」
 伊藤滋夫編『知的財産法の要件事実』(日本評論社、2016年)131頁

「知的財産法要件事実研究会を終えて」
 伊藤滋夫編『知的財産法の要件事実』(日本評論社、2016年)229頁

「著作権法による自由」
 法学教室426号40頁(2016年)

[2015年]

「TPP協定と著作権法」
 ジュリスト1488号58頁(2015年)

「判例の動向」(三村量一ほかと共著)
 高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2015-2016』(日本評論社、2015年)54頁

アドルフ・ディーツ=上野達弘訳「著作権法による著作者・実演家の保護」
 高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2015-2016』(日本評論社、2015年)39頁

「47条の2」
「47条の6」

「47条の8」
 半田正夫=松田政行編『著作権法コンメンタール2』(勁草書房、第2版、2015年)486~496頁・548~567頁・582~592頁

「著作権法と集団的・集合的利益」
 民商法雑誌150巻6号673頁(2015年)

「著作権法における差止請求の相手方」
 判例タイムズ1413号47頁(2015年)

「出版と著作権制度」
 上野達弘・西口元編『出版をめぐる法的課題――その理論と実務』(日本評論社、2015年)1頁

「いわゆる手足論の再検討」
 『現代知的財産法―実務と課題―』飯村敏明先生退官記念論文集(発明推進協会、2015年)1113頁

「著作権法における権利の在り方 ~制度論のメニュー~」
 コピライト650号2頁(2015年)


「戦時加算」
 小泉直樹・田村善之編『はばたき――21世紀の知的財産法』中山信弘先生古稀記念論文集(弘文堂、2015年)679頁

Moral rights in the digital network and “cloud” environment - subjective or objective standard?
 in: Moral Rights in the 21th Century: The changing role of the moral rights in an era of information overload. (The Report of the ALAI Congress in Brussel) pp.216 (2015)

[2014年]

El alcance de los "intermediarios" y su responsabilidad [The scope of "intermediaries" and their liability]
 Boletín ACOPI No.3, pp.11 (2014)


「判例の動向」
 高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2014』(日本評論社、2014年)96頁

Teruo Doi / Tatsuhiro Ueno : JAPAN
 in: Lionel Bently (ed.), International Copyright Law and Practice (Matthew Bender/LexisNexis, 2014-)

「人のパブリシティ権」
 吉田克己=片山直也編『財の多様化と民法学』(商事法務、2014年)399頁

「パブリシティ権 ―ピンク・レディー事件―」
 新・判例解説Watch15号273頁(2014年)

The making available right in the “cloud” environment : Toward the harmonization of the substantive scope of the right
 in: Copyright and Related Rights in the "Cloud" Environment, The Report of the ALAI Congress in Kyoto (2014), pp.199

「判批〔最一小判平成23年1月20日〕―ロクラクⅡ事件―」
 民商法雑誌149巻1号33頁(2014年)

「応用美術の著作権保護 ――『段階理論』を越えて ――」
 パテント67巻4号(別冊11号)96頁(2014年)

「ヨーロッパにおける著作権リフォーム ―― 欧州著作権コードを中心に ――」
 著作権研究39号〔2012年度版〕39頁(2014年)

「著作権法からみた職務発明制度の立法論」
 L&T63号49頁(2014年)

「私的録音録画補償金制度をめぐる課題と展望」
 ジュリスト1463号29頁(2014年)

[2013年]

「公衆への利用可能化権に関する国際的検討 ―― アンブレラ・ソリューションの光と影 ―― 」
 高林龍・三村量一・竹中俊子編『年報知的財産法2013』(日本評論社、2013年)25頁

「著作権法における侵害要件の再構成――『複製又は翻案』の問題性 ――(2・完)」
 知的財産法政策学研究42号39頁(2013年)


「著作権法における侵害要件の再構成――『複製又は翻案』の問題性 ――(1)」
 知的財産法政策学研究41号33頁(2013年)


「国会図書館による絶版等資料の送信― 平成24年著作権法改正の意義と課題 ―」
 ジュリスト1449号35頁(2013年)

[2012年]

「混同の意味」
 別冊パテント8号(パテント65巻13号)12頁(2012年)

「著作権法における侵害要件の再構成――『複製又は翻案』の問題性 ――(講演録)」
 パテント65巻12号131頁(2012年)


「出版者と隣接権制度」
 明治大学知的財産法政策研究所セミナー(2012年11月25日)


