渡邊大志研究室    

G STUDIO|ジースタジオ

2015/08/31 「世田谷式 三軒の茶屋 草の根国際お祭り」は大盛況裏に終了しました!!







三軒茶屋・太子堂のふれあい広場で8月30日(日)に開催しました「世田谷式 三軒の茶屋 草の根国際お祭り」は大盛況裏に終わりました。
世田谷区、世田谷区産業振興公社、三軒茶屋銀座商店街振興組合の後援を受けて、ネパール料理のロイヤル・タリー、インド料理のスパイス・マジック、イタリア料理のPaddle cafe、台湾料理の味王、地元の衣料品店の三恵、ラム・パクチー料理のラム&パクチー、三軒茶屋銀座商店街振興組合の特製屋台にご出店いただき、開催に至った「世田谷式 三軒の茶屋 草の根国際お祭り」は、当日は天候の悪いなかでしたが、約3000人の方々にご来場いただきました。
G studio屋台では、G studioオリジナルの世界のお茶や風車、竹ぼっくり、茶さじなどの販売を行い、子供たちを中心に大変好評頂きました。
足元の悪いなかご来場下さった方々、誠にありがとうございました。

また、今後も定期的に三軒茶屋・太子堂を中心に世田谷区のお祭りへの出展、お祭りの開催を予定しております。
どうぞご期待ください。

参加者:大橋龍、中山拓也、新藤翼、棚辺駿介


2015/08/21 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」⑨





1つ1つの空き家カルテをもとに、それぞれの空き家の要素ごとに分類した。
それらの要素を横断するようなネットワークに成り得る、3つのモデル(類型)

A.電力ストック型:地域の発電による電力のシェア
B.防災型:地域の非常時のストックや防災時の抜け道など確保による地域防災
C.独居高齢者支援型:単身で暮らす高齢者の方々の地域での見守りケア

などを考えている。


2015/08/19 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」⑧





太子堂地域の「空き床」、つまり空き家、空き室、空き部屋を地図上に示した「空き床MAP」の作成とともに、
1つ1つの空き床の情報を記したカルテをG studioで作成した。
「空き床カルテ」の作成の主な目的は、それぞれの空き床で異なる利点や問題点などの整理と、
そこから空き床の包括的なネットワークのモデルを見出すことにある。


2015/08/18 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」⑦





空き床を示したMAPから、例えば太子堂4丁目だけでも約100世帯の空き家があることがわかる。
空家率(世帯数)にして5.3%(2015年7月現在)程度の空き家があることが今回の調査から明らかになった。


2015/08/17 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」⑥





世田谷式・草の根国際まちづくりの計画全体の見取り図。
赤く記した部分が、太子堂地域の「空き床」(空き家、空き室、空き部屋の総称を「空き床」と呼ぶ)である。(2015年7月現在 G studio調べ)
太子堂地域をひとつのモデルとした「空き床」での利活用は、A.電力サイクル型、B.防災ストック型、C.単身高齢者住居型などの方法によって、面的なネットワークをつくる。(具体的な計画内容は追って更新する)
また空き家だけではなく、商店街や国道沿いのビルに対する計画も含めることで、三軒茶屋・太子堂地域全体に対しての、世田谷発の「世田谷式草の根国際まちづくり」を計画している。


2015/08/09 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」⑤





「世田谷式・草の根国際まちづくり」の提案は、
1.太子堂・三軒茶屋地域の空き家への提案・・・空き家の面的なネットワークの提案
2.太子堂・三軒茶屋をモデルとした商店街への提案・・・日本の地域商店街を活かした国際観光事業
3.国道246号線沿いビックエコービルのコンバージョン計画・・・催事などを通した「草の根国際まちづくり」のヴィジョン
の3つを行っている。


2015/08/07 8月30日(日)実施の「三軒の茶屋 草の根国際お祭り」の詳細が決定しました!!




