日本史攷究会 (にほんしこうきゅうかい)


『日本史攷究』43号 目次(2019年12月発行)

〔講演〕
 寺社の造営を規制する諸要因
  ―江戸時代享保期の政策転換への道程―  湯浅 隆

〔論文〕
 九条道家の学問と信仰  丸山 航平

 近世中後期における加賀藩の流行病対策  萱田 寛也

 高等学校における地域史研究の実践
  ―日本史研究部の活動を事例に―  桐生 海正

〔史料紹介〕
 吉田東伍「大日本風土記地名辞典」草稿
  ~『大日本地名辞書』との関係~  藤原 秀之

〔書評〕
 芹口真結子著『近世仏教の教説と教化』  大橋 幸泰
 海老澤衷編『よみがえる荘園―景観に刻まれた中世の記憶―』  土山 祐之

〔新刊紹介〕
 『熊谷市史 通史編上巻 原始・古代・中世』  松井 吉昭

〔史跡めぐり〕
 史跡見学会に参加して  濵島 実樹



日本史攷究会 2019年度大会・講演会・総会

日 時 12月7日(土) 13時30分より
場 所 早稲田大学早稲田キャンパス15号館02教室

研究発表(報告35分・質疑応答5分)
① 鳥取藩江戸詰家臣団について 仲泉 剛
② 日中戦争期における在青島日本人社会の膨張と崩壊 郭 琤
③ 博物館のICT事業と古文書展―神奈川県立歴史博物館の「ポケット学芸員」から― 渡邊 浩貴

公開講演
講 師 新川 登亀男 (早稲田大学名誉教授)
演 題 古代から「天皇」を考える

総 会

●入場無料、事前申し込み不要。
●研究発表・公開講演のいずれも、非会員の方の参加を歓迎いたします。


事務局:早稲田大学教育・総合科学学術院大橋幸泰研究室

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