「未承認国の著作物と不法行為 ――北朝鮮事件――」
 AIPPI57巻9号562頁(2012年)

Intellectual Property Liability of Consumers, Facilitators and Intermediaries : The Position in Japan
 in: Christopher Heath / Anselm Kamperman Sanders (ed.) Intellectual Property Liability of Consumers, Facilitators and Intermediaries (Kluwer, 2012), pp.143

「知的財産法」(田村善之と共著)
 『新司法試験の問題と解説』(日本評論社、2012年)337頁

「著作権侵害」
 櫻田嘉章=道垣内正人編『国際私法判例百選』(有斐閣、第2版、2012年)112頁

「創作性」
 高林龍・三村量一・竹中俊子編集代表『現代知的財産法講座Ⅰ知的財産法の理論的探究』(日本評論社、2012年)181頁

Re-Broadcasting of TV Programmes - Public Transmission
 in: M. Bälz, M. Dernauer, C. Heath, A. Petersen-Padberg (ed.) Business Law in Japan : Cases and comments, Writings in Honour of Herald Baum, (Kluwer, 2012), p.491

Time- and Space-Shifting Broadcast - Right of Reproduction
 in: M. Bälz, M. Dernauer, C. Heath, A. Petersen-Padberg (ed.) Business Law in Japan : Cases and comments, Writings in Honour of Herald Baum, (Kluwer, 2012), p.485

「国際社会における日本の著作権法 ――クリエイタ指向アプローチの可能性――」
 コピライト613号2頁(2012年)


「発明者名誉権 ――希土類の回収方法事件〔大阪地判平成14年5月23日〕」
 中山信弘・大渕哲也・小泉直樹・田村善之編『特許判例百選』(有斐閣、第4版、2012年)56頁

The judgment of the Supreme Court on 20 January 2011 - "Rokuraku II"
IIC 2012,236

[2011年]

「(特集)電子出版をめぐる著作権法上の課題:総論」
 高林龍・三村量一・竹中俊子編『年報知的財産法2011』(日本評論社、2011年)206頁

「エンタテインメントをめぐる知的財産法」
 道垣内正人・森下哲朗編『エンタテインメント法への招待』(ミネルヴァ書房、2011年)71頁

[2010年]

「応用美術の保護 ―― 著作権保護の正当化根拠としての『創作的表現』をめぐる一考察 ――」
 著作権研究36号〔2009年度版〕(2010年)85頁

[2009年]

「表現とアイディア ――脳波解析論文事件」
 中山信弘・大渕哲也・小泉直樹・田村善之『著作権判例百選』(有斐閣、第4版、2009年)4頁

「応用美術の法的保護」
 渋谷達紀・高林龍・竹中俊子編『IP Annual Report 2009』別冊NBL(商事法務、2009年)209頁

「日本法――『戦時加算の廃止は可能か』を含む」 『ALAI日本支部2008年度国際研究大会講演録~シンポジウム「著作権等の存続期間を根拠付けるものは何か」』(ALAI日本支部、2009年)55頁

「著作者複数の場合における権利行使」
 法学教室351号117頁(2009年)

「著作権に関する契約」
 法学教室350号116頁(2009年)

「未承認国の著作物と不法行為 ―北朝鮮事件―」
 L&T45号60頁(2009年)

「JASRACが管理する権利」
 紋谷暢男編『JASRAC概論――音楽著作権の法と管理』(日本評論社、2009年)29頁

「未承認国の著作物と不法行為 ――北朝鮮事件――判批〔知財高判平成21年12月24日〕」
 速報判例解説5号251頁(2009年)

「拒絶審決取消訴訟提起後における商標登録出願の分割に伴う補正の効果 ―― eAccess事件 ――」
 『知的財産法最高裁判所判例評釈大系』小野昌延先生喜寿記念(青林書院、2009年)496頁

「職務著作における『法人等の業務に従事する者』――RGBアドベンチャー事件」
 『知的財産法最高裁判所判例評釈大系』小野昌延先生喜寿記念(青林書院、2009年)396頁

Rethinking the Provisions on Limitations of Rights in the Japanese Copyright Act -Toward the Japanese-style “Fair Use” Clause-
 07/2009 Journal of the Japanese Group of AIPPI 159-201 (2009)

「著作者人格権」
 法学教室344号151頁(2009年)

「商標パロディ」
 パテント62巻4号(別冊1号)187頁(2009年)


「キャッチフレーズと商標的使用」
 パテント62巻4号(別冊1号)22頁(2009年)


