早稲田シンポジウム:アカデミックライティングの指導と研究
2006年2月24日〜25日
早稲田大学 西早稲田キャンパス

シンポジウム テーマ ・講演者

ライティングセンター

大学・大学院レベルのライティングカリキュラム

ライティング指導と研究におけるコーパスの活用

プログラム

2006年2月24日(金)

9:30 - 9:50 中野 美知子:   KEYNOTE ADDRESS
基調スピーチ
9:50 - 10:30 Alison Stewart:  "Creating Writing Communities in the Japanese Undergraduate Classroom"
日本の大学の授業におけるライティングコミュニティーの構築
10:30 - 11:10 Malcolm Field:   "Writing for Science, Technology and Design Students: Meta-components"
科学・技術・デザイン学生のためのライティング指導:そのメタ要素
11:10 - 11:50 Chris Sheppard:   "Using Questionnaires as Content: The Evaluation of a 1st and 2nd Year Writing Course"
コンテンツとしてのアンケートの使用:大学1、2年のライティング授業の評価
11:50 - 12:10 Sean Wray:   "Academic Writing for SILS students: A Materials Development Perspective"
国際教養学部生のためのアカデミックライティング-教材開発の視点から
12:10 - 13:00 昼休み
13:00 - 14:00 投野 由紀夫:   "How Can Corpora Be Used to Improve Second Language Teaching/Learning?"
第二言語指導・学習の向上を目指したコーパスの利用方法
14:00 - 14:40 中條 清美:   "Japanese-English Parallel Corpus in the ELT Classroom"
日英パラレルコーパスを利用した英語学習
14:40 - 15:00 休憩
15:00 - 15:40 Samuel Henderson:   "Closing the Circle: Using Learner and Target Corpora to Build Writing Proficiency"
ライティング能力開発のための学習・ターゲットコーパスの使用
15:40 - 16:00 Laurence Anthony:   "Introducing Corpus Linguistics into the Technical Writing Classroom with AntConc"
「AntConc」によるテクニカルライティングの授業へのコーパス言語学の導入
16:00 - 16:20 Victoria Muehleisen:   "Designing the SILS Learner Corpus"
国際教養学部の学習者コーパスの設計
16:45 - 17:45 パネルディスカッション: Technology and Writing
テクノロジーとライティング

2006年2月25日 (土)

9:30 - 10:10 Sharon Zuber:   "Shifting to the Center"
センターへのシフト: アメリカの大学におけるライティングセンターの役割
10:10 - 11:10 ポール・ロシター、 トム・ガリー :   "Product and Process in a Fledgling Writing Center"
新たなライティング・センターにおけるプロダクトとプロセス
11:10 - 12:10 佐渡島 紗織・浜川 優子・保田 幸子:   "Introducing the SILS Writing Center"
早稲田国際教養学部ライティングセンター:その背景・現状・課題
12:10 - 13:00 昼休み
13:00 - 13:40 Carol J. Shabrami:  "Teaching Academic Writing Across the Graduate Curriculum "
大学院におけるアカデミックライティングの指導
13:40 - 14:20 Mark Jewel and Anthony P. Newell:   "Academic Writing Programs in Practice: USA & Australia"
アカデミックライティングの実践:アメリカとオーストラリア
14:20 - 14:40 休憩
14:40 - 15:20 高田 康成:   "Critical Writing as a New Paradigm for Critical Thinking"
批判的思考訓練のための学術論文作法:英語教育の新たなパラダイム
15:20 - 16:00 Christine Tardy:   "Learning to Write through Others' Words: The Importance of Textual Interactions in Genre Learning"
他者の言葉を通して書くことを学ぶ:ジャンル学習におけるテクスチュアル・インタラクションの重要性
16:00 - 16:20 休憩
16:20 - 17:20 パネルディスカッション: Individualizing Writing Instruction
学習者にあわせたライティングの指導とは
18:00 - 20:00 レセプション

お申し込み方法

入場無料・要申込
お申し込み・お問い合わせ先:

人数確認の都合上、登録にご協力ください。登録の際には次の内容をお知らせください。(1)お名前と所属、(2)参加日(両日、金曜のみ、土曜のみ)、(3)レセプション参加希望の有無(参加費無料)なお、お預かりする個人情報は、このシンポジウムを運営する目的以外 には利用しません。

昼食

会場付近に食事できる場所が多くありますが、昼食時間が50分間と限られておりますので必要に応じて昼食をご持参ください。昼食用に教室を開放いたします。

使用言語

シンポジウムの使用言語は原則として英語ですが、25日土曜日の午前中は日英の両言語で対応いたします。SILSライティングセンターの発表は日本語で行われますが、その他(土曜・午前中)の発表は英語で行われ、日本語の要約を口頭または配付いたします。

場所

早稲田大学 西早稲田キャンパス 19号館 2階

会場は西早稲田キャンパス・19号館の2階です。19号館(西早稲田ビル)は中央図書館(18号館)のならびに位置する大きく白い建物です。アジア太平洋 研究科、国際教養学部事務所などが入っています。受付会場2階203教室前まで直接ご来場ください。

重要:開催初日(2月24日)は大学入試に伴い西早稲田キャンパスへの入場が制限されておりますが、シンポジウム会場はキャンパスの外に位置していますのでご入場いただけます。当日はキャンパスを通り抜けることができませんので、時間に余裕をみてご来場ください。19号館の場所等、詳しくはキャンパスマップをご確認ください。