IEEE PES GTD 2019にて、劉君(OB、現早稲田大学先進理工学研究科(D1))が最優秀学生ポスター賞を受賞

米国電気電子学会が主催する電気電子工学に特化した世界最大規模の学会(2年に一回開催) IEEE PES GTD 2019が、3月19日~23日にタイ・バンコクにて開催されました。
劉君は、高等学院時代に生物準備室で表情画像の解析プログラムの開発や表情筋の筋電位測定などの研究に取り組み、SKYSEF(静岡北高校主催の国際生徒研究発表会)やSSH生徒研究発表会(神戸ポートピア)などでその成果を発表しました。同級生のY君と熱心に実験と発表練習に取り組んでいたことを覚えています。2013年に高等学院を卒業後、早稲田大学先進理工学部・先進理工学研究科にすすみ、現在、大学院でエネルギーシステムの研究に従事しています。劉君は、IEEE PES GTD 2019 において、"Preliminary Analysis of Short-term Solar Irradiance Forecasting by using Total-sky Imager and Convolutional Neural Network(和訳:魚眼カメラと畳み込みニューラルネットワークを用いた全天日射量の短時間先予測に関する初期検討)"というテーマでポスター発表を行い、最優秀学生ポスター賞を受賞しました。https://www.waseda.jp/pep/activity/988/


 

 

 

2019年04月07日