「裁判傍聴記の著作物性 ――ライブドア裁判傍聴記事件―判批〔知財高判平成20年7月17日〕―」
 速報判例解説4号213頁(2009年)

「行政庁内電子掲示板への雑誌記事掲載と著作権法42条――社保庁LAN事件―判批〔東京地判平成20年2月26日―〕」
 速報判例解説4号209頁(2009年)

[2008年]

"Chapter 22: Japan"
 in Silke von Lewinski (ed.), Copyright Throughout the World (Thomson/West, 2008)

「総論――シンポジウム『権利制限』の趣旨――」
 著作権研究35号〔2008年度版〕2頁(2008年)

「ドイツ法における翻案 ――『本質的特徴の直接感得』論の再構成――」
 著作権研究34号〔2007年度版〕28頁(2008年)

「著作者人格権に関する法律行為」
 著作権研究33号〔2006年度版〕43頁(2008年)

「著作権(2)27条・28条」
 法学教室336号124頁(2008年)

「時代の流れと著作権法」
 ジュリスト1361号56頁(2008年)

「ドイツ著作権法における保護期間に関する一考察」
 『現代社会と著作権法』斉藤博先生御退職記念論集(弘文堂、2008年)33頁

「パブリシティ権について」
 『実演家のパブリシティ権ハンドブック』(日本芸能実演家団体協議会、2008年)9頁

「パブリシティ権をめぐる課題と展望」
 高林龍編『知的財産法制の再構築』(日本評論社、2008年)185頁

「商品形態と立体商標―判批〔知財高判平成19年6月27日〕―」
 『平成19年度重要判例解説』(有斐閣、2008年)297頁

「他人の写真のウェブ掲載をめぐる引用および同一性保持権侵害の成否 ―判批〔東京地判平成19年4月12日〕―」
 速報判例解説2号275頁(2008年)

「著作者(2)各論」
 法学教室330号147頁(2008年)

「著作者(1)総論」
 法学教室329号133頁(2008年)

[2007年]

「著作権法における権利制限規定の再検討 ――日本版フェア・ユースの可能性――」
 コピライト560号2頁(2007年)

「他人の氏名・名称等を含む商標(2)国際自由学園事件―判批〔最判平成17年7月22日〕―」
 『商標・意匠・不正競争判例百選』(有斐閣、2007年)22頁

「他人の商品等表示と同一または類似のものを使用した商品の売買契約の効力―判批〔最判平成13年6月11日〕―」
 『商標・意匠・不正競争判例百選』(有斐閣、2007年)240頁

「著作物性(2)各論(1)」
 法学教室323号156頁(2007年)

「共同著作の要件論」
 牧野利秋=飯村敏明=三村量一=末吉亙=大野聖二編『知的財産法の理論と実務第4巻著作権法・意匠法』(新日本法規、2007年)91頁

「著作物性(1)総論」
 法学教室319号160頁(2007年)

「著作権法における『間接侵害』」
 ジュリスト1326号75頁(2007年)

[2006年]

「いわゆる『カラオケ法理』の再検討」
 『知的財産権法と競争法の現代的展開』紋谷暢男先生古稀記念(発明協会、2006年)781頁

「侵害幇助者に対する差止請求と著作権法112条の類推適用――選撮見録事件――(判批〔大阪地判平成17年10月24日〕)」
 知財管理56巻8号1215頁(2006年)

「拒絶審決取消訴訟における商標登録出願の分割に伴う補正の効果〔判批(最判平成17年7月14日)〕」
 『平成17年度重要判例解説』(有斐閣、2006年)282頁

「著作権制度をめぐる最近の立法的課題」
 『コンテンツの活用と著作権制度―平成17年度関東・関西地区著作権研修講座講演録―』(著作権情報センター、2006年)39頁

[2005年]

「著作権法の近未来像 ――著作者人格権――」
 渋谷達紀・竹中俊子・高林龍編『知財年報I.P.Annual Report 2005』別冊NBL106号(商事法務、2005年)226頁

「インターネット上の書き込みの無断転載――判批〔東京高裁平成14年10月29日〕 」
 『メディア判例百選』(有斐閣、2005年)238頁

「著作者人格権をめぐる立法的課題」
 相澤英孝・大渕哲也・小泉直樹・田村善之編『知的財産法の理論と現代的課題』中山信弘先生還暦記念(弘文堂、2005年)349頁

"Moral Rights"
 in Peter Ganea/Christopher Heath/Hiroshi Saito (ed.), JAPANESE COPYRIGHT LAW (Writings in Honour of Gerhard Schricker), Kluwer 2005, pp.41-49

