日本史攷究会 (にほんしこうