学会発表(2007年度)
Emika Kato,Tetsuo Fukunaga, Yasuo Kawakami
Effect of submaximal muscle contraction and stretching on jump performance.

XXIth International Society of Biomechanics, Taipei, Taiwan, 2007

Notoshi mitsukawa,Norihide Sugisaki, Hiroaki Kanehisa, Tetsuo Fukunaga, Yasuo Kawakami
The Behavior of medial gastrocnemius and soleus muscles as related to force decline during repeated bouts of isometric plantar flexions.

XIIth Annual Congress of European Cpllege of Sports Science, Jyvaskyla, Finland, 2007

Kai kobayashi, Shigeo Iso, Kazuyuki Kanosue, Hiroyasu Tsuchie, Akifumi Matsuo, Tetsuo Fukunaga, Yasuo Kawakami
Changes in leg stiffness and sprint characteristics during the acceleration phase of running in top sprinters.

XXXI American Society of Biomechanics, CA, USA, 2007

岩沼聡一朗、栗原俊之、福永哲夫、川上泰雄                         足関節角度の違いがアキレス腱の形状に与える影響  第62回日本体力医学会、秋田 2007年9月
加藤えみか、光川眞壽、福永哲夫、川上泰雄                         能動的および受動的な腱伸長が筋腱複合体の力学的特性に及ぼす影響              第62回日本体力医学会、秋田 2007年9月
小林海、勝亦陽一、土江寛裕、福永哲夫、川上泰雄                         中学生陸上競技選手のスプリントパフォーマンスの縦断的変化                 第62回日本体力医学会、秋田 2007年9月
光川眞壽、野入篤志、杉崎範英、宮本直和、福永哲夫、川上泰雄                         持続的な最大下等尺性足関節底屈トルク発揮中の下腿三頭筋の筋活動および腱伸長の変化              第62回日本体力医学会、秋田 2007年9月
清水美奈ら、垂直跳びによるパワー発揮特性の類型化の試み:サッカー選手を対象として              第20回日本トレーニング科学会、東京 2007年11月
阪口正律ら、異なる衝撃緩衝性を有するシューズがランニング中の脚スティフネスと下肢の関節トルクに及ぼす影響    第20回日本トレーニング科学会、東京 2007年11月
加藤えみから、異なるストレッチング方法が関節可動域と腱の粘弾性に及ぼす影響(学会賞)              第20回日本トレーニング科学会、東京 2007年11月
小田俊明ら、エキセントリック収縮時に下腿三頭筋に生じる応力・ひずみの大きさとその分布:シミュレーション研究              第20回日本トレーニング科学会、東京 2007年11月
学会発表(2006年度)
5th World Congress of Biomechanics, Munich, Germany, 2006
Toshiaki Oda,Hiroaki Kanehisa,Tetsuo Fukunaga,Yasuo Kawakami
Effect of muscle-tendon interaction on torque development of isometric tetanic contraction.
Kentaro Chino, Naotoshi Mitsukawa, Kai Kobayashi, Yusuke Miyoshi, Toshiaki Oda, Hiroaki Kanehisa,Tetsuo Fukunaga,Senshi Fukashiro, Yasuo Kawakami
Effect of fascicle behavior on voluntary and electrically evoked eccentric torques.
Emika Kato,Tetsuo Fukunaga, Yasuo Kawakami
Changes in mechanical properties on Achilles tendon resulting from muscle contraction and stretching.
岩沼聡一朗、山田稔、戸塚学                               幼稚園児における身体組成と在園中の身体活動の性差                    日本体育学会第57回大会 青森(弘前) 2006
第19回日本バイオメカニクス学会大会 埼玉(所沢) 2006
千野謙太郎、小田俊明、栗原俊之、永吉俊彦、加藤えみか、深代千之、福永哲夫、川上泰雄      超音波法を用いたヒラメ筋の力ー速度関係の生体計測
栗原俊之、金久博明、小田俊明、千野謙太郎、永吉俊彦、加藤えみか、福永哲夫、川上泰雄 等尺性収縮中の腓腹筋および前脛骨筋の筋形状の部位差
加藤えみか、福永哲夫、川上泰雄                                 強度の異なる足関節底屈トルクの連続発揮が筋形状に及ぼす影響(奨励賞)
小林海、土江寛裕、松尾彰文、彼末一之、礒繁雄、福永哲夫、川上泰雄             一流短距離選手にみられる加速局面の脚スティフネスおよび関節スティフネスの変化
光川眞壽、福永哲夫、川上泰雄     最大等尺性底屈反復時の筋疲労と筋束動態
三好祐介、四谷高広、小林海、福永哲夫、川上泰雄 漕運動の機械的効率とローイング動作との関係
岩沼聡一朗、永吉俊彦、福永哲夫、川上泰雄 下腿後面の筋厚とアキレス腱の横断面積の関係
平山邦明、加藤えみか、永吉俊彦、杉崎範英、光川眞壽、福永哲夫、川上泰雄 腱の弾性と筋活動が反動効果に与える影響
吉村達彦、岩沼聡一朗、光川眞壽、村田浩一郎、小田俊明、福永哲夫、川上泰雄   肩回旋腱板筋群(ローテータカフ)の3次元形態特性
四谷高広、三好祐介、小林海、光川眞壽、福永哲夫、川上泰雄                ボート競技におけるローイング動作の特徴                         ー熟練者と未熟練者のキネマティクスおよびキネティクスの比較ー
第61回日本体力医学会 兵庫(神戸) 2006
小田俊明、姫野龍太郎、栗原俊之、金久博明、加藤えみか、福永哲夫、川上泰雄       ヒトアキレス腱の形状と力発揮時の応力分布および局所変形との関係ーシミュレーション研究ー
千野謙太郎、小田俊明、福永哲夫、川上泰雄  予備緊張による短縮性トルク増加の要因
加藤えみか、小田俊明、千野謙太郎、栗原俊之、永吉俊彦、福永哲夫、川上泰雄 足関節可動域の性差および年代差とアキレス腱伸長の関係
岩沼聡一朗、福永哲夫、川上泰雄 (奨励賞)                     下腿三頭筋の体積とアキレス腱横断面積の関係 日本体育学会東京支部第34回大会
 学会発表(2005年度)
永吉俊彦,福永哲夫,川上泰雄 アキレス腱のどこが伸びるのか?
第18回日本トレーニング科学会 三重 2005

光川眞壽,福永哲夫,川上泰雄 アイシングがその後の運動中の筋酸素動態と血流量に与える影響
第18回日本トレーニング科学会 三重 2005


小林海,土江寛裕,勝亦陽一,磯繁雄,彼末一之,福永哲夫,川上泰雄
陸上競技選手と野球選手の100m疾走の特徴 第18回日本トレーニング科学会 三重 2005

永吉俊彦 ら
下肢の自重負荷トレーニングが高齢者の脚伸展パワーに与える影響ー高齢者のホーム貯金術プロジェクトー
日本体育学会第56回大会 茨城(筑波) 2005

Toshiaki Oda,Toshiyuki Kurihara,Kentaro Chino,Hiroaki Kanehisa,Toshihiki Nagayoshi,Emika Kato,Tetsuo Fukunaga,Yasuo Kawakami
In vivo muscle fiber kinetics during tetanic contraction.
XXth Congress of International Society of Biomechanics, Cleveland, OH, USA, 2005
Toshiyuki Kurihara,Toshiaki Oda,Kentaro Chino,Toshihiki Nagayoshi,Emika Kato,Hiroaki Kanehisa,Tetsuo Fukunaga,Yasuo Kawakami
THREE-DIMENSIONAL ARCHITECTURE OF HUMAN GASTROCNEMIUS AND TIBIALIS ANTERIOR MUSCLES DURING ISOMETRIC ACTIONS.
XXth Congress of International Society of Biomechanics, Cleveland, OH, USA, 2005
Emika Kato,Toshiaki Oda,Kentaro Chino,Toshiyuki Kurihara,Toshihiko Nagayoshi,Tetsuo Fukunaga,Yasuo Kawakami
Repetitive muscle contractions induce mechanical changes of Achilles tendon.
XXth Congress of International Society of Biomechanics, Cleveland, OH, USA, 2005
 学会発表(2004年度)
小田俊明,千野謙太郎,栗原俊之,金久博昭,永吉俊彦,加藤えみか,福永哲夫,川上泰雄      刺激から関節トルク発揮に至るまでの人体筋の収縮様相の実測(奨励賞)                   日本体育学会東京支部第31回大会 東京 2004
Kato Emika,Kurihara Toshiyuki,Oda Toshiaki,Chino kentaro,Nagayoshi Toshihiko, Fukunaga Tetsuo,Kawakami Yasuo                       Musculotendious factors influencing difference in ankle joint flexibility          between men and women.                                 9th Annual Congress of the European College Of Sports Science Clermont-Ferrend, France 2004
千野謙太郎,小田俊明,金久博昭,深代千之,永吉俊彦,福永哲夫,川上泰雄
ヒラメ筋の力-速度関係の生体計測
第18回日本バイオメカニクス学会大会,鹿児島,2004年9月
小田俊明,栗原俊之,千野謙太郎,永吉俊彦,加藤えみか,金久博明,福永哲夫,川上泰雄 ヒト前脛骨筋における強縮/単収縮比と腱組織の力学特性との関連             第59回 日本体力医学会 埼玉 2004
栗原俊之,小田俊明,千野謙太郎,永吉俊彦,加藤えみか,金久博明,福永哲夫,川上泰雄    収縮中の腓腹筋および前脛骨筋の羽状角の3次元計測                     第59回 日本体力医学会 埼玉 2004
加藤えみか,小田俊明,千野謙太郎,栗原俊之,永吉俊彦,福永哲夫,川上泰雄          長時間の静的ストレッチングが下腿三頭筋の伸長に及ぼす急性効果                第59回 日本体力医学会 埼玉 2004
小田俊明,栗原俊之,千野謙太郎,金久博昭,永吉俊彦,加藤えみか,福永哲夫,川上泰雄     力の立ち上がり局面の筋線維張力を決定する因子の経時変化                  第17回 トレーニング科学研究会 東京 2004
栗原俊之,村井雄太,金井建斗,永吉俊彦,加藤えみか,井出敦夫,小田俊明,川上泰雄      アメリカンフットボールのファンダメンタルヒットに関するバイオメカニクス的研究          第17回 トレーニング科学研究会 東京 2004
加藤えみか,小田俊明,千野謙太郎,栗原俊之,永吉俊彦,福永哲夫,川上泰雄           足関節の静的ストレッチング中にアキレス腱が伸長する                      第17回 トレーニング科学研究会 東京 2004
論文等
・岩沼聡一朗ら(2007)下腿三頭筋の体積とアキレス腱の横断面積の関係、東京体育学研究、23-25

・ Oda, T., et al. (2007) In vivo behavior of muscle fascicles and tendinous tissues in human tibialis anterior muscle during twitch contraction. J Biomech. 40:3111-3120

・Chino, K., et al. (2006) In vivo fascicle behavior of synergistic muscles in concentric and eccentric plantar flexions in humans. J Electromyogr Kinesiol. (in press)

・ Oda, T., et al. (2007) In vivo behavior of muscle fascicles and tendinous tissues of human gastrocnemius and soleus muscles during twitch contraction. J Electromyogr Kinesiol. 15:587-595

・ Oda, T., et al. (2005) In vivo length-force relationships of muscle fiber and muscle tendon complex in the tibialis anterior muscle. Int J Sport Health Sci. 3: 245-252.

・ Kurihara, T., et al. (2005) Use of three-dimensional ultrasonography for the analysis of the fascicle length of human gastrocnemius muscle during contractions. Int. J. Sport Health Sci. 3: 226-234.

・ Kato, E., et al. (2005) Musculotendious Factors influencing difference in ankle joint flexibility between women and men. Int. J. Sport Health Sci. 3: 218-225.