「知的財産法の基礎知識:著作権法」
 法学セミナー603号24頁(2005年3月)

[2004年]

「著作者の認定」
 牧野利秋・飯村敏明編『新・裁判実務大系第22巻著作権関係訴訟法』(青林書院、2004年)216頁

「P2Pファイル交換とプロバイダに対する発信者情報開示請求」
 コピライト521号58~59頁(2004年)

「大陸法から見たわが国『職務著作』」
 著作権研究30号72頁(2004年)

「著作権法とプロバイダ責任制限法」
 『著作権特殊講義2003年度』(成蹊大学法学部、2004年)359頁

「職務著作における『法人等の業務に従事する者』〔最判平成15年4月11日〕」
 民商法雑誌130巻1号132頁(2004年)

「職務著作・職務発明における従業者等」
 企業と法創造2号141頁(2004年)

「発明者名誉権 ――希土類の回収方法事件〔大阪地判平成14年5月23日〕」
 中山信弘・相澤英孝・大渕哲也編『特許判例百選』(有斐閣、第3版、2004年)60頁

「著作物の論評における名誉毀損と著作者人格権――『運鈍根の男』事件――〔東京高判平成14年11月27日〕」
 知財管理54巻1号79頁(2004年)

[2003年]

「個別管理と集中管理」
 著作権研究29号113頁(2003年)

「プロバイダーの責任 ――プロバイダーに対する差止を中心に――」
 著作権研究28号89頁(2003年)

「翼システム事件終局判決(東京地判平成14年3月28日)」
 『サイバー法判例解説』別冊NBL79号(商事法務、2003年)194頁

「ファイルローグ事件――判批〔東京地中間判平成15年1月29日〕」
 CIPICジャーナル134号1頁(2003年)

「外国著作権法概説――ドイツ編――」
 『外国著作権法概説――英・米・独・仏・伊――』(著作権情報センター、2003年)111頁

「穏やかでない著作権社会」
 北川善太郎監修/コピーマート研究会編『インターネットの著作権取引市場――コピーマート』(新世社、2003年)1頁

「判批〔東京地判平成13年5月25日、東京地判平成14年3月28日〕――翼システム事件」
 判例評論529号183頁(2003年)

「引用をめぐる要件論の再構成」
 『著作権法と民法の現代的課題』半田正夫先生古稀記念(法学書院、2003年)307頁

[2002年]

「著作者人格権の生成と発展 ――ドイツおよび日本における同一性保持権を中心に―――」
 『知的財産法の系譜』小野昌延先生古稀記念(青林書院、2002年)567頁

「商標権と並行輸入」判批〔EC司法裁判所2001年11月20日判決〕
 国際商事法務30巻6号814頁(2002年)

「メモリーカードの使用と著作者の同一性保持権侵害等」判批〔最判平成13年2月13日〕
 民商法雑誌125巻6号739頁(2002年)

「カラオケ・リース業者の責任」判批〔最判平成13年3月2日〕
 コピライト491号34頁(2002年)

[2001年]

「漫画の引用と改変 ――『脱ゴーマニズム宣言』事件――」
 知財管理51巻9号1479頁(2001年)

「漫画の引用 ――『脱ゴーマニズム宣言』事件」
 斉藤博・半田正夫編『著作権判例百選』(有斐閣、第3版、2001年)166頁

[2000年]

The Future of Electronic Copyright Management System (ECMS)
- Taking a Step Forward Toward Achieving Harmonization And Cooperation Between Technology and Law -
 COPYRIGHT UPDATE JAPAN 1999, 62 (2000)


「技術による著作権の保護と管理 ――音楽のネットワーク配信を中心として――」
 『サイバースペースの知的財産権 法情報データベース』サイバー法研究会・法情報学研究会第3回共同シンポジウム講演要旨集(2000年)17頁

[1999年]

「著作者人格権に関する契約をめぐる一考察―同一性保持権の不行使特約を中心として―」
 『第2回著作権・著作隣接権論文集』(著作権情報センター、1999年11月)22頁

「著作物の改変と著作者人格権をめぐる一考察 ―ドイツ著作権法における『利益衡量』からの示唆―(二・完)」
 民商法雑誌120巻6号925頁(1999年9月)

「近未来の著作権をめぐる議論状況」
 コピライト461号71頁(1999年9月)