お祭りの詳細が現在決定しつつあります。
後援や当日の内容などにつきましては現在調整中のものもあります。
当日このチラシの割引券は印刷したものを持って来ていただければ、ご利用いただけます。
また催事の内容や当日販売の限定グッズなどの情報は随時更新していきます。


2015/08/07 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」④




Gstudio、世田谷区民のライフスタイルを考える会では、催事を通したまちづくり活動を行ってきた。
これまでに世田谷区、烏山にて「烏山年末餅つき・紙芝居大会」や「世田谷式国際屋台お祭り」、
馬事公苑内ガーデニングフェアにて「ネパール茶屋+江戸の植木売り」などを世田谷区を中心として実施してきた実績がある。


2015/07/28 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」③



「世田谷式草の根国際まちづくり」
◯目的
1. 世田谷区三軒茶屋に居る・来る外国の方々をお客さんではなく、 一緒にまちづくりをする主体として取り込むこと。
2. それにより、空き床等を地域の資源として捉え、その資源を 地元の方々と結びつけていくこと。

世田谷区全体のネットワークを用いて、都心から近い太子堂・三軒 茶屋地域で外国の方々を主体としたまちづくりを行う。


2015/07/28 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」②



「世田谷式草の根国際まちづくり」


2015/07/27 三軒茶屋プロジェクト「世田谷式草の根国際まちづくり」①



「世田谷式草の根国際まちづくり」

プレゼンテーション資料を定期的に更新していきます。


2015/07/25 世田谷トラストまちづくり、三軒茶屋銀座商店街などの方々に向けてプレゼンテーションを行いました



三軒の茶屋タワーのイメージ写真


北沢タウンホールでのプレゼンテーションの様子


7月23日(木)世田谷区下北沢、北沢タウンホール9階会議室にて、一般財団法人世田谷トラストまちづくり常務理事及びまちづくり担当者の方々、
三軒茶屋銀座商店街振興組合理事長などの方々へ向けて、Gstudioの太子堂・三軒茶屋周辺における計画を提案しました。
これらの計画は、近々に1つずつ実現させていきます。

[プレゼンテーションの参加者]
空き家班:新藤翼(リーダー)、小野山賀恵、棚辺駿介
商店街班:藤森慧(リーダー)、穴田志穂、大池里恵、
お茶タワー班:大橋龍(リーダー)、武井雄一朗、中山拓也


2015/07/07 三軒の茶屋と茶の道2





2015年7月7日 渡邊大志


2015/07/02 三軒の茶屋と茶の道




三軒茶屋の地名は江戸時代の大山街道のこの地に三軒の茶屋が並んでいたことに由来する。
その一つがあった土地は、現在首都高速が高架に走り、その下に国道と世田谷通りが分岐する二又の付け根に位置する。
現在、ここにはカラオケタワーが建っている。
スケッチは、これを三軒の茶屋の故事を下敷きに茶のタワーにコンバージョンしたものである。
中心にうねる道は、地球大のマスタープランに示された茶の伝導の道である。
茶の道はタワーの下階から上階へとパースペクティブに見立てて登っていく。それぞれのポイントで、ネパールやインドといった、茶の経由地の世界のお茶が栽培され、それがスラブを形成する。
茶の道の両脇に立つのは茶柱であり、空に浮かぶのは空飛ぶ茶じゅうたん(茶畑)である。
岡倉天心の『茶の本』に代表されるように、茶には相当の学問の蓄積がある。ここでは茶葉古道の様な日本に至る茶のインフラストラクチャーを出来るだけ分かり易い形で建築化しようと試みた。
三軒茶屋プロジェクト全体のヴィジョンでもある。

2015年7月1日 渡邊大志 記


2015/06/30 「太子堂・三軒茶屋周辺の地域資源の再発掘と活用」-世田谷区まちなか観光協議会にて議事にかかりました-




◯目的
 1.世田谷三軒茶屋に居る、来る外国の方々をお客さんではなく、一緒にまちづくりをする主体側に取り組むこと。
 2.それにより、地域の資源の読みかえ、その資源と地元の方々と地元の方々を別のかたちでむすびつけていくこと。
①地域資源の再発見
 A.過去のまちづくり資源の発掘
 ー太子堂まちづくり協議会、元副会長・梅津政之輔氏との協同
 B.現在の問題点を資源と読み替えていく
 ー空家オーナー、地元商店会との協同
②外国の方々をホストにした地元の方々と地域資源のつながり
 まつり他の催事をきっかけとした空家、ポケットパークの利活用などの仕組みづくり