・小田俊明ら (2004) 刺激から関節トルク発揮に至るまでの人体筋の収縮様相.東京体育学研究,57-60

・ Nagayoshi, T., et al. (2003) The relationship between ankle dorsiflexion torque and muscle size indices. Int. J. Sport Health Sci. 1: 216-221

・千野謙太郎ら (2003) 下腿三頭筋の短縮性,伸張性運動中の筋線維動態.バイオメカニクス研究,7: 206-213

・小田俊明ら (2002) 足関節における柔軟性と下腿三頭筋の機能的・形態的特性との関係.トレーニング科学,13: 157-166

飯森沙百合:異なるストレッチング時間が関節可動域と足関節およびアキレス腱のスティフネスに与える変化について
加藤将平:フライングディスクの投動作における3次元動作解析
日下直人:バドミントン選手の肩甲上腕リズム
草間嵩:シューズの衝撃緩衝性がランニングの機械的効率に及ぼす影響
高尾康平:スキージャンプの踏切局面に関する研究ースキージャンプとシミュレーションジャンプを比較してー
日暮菜雄:異なる衝撃緩衝性を有するランニングシューズが身体キネティクス・キネマティクスに及ぼす影響
松田究:自転車駆動中の酸素消費量にサドル高の変化が与える影響
松本萌波:大学女子ウェイトリフティング選手の筋力および筋横断面積と競技成績の関係ー体幹および大腿部に着目してー
吉原美香子:高齢者を対象とした体操教室の運動強度の定量化
國矢田智:足関節における力発揮とジャンプパフォーマンスの関係
野入篤志:筋疲労に至る最大下足背屈筋力持続中の前脛骨筋の筋束長および筋活動変化
山内洋樹:大学女子ウェイトリフティング選手における大腿四頭筋の形態的特徴
奥原直樹:生活体力の維持増進を目的とした健康教室が高齢者の体力に及ぼす影響
2006年度卒業論文

 伊勢達也:ファンクショナルリーチ中の動的バランス能力に影響を及ぼす規定因子に関する研究

 岡林保憲:バスケットボールのフリースローにおける上肢の動作解析及び動作の局面に対する筋活動、放電パターンに関する研究 

 小関慶二:バスケットボールにおけるジャンプシュートの下肢についての3次元動作解析

 久保貴裕:体幹部筋横断面積と身体機能,運動能力の関係

 倉敷佑人:2000m漕における熟練者と未熟練者のパワー発揮・変化の違い

 小暮直哉:大学男子ラクロス選手のシュート動作における上肢・体幹の筋電図学的研究

 阪口正律:静的ストレッチングが足関節底屈トルク発揮に及ぼす影響とその時間経過に関する研究

 清水美奈:静的ストレッチングが最大下の力発揮に及ぼす影響

 鈴木雄三:熟練空手選手における上段回し蹴りの下肢の動作解析と柔軟性の関係

 成瀬野生:ローラースキーにおける動作分析−クロスカントリー選手とノルディック複合選手の動作比較−

 西田和正:歯を食いしばることが最大随意肘関節屈曲・膝関節伸展、トルクに及ぼす影響

 早川知宏:3年間の体格・体力推移から見たT大漕艇部部員の現状と課題

 原有心:卓球のフォアハンドドライブ及びスマッシュ動作における熟練度の違い

 前田光貴:体幹安定化トレーニングが,体幹筋群の形態,機能,および運動パフォーマンスに与える影響

 村上周一:選択反応運動に対する音楽の影響

 森孝介:野球の投球動作における下肢の筋電図的研究

 脇田健司:野球の投球動作中の床反力および下肢の筋活動

2006年度卒業論文

 小林海:一流短距離選手にみられる加速局面の下肢スティフネス疾走の特徴の変化

 光川眞壽:反復的な足関節底屈運動中の腓腹筋およびヒラメ筋の動態からみた筋力低下の規定因子

 三好裕介:漕運動の機械的効率とローイング動作との関係

2005年度卒業論文

 平山邦明:筋腱複合体の生理的・力学的・形態的特性とジャンプパフォーマンスの関係

 四谷高広:ボート競技におけるローイング動作の特徴−熟練者と未熟練者のキネマティクスおよびキネティクスの比較− 

2005年度修士論文

 加藤えみか:足関節の柔軟性の規定因子に関する研究ー下腿三頭筋・腱特性の生体計測によるアプローチー

2004年度卒業論文

 金井建斗:アメリカンフットボールの投球動作のバイオメカニクス的研究

 村井雄太:アメリカンフットボールのヒットに関するバイオメカニクス的研究