「著作物の改変と著作者人格権をめぐる一考察 ―ドイツ著作権法における『利益衡量』からの示唆―(一)」
 民商法雑誌120巻4・5号748頁(1999年8月)

[1998年]

「契約による著作権制限規定のオーバーライドをめぐる議論状況」
 コピライト452号50頁(1998年11月)

「デジタルコンテンツの保護と利用-ECMS(電子著作権管理システム)をめぐる技術と法-」
 情報処理学会シンポジウムシリーズ98巻11号9頁(1998年9月)『情報メディアシンポジウム'98論文集』

「『やっぱりブスが好き』漫画改変事件」
 著作権研究24号173頁(1998年)

[1997年]

「ECMSにおける著作権及び著作者人格権に関する一考察」
 『CRIC賞論文集』(著作権情報センター、1997年)20頁


共著(執筆分担)
『AI白書2017 人工知能がもたらす技術の革新と社会の変貌』
 (情報処理推進機構、2017年)

高林龍編著『著作権侵害をめぐる喫緊の検討課題[早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義2]』
 (成文堂、2011年)

高林龍編著『著作権ビジネスの理論と実践[早稲田大学ロースクール著作権法特殊講義1]』
 (成文堂、2010年)

盛岡一夫=土肥一史編『演習ノート知的財産法』
 (法学書院、第3版、2010年)

『著作権・フェアユースの最新動向――法改正への提言』
 (第一法規、2010年)

情報教育事典編集委員会編『情報教育事典』
 (丸善、2008年)

盛岡一夫=土肥一史編『演習ノート知的財産法』
 (法学書院、第2版、2006年)

盛岡一夫=土肥一史編『演習ノート知的財産法』
 (法学書院、2005年)

半田正夫編集代表『知的財産権事典』
 (丸善、2004年)

知的財産法研究会編著『知的財産権法質疑応答集』
 (第一法規、2003年)

『コンサイス法律学用語辞典』
 (三省堂、2003年)

夏井高人・岡村久道・掛川雅仁編『インターネットの法務と税務』
 (新日本法規出版、2001年)

北川善太郎・斉藤博編『知的財産権辞典』
 (三省堂、2001年)


報告書

[2012年]

「第1章 著作権法と不正競争防止法による保護に関する総合的検討」
 著作権法と不正競争防止法委員会『著作権法と不正競争防止法に関する総合的研究』(著作権情報センター、2012年)96~108頁

「Ⅲ 著作物のパロディの取扱いに関する論点の整理」
 『海外における著作物のパロディの取扱いに関する調査研究報告書』(2012年)96~108頁

[2010年]

「ドイツにおける著作権契約法」
 著作権契約法委員会『著作権契約法現行コード』(社団法人著作権情報センター、2010年)105~123頁


[2009年]

「第Ⅰ章 現行法の状況」「第Ⅲ章 一般規定の意義および課題」
 『著作権制度における権利制限規定に関する調査研究 報告書』(2009年)5~16頁、101~110頁

[2008年]

「他のヨーロッパ諸国における侵害対策に向けて―」
 『ヨーロッパにおける著作権侵害対策ハンドブック(イタリア共和国編)』(2008年)65~71頁


「ドイツにおける著作物等の保護期間に関する法制度等について」
 『諸外国の著作物等の保護期間について』 (2008年)3~17頁

[2007年]

「著作者人格権に関する法律行為」
 著作者人格権委員会『著作者人格権に関する総合的考察』(著作権情報センター、2007年)229~244頁

「共同著作物と著作者人格権」
 著作者人格権委員会『著作者人格権に関する総合的考察』(著作権情報センター、2007年)117~123頁

「スイス」
 著作者人格権委員会『著作者人格権に関する総合的考察』(著作権情報センター、2007年)29~37頁

「ドイツ」
 著作者人格権委員会『著作者人格権に関する総合的考察』(著作権情報センター、2007年)10~21頁

「選撮見録事件」
『ソフトウェア等の権利保護に関する調査研究報告書―平成18年度版』(財団法人ソフトウェア情報センター、2007年)1~17頁

「引用をめぐる要件論の再構成」
『ICT活用教育における著作権上の課題と対応』(独立行政法人メディア教育開発センター、2007年)73~88頁

[2006年]

「不正競争防止法との関係」
『JP-DRP裁定例検討最終報告書』(社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター、2006年)72~81頁

[2005年]

「スウェーデンの公貸権制度」
 『公貸権制度に関する調査・研究』(著作権情報センター、2005年)19~23頁

[2004年]

