著作物一覧

論文   

「多義語の意味現勢化に於ける統辞構造の役割−〔主語−述語−方向規定〕の場合」早稲 田大学大学院文学研究科紀要別冊第11集文学・芸術学編 1-10, 1984年1月

「移動動詞における隠喩的用法」早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊第12集文学・芸術学編 1-11, 1985年1月

「隠喩の特徴づけのための一試論」早稲田大学文学部『ヨーロッパ文学研究』第34号 89-102, 1986年3月
   
"Untersuchungen zur semantischen Aktualisierung des Verbs im Satz auf der Grundlage des syntaktischen Realisierungsmodells" In: Zeitschrift für Germa-nistik, Jg. 9, H.1, 34-42, 1988年2月

"Zur Didaktik der Nominalisierungen −Unter dem Aspekt der Rolle der Mut-tersprache im Fremdsprachenunterricht−" ドイツ文法理論研究会『エネルゲイア』16号 81-93, 1990年6月

"Zur Szene von 'fahren' −Aus einer Kollokationsanalyse" ドイツ文法理論研究会『エネルゲイア』18号59-73,  1992年6月

「コンピュータ利用によるコロケーション分析の実際とその言語研究上の意義について」北海道大学言語文化部紀要第22号 153-169, 1992年10月

"Zu den peripheren Verwendungen von fahren und fliegen" 日本独文学会『ドイツ文学』93号 136-144,  1994年10月

「意味を生み出すことばのしくみ」北海道大学言語文化部研究報告叢書2『ことば−その仕組みと働き』81-89,1995年3月

「積極的な態度は異文化交流成功の秘訣か−現代学生の異文化理解に対する一つのイメージとその位置付けについて」北海道大学言語文化部編『大学生と異文化 接触』48-65, 1995年3月

 「Wortschatzarbeit −読解授業における多義語、慣用句、複合語の扱いについて」北海道大学言語文化部研究報告叢書8 『ドイツ語基礎語彙研究』33-48, 1996年3月

 「言語における意味の問題」北海道大学言語文化部研究報告叢書26『ことばについて考える』101-115, 1998年3月

 「コミュニケーションの原理」北海道大学言語文化部研究報告叢書26『ことばについて考える』117-129, 1998年3月

"Methodische Überlegungen zu einer korpusbasierten Semantikanalyse −Probleme und Möglichkeiten der Affinität−" 岩井方男編『大木健一郎先生追悼論文集』173-190, 1998年11月

コミュニケーション環境と意味 −ことばのエコロジー序説」 早稲田大学政治経済学部 『教養諸学研究』110, 175-195, 2001年3月
    
ドイツ語親族名称の諸相−家族、ジェンダー、連想関係−」 早稲田大学政治経済学部『教養諸学研究』114, 99-116, 2003年3月
   
「あがる」と「のぼる」−意味の構 成原理に関する例示的試論」早稲田大学文学研究科紀要49・第2分冊: 151-165 (2004年2月)
   
Multilateral Interpretation of Corpus-based Semantic Analysis ―The Case of German Verb of Movement fahren. In: Linguistic Informatics III: The First International Conference on Linguistic Informatics –State of the Art and the Future (2004年10月)

環境問題語彙の連想関係−エネルギー問題によるケーススタディ」 北海道大学ドイツ語学・ 文学研究会『独語独文学研究年報』31号, 2004: 245-257

「語の意味のルール―その見取り図」 日本独文学会『ドイツ文学』127号,1-13, 2006年3月


共著
北海道大学放送教育専門委員会編『ことばについて考える』(担当:第6回「ことばの意 味を考える」61-70,1998年9月)

佐藤俊一編『連続性概念による言語モデルの再構築 −ドイツ語学研究の諸相から−』(平成8〜9年度科学研究費補助金研究成果報告書,担当:「意味研究における連続性モデルの限界と離散性モデルの再評価」59 -90, 1999年3月)

書評   
「ドイツ語学を学ぼうとする人のために−2冊の入門書紹介(乙政潤「入門ドイツ語学研 究」大学書林 2001年,吉田光演・保阪靖人・岡本順治・野村泰幸・小川暁夫「現代ドイツ言語学入門」大修館書店 2001 年)」早稲田大学ドイツ語学・文学研究会 „Waseda-Blätter“ 10, 149-154, 2003年3月
   
辞典  

 「ドイツ言語学辞典」紀伊國屋書店 1994年5月 (編集協力・項目執筆)

ドイツ語教材  
『現代ドイツの顔』郁文堂 1996年4月 (H.J. Heringerとの共著)

『独検4級突破』三修社 1998年10月 (人見明宏との共著,改訂版:2005年2月)

『独検3級突破』三修社 1999年7月 (人見明宏との共著,改訂版:2005年7月)

その他
「ドイツ語授業指導要綱」北海道大学言語文化部研究報告叢書4, 1995年3月 (石川克知、佐藤俊一他11名との共編著)