①地域資源の再発見
A.「まちを歩く」「まちを知る」の実践
2015年5月13日、太子堂まちづくり協議会・元副会長の梅津政之輔氏と行いました。

「まちを歩く」

太子堂市民参加型まちづくりの成果の再学習
「まちを知る」

「世田谷式まちづくり」の提案に対するディスカッション

B.空家探しMAPの作成


空家探しMAP/空家コンタクトシート/発見した空家の例


②外国の方々をホストにした地元の人々と地域資源のつながり

三軒茶屋式ネパール茶屋の出展

三軒茶屋のネパール料理屋と協同のネパール茶屋・植木売り
8月開催予定の世田谷式国際祭り

2015年8月に三軒茶屋周辺で「世田谷式国際祭り」を計画中です




6月30日の世田谷区まちなか観光協議会の議事に、上記の世田谷区民のライフスタイルを考える会・Gstudioの提案がかかりました。

7月中に「太子堂・三軒茶屋周辺の地域資源の再発掘と活用」の提案を世田谷市役所、三軒茶屋の商店街の方々へ向けて行うこととなりました。


2015/05/25 5.23-24 三軒茶屋式ネパール茶屋 江戸の植木売り現る2015を終えて





三軒茶屋式ネパール茶屋・江戸の植木売りの様子

5月23日・24日(土・日)に江戸の植木売りと三軒茶谷式ネパール茶屋を世田谷区・馬事公苑にて開催致しました。

「江戸の植木売り」は、世田谷区の後援をうけ、世田谷区のみどりを増やし、
まちのエネルギーの負荷軽減と景観づくりを行う活動の一環として、これまで4年間継続して行ってたものです。
また今年度からは2015年ネパール地震復興支援として行う8月のお祭りのデモンストレーションとして、
三軒茶屋のネパール料理屋チャオサイゴン・パリバール、ロイヤル・タリーから協賛を得て、
杉並区のBERRY'S TEA ROOMのネパール産茶葉で淹れた紅茶で、三軒茶屋式ネパール茶屋を開催いたしました。
両日は天候にも恵まれ、1万人以上の方々にご来場いただきました。
ネパール紅茶は大変好評いただき、江戸の植木売りも4年間を通してリピーターも増え、例年以上の賑わいとなりました。
最終日にはG studio・世田谷区民のライフスタイルを考える会で行った植木とネパール紅茶は売切御礼となりました。

参加者:大橋龍、武井雄一朗、中山拓也、新藤翼、小野山賀恵、棚辺駿介、藤森慧、穴田志穂、大池里恵


2015/05/21 5.23-24 江戸の植木売り 国際植木バザールのお知らせ




5月23日・24日(土・日)に、G studioと世田谷区民のライフスタイルを考える会が、
世田谷区・馬事公苑のガーデニングフェアにて江戸の植木売りを行います。
4年目となる今年度は、三軒茶屋のネパール料理屋と紅茶屋に協力いただき、
ネパール地震復興祈願として、貴重な手摘みのネパール茶を100円にて販売致します。

是非おこし下さい!!



2015/05/13 5.13太子堂でのプレゼンテーション



梅津政之輔さんらとの太子堂まち歩きの様子


三軒茶屋プロジェクトのプレゼンテーションの様子

5月13日(水)太子堂まちづくり協議会元副会長で太子堂在住の梅津政之輔さん(84歳)と、世田谷区役所太子堂出張所所長、空家対策課係長他2名の方々に、
太子堂で20年以上かけて実践されている市民参加のまちづくりを、まち歩きなどを通してご教示いただきました。
太子堂街づくりハウスでは、Gstudioが提案する三軒茶屋でのプロジェクトを見ていただき、
三軒茶屋駅周辺に暮らすネパール人・中国人などの外国人の方や空家の利活用に関するアドバイスをいただきました。

また、Gstudioが8月に主催する「世田谷式 三軒の茶屋フェスティバル」では、
梅津政之輔さんや世田谷区役所の方々に協力いただき、進めていくこととなりました。
詳細は夏までに、追ってお知らせいたします。

[プレゼンテーションの参加者]
空き家班:新藤翼(リーダー)、小野山賀恵、棚辺駿介
商店街班:藤森慧(リーダー)、穴田志穂、大池里恵、
お茶タワー班:大橋龍(リーダー)、武井雄一朗、中山拓也


2015/05/01 4.29概観のスタディ



4.29概観のスタディ

G STUDIOが主催する三軒茶屋プロジェクトは、周辺で生活するネパール人の子どもたちや中国からの留学生、地元の方々と、
「三軒茶屋式夏祭り」を今年8月に予定しています。
これをきっかけに徐々に建築的、都市的な提案へ拡張していきます。


2015/04/15 三軒茶屋プロジェクト








BACK