「著作権関係訴訟と国際裁判管轄 ―最二小判平成13年6月8日〔円谷プロ事件〕をめぐって―」
 『国際私法上の知的財産権をめぐる諸問題に関する調査研究報告書』(財団法人知的財産研究所、2004年)129~140頁

[2003年]

PART I: Substantive Rules Governing the Existence, Ownership and Transfer of Audiovisual Performers' Rights
Masato Dogauchi - Tatsuhiro Ueno, INFORMATION ON JAPAN RELATING TO THE QUESTIONNAIRE TO NATIONAL EXPERTS CONTAINED IN THE APPENDIX TO THE STUDY ON TRANSFER OF THE RIGHTS OF PERFORMERS TO PRODUCERS OF AUDIOVISUAL FIXATIONS (WIPO DOCUMENT AVP/IM/03/4F), 2003.11, pp.2-19

「ファイルローグ事件」
 『ソフトウェア関連判例―平成14年版―』(財団法人ソフトウェア情報センター、2003年)28~44頁

「法的評価」
 『コンテンツ保護技術とその法的評価』(財団法人デジタルコンテンツ協会、2003年)83~88頁

[2002年]

「ドイツ著作権法」
 『主要国の知的財産法制度における著作権制度の位置づけとその概要に関する調査報告書』参議院文教科学委員会調査室委託(著作権情報センター、2002年)67~105頁

「著作権法と国際裁判管轄――理論的観点からみた準備的考察」
 『知的財産紛争を巡る国際的な諸課題に関する調査研究報告書』(財団法人知的財産研究所、2002年)85頁~

「プロバイダー責任制限法の概要」
 『「電子商取引時代における著作権問題の研究」委員会報告書』(著作権情報センター、2002年)3頁~

[2001年]

『高度情報通信社会における財産的情報の保護に関する調査研究』
 (財団法人産業研究所・委託先:財団法人比較法研究センター、2001年)第3章「パブリシティ権」(31頁~)

『知的財産保護の将来像に関する調査研究 ―著作物の蓄積に関する問題について―』
 (財団法人知的財産研究所、2001年)第Ⅳ章「まとめと論点」(37頁~)

[2000年]

『システム契約におけるコンテンツ取引モデルに関する調査研究』
 (産業研究所・比較法研究センター、2000年3月)第4章(73頁~)

[1999年]

『マルチメディア時代における権利ビジネスシステムに関する調査研究』
 (財団法人産業研究所、1999年3月)

[1998年]

著作権政策研究会『著作権法損害賠償規定改正等の提言(平成10年11月)』
 (著作権情報センター、1998年12月)
 (転載:コピライト454号61頁(1999年))

『情報社会における知的財産権保護とシステム契約に関する調査研究』
 (財団法人産業研究所、1998年) 第4章(89頁以下)

[1997年]

「服飾デザインの保護を巡る動向に関する一調査―日本染織意匠保護協会の活動調査を中心として―」
 『美術著作物(Kunstwerk)保護法制の歴史的・比較法的研究:研究成果報告書』
  平成七年度~八年度科学研究費補助金一般研究(C)課題番号07834002
 (代表研究者・辻正美)29頁(1997年)


翻訳

『外国著作権法令集(25)―ポーランド編―』
 (著作権情報センター、1999年3月)

『外国著作権法令集(24)―香港編―』(共訳)
 (著作権情報センター、1998年)

『外国著作権法令集成―アジア・太平洋編―』(共訳)
 (著作権情報センター、1997年)

『外国著作権法令集(21)―シンガポール編―』(共訳)
 (著作権情報センター、1997年)


補訂分担

辻 正美『民法総則』
 (成文堂、1999年4月) 序論第4章、本論第3章



学会報告(抄)


2015年12月5日 ALAI JAPAN シンポジウム「著作物の類似性」
「類似性をめぐる従来の議論と課題」

2015年 6月 7日 著作権法学会/工業所有権法学会合同シンポジウム「知的財産権の本質と救済」
 「著作権法における権利の排他性と利益分配」

2012年4月21日 著作権法学会
「ヨーロッパにおける著作権リフォーム ―欧州著作権コードを中心に―」

2009年5月16日 著作権法学会
「応用美術の保護」

2008年12月13日 ALAI JAPAN
「日本法における保護期間」

2008年5月24日 著作権法学会
「総論――シンポジウム『権利制限』の趣旨――」

2007年5月26日 著作権法学会
「ドイツ法における翻案」

2006年5月27日 著作権法学会

「著作者人格権に関する法律行為」

2004年12月27日 ALAI JAPAN
「権利の移転 ――著作権法の面からの検討――」

2003年12月13日 著作権法学会
「大陸法から見たわが国『職務著作』」

2002年12月7日 著作権法学会
「個別管理と集中管理」

2001年12月1日 著作権法学会
「プロバイダーの責任 ――プロバイダーに対する差止を中心に――」


学会講演・講演・シンポジウム等(抄)

