日本史攷究会 (にほんしこうきゅうかい)


『日本史攷究』45号 目次(2021年12月発行)

〔論文〕
一〇~一一世紀における地方寺院とその機能―伊勢国多気郡を事例に―  金久保 拓未
島津氏領内にみる宗教禁制政策とその作用―義久から家久まで―  濵島 実樹
中世古文書を教材化する試み―新教育課程の歴史科目導入を前に―  風間 洋
〔史料紹介〕
早稲田大学図書館新収『扶桑国都水陸地理図』について一近世日本総図研究の一資料として―  藤原 秀之
〔書評〕
松本和也著『イエズス会がみた「日本国王」―天皇・将軍・信長・秀吉』  大橋 幸泰
〔新刊紹介〕
石山秀和・滝口正哉監修/一般社団法人日本の伝統を守る会編『江戸の庶民文化』  竹村 到


日本史攷究会 2022年度大会・講演会・総会

日 時 11月26日(土) 13時30分より
場 所 早稲田大学早稲田キャンパス3号館404教室/オンライン方式(Zoomを使用)併用
研究発表(報告35分・質疑応答5分)
① 中世後期における長講堂領と追善仏事 山田 仁生
② 近世中期の朝廷運営における上賀茂社家―口向役人としての側面を中心に― 細谷 篤志
③ なぜ歴史を地域教材で教えるのか―「戸山の歴史」を素材とした教育法の授業実践― 小川 輝光

公開講演
講 師  稲葉 伸道 (名古屋大学名誉教授)
演 題  鎌倉末期の「徳政」の矛盾―永仁六年(1298)の東大寺領美濃国大井荘下司職相論から―

総 会
①議長選出
②議題審議 
 (1)2022年度活動報告・決算
 (2)2023年度活動方針・予算
 (3)役員改選
③その他

●参加費無料。事前申し込み必要。
●非会員の方の参加を歓迎します。(ただし、総会は会員に限ります。)
●参加ご希望の方は、11月23日(水)までに、メールにて下のアドレスまでお申し込みください。メールの「件名」に、「日本史攷究会参加希望」と書いてください。本文中に、会場参加かオンライン参加か、お申し出ください。なお、会場参加ご希望の方へもURLをお知らせしますので、お申し込み後のオンライン参加への変更も可能です。お申し込みから数日のうちに、確認のメールをお送りします。もし、1週間経っても、確認のメールが届かない場合は、申し訳ございませんが、もう一度メールでお問い合わせください。
●レジュメと当日のURLは、11月25日(金)にメールにてお知らせします。
●メールを使われない方は、葉書で下記の日本史攷究会事務局宛にお申し込みください。葉書代はご負担ください。万が一、オンラインのみの開催になりましたときの連絡用に、会場参加の方にも事前申し込み制とさせていただきます。ご了解ください。
●申込先 [email protected]

〒169-8050東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学教育・総合科学学術院大橋幸泰研究室気付
日本史攷究会


事務局:早稲田大学教育・総合科学学術院大橋幸泰研究室

連絡先