2011年2月22日 Asia Roundtable of Max-Planck-Institute
Lecture
  A General Clause on Limitations of Copyrights: Recent Discussions on a Japanese-style "Fair Use" Clause
at Max-Planck-Institute, Room E09 (Marstallplatz 1, Munich)

2011年5月24日 IEEM IP Seminar
Consumers, Facilitators, and Intermediaries : IP Infringers or Innocent Bystanders?
  Lecture: The Japanese Position
at Sofitel Macau (Ponte 16, Macau SAR, China)

2011年 6月25日 北海道大学 知的財産法研究会
  「著作権法における権利制限の一般条項―ヨーロッパ大陸版フェア・ユースの可能性―」
2011年 7月29日 著作権実務講座 @書籍出版協会
  「著作権法をめぐる近時の動向」
2011年 8月 5日 知的財産判例研究会(比較法研究センター) @大阪倶楽部(未定)
  「ロクラクⅡ事件最高裁判決」
2011年 8月 6日 同志社大学知的財産法研究会 @同志社大学
  「著作権法における権利制限の一般条項―ヨーロッパ大陸版フェア・ユースの可能性―」

2011年10月12日 知的財産懇談会 @航空会館
  「著作権法における基本概念の再検討 ――最高裁判決のミスリード?――」
2011年10月15日 早稲田大学JASRAC公開講座 @早稲田大学
  「著作者人格権をめぐる現代的諸問題」(パネリスト)
2011年10月18日 出版・著作権管理販売研究会 @文藝春秋西館 地下ホール
  「著作権法30条と出版社の権利」
2011年11月19日 早稲田大学JASRAC公開講座 @早稲田大学
  「ドイツにおける著作権契約法」(司会)
2011年12月26日 東京大学著作権等研究会 @東京大学法学部
  「著作権法における基本概念の再検討 ――最高裁判決のミスリード?――」
2012年1月31日 AIPPI判例研究会 @尚友会館
  「未承認国の著作物と不法行為 ――北朝鮮事件――」
2012年2月21日 CRIC著作権研究会 @アルカディア市ヶ谷
  「国際社会におけるわが国著作権法の位置づけ」
2012年3月3日 シンポジウム「著作権法の将来像と政策形成」 @北海道大学
  「ヨーロッパにおける議論 ―欧州著作権コードを中心に―」
2012年3月12日 商標の基本問題研究部会 @日本弁理士会
  「混同の意味」
2012年3年21日 Seminar - Recent Developments in Japanese Copyright Law at Queen Mary, University of London
  "The Reform of Copyright Limitations in Japan"
2012年4月21日 著作権法学会 @一橋記念講堂
  「ヨーロッパにおける著作権リフォーム ―欧州著作権コードを中心に―」
2012年5月26日 エンタテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク シンポジウム @大手町サンスカイルーム
  「パブリシティ権の歴史と展望 ―ピンクレディー事件最高裁判決を受けて―
2012年7月6日 知財高裁・東京地裁知財部研究会
  「著作権法における侵害要件の再構成 ―『複製又は翻案』の問題性―」

2012年7月24日 SOFTICシンポジウム「クラウドビジネスと法」@第一法規9階ホール
  (as discussant)
2012年8月4日 明治大学シンポジウム「平成24年著作権法改正の評価と課題」
  (as discussant)
2012年8月17日 北海道大学知的財産研究会
  「著作権法における侵害要件の再構成 ―『複製又は翻案』の問題性―」
2012年10月6日 JASRAC連続公開講座[クラウド時代における公衆送信権の国際的検討]@早稲田大学
  「アンブレラ・ソリューションの成果と課題」(仮)
2012年10月17日 ALAI 2012 Congress @ウェスティン都ホテル京都
  「The making available right in the “cloud” environment」(仮)
2012年11月20日 日本弁理士会・著作権研修
  「著作権法とその周辺をめぐる近時の動向」
2012年11月25日 明治大学シンポジウム[出版者の権利とその役割]
  「出版者と隣接権制度」
2012年12月3日 IPrismシンポジウム[時代の変化に対応した権利制限の現状と課題]@大阪大学中之島センター
  「改正著作権法と権利制限」
2013年3月2日 京都大学「財産権の現代化と財産法制の再編」研究会@京都大学芝蘭会館別館
  「パブリシティ権と『人格』 ―権利の客体に関する一考察―」
2013年3月20日 Seminar "Copyright and Digital Media : the view from Japan"
  "Copyright law in the "Cloud" environment : Focusing on online video recorder and music locker"
  at Queen Mary, University of London
2013年4月23日 早稲田大学RCLIP研究会@大隈小講堂
  「わが国著作権法学のあゆみ」

 (映像)
2013年7月23日 SOFTIC著作権セミナー「出版者の権利のあり方を考える」
  as Panerist
2013年7月29日 エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク定例研究会
  「日本版フェア・ユースの過去・現在・未来」(仮)
2013年7月31日 情報通信学会:わが国における情報通信産業の法制度に関する研究会
  「放送と著作権をめぐる現代的課題」
2013年8月1日 著作権実務講座
  「出版と著作権をめぐる近時の動向」
2013年8月17~20日 北海道大学サマーセミナー
  「平成24年度著作権法改正における権利制限について」
  「応用美術の法的保護および著作権をめぐる立法的課題」
2013年8月22日 デザイン法研究会
  「応用美術の法的保護――日本における解釈論の転換に向けて――」
2013年9月18日 ALAI 2013 Cartagena
  "Liability and Implication of intermediaries."
  in Cartagena, Colombia
2013年10月5日 早稲田=JASRAC連続公開講座
  「ヨーロッパにおける補償金制度の動向」(司会)
2013年10月26日 早稲田=JASRAC連続公開講座
  「孤児著作物をめぐる国際的な動向」(挨拶)
2013年11月6日 早稲田=JASRAC連続公開講座
  「著作権法における手足論」
2013年12月7日 早稲田=JASRAC連続公開講座
  「著作権法学の将来」(司会)
2014年2月7日 公正取引委員会CPRCセミナー
  「デジタルコンテンツの流通と著作権制度」
2014年3月11日 神戸大学公開カンファレンス
  「著作権法と集団的・集合的利益」
2014年4月4日 KCLC知的財産判例研究会
  「ファッションショー事件」
2014年9月17-20日 ALAI 2014 Brussels
  "Moral Right in the "Cloud" Environment."
2014年12月 6日 RCLIP 知的財産法制国際セミナー @早稲田大学3号館401教室
2015年 3月17日 CRIC著作権研究会
 「著作権法における権利の在り方―制度論のメニュー―」
2015年 6月 7日 著作権法学会/工業所有権法学会合同シンポジウム「知的財産権の本質と救済」
 「著作権法における権利の排他性と利益分配」
2015年12月5日 ALAI JAPAN @ 早稲田大学3号館301教室 シンポジウム「著作物の類似性」
 「類似性をめぐる従来の議論と課題」


コラム・エッセイ

「機械学習パラダイス」
 RCLIP Column (2017年)


「クリエイタ指向の著作権制度を求めて」
 日本写真家協会会報163号30頁(2016年)


「プラモデル」
 梓18号2頁(早稲田大学法務教育センター、2015年)
PDF

「オープン・ディスカッションの奇跡」
 RCLIP Column (2013年)


「模擬裁判風ディベートゼミ」
 法学周辺41号43頁(2013年)


「ジャパニーズ・クリスマス」
 法学周辺40号88頁(2012年) PDF


「休暇」
 RCLIP Column (2011年)


バレーボール部によせて
 OB会会報(2009年)


「辻ゼミ会いつまでも」
 有信会誌49号86頁(2007年)


「模擬裁判風ディベート・ゼミ」
 立教大学教育開発・支援センター(2006年)


「回想」
 法学周辺33号67頁(2005年)
PDF

「辻ゼミ会いつまでも」
 有信会誌45号82頁(2003年)



インタビュー等

「YouTube『歌ってみた』や音楽教室論争をどう考える? 独占権から報酬請求権へ 『著作権』の最新事情」
 早稲田ウィークリー(2017年6月12日)


「著作権侵害をジャッジ! 『模擬裁判風ディベート』で白熱する法学部知的財産法 上野ゼミ」
 早稲田ウィークリー(2017年6月12日)

「考慮要素を明示した受け皿規定の導入が法的安定性を高める」
 BLJオンライン(2009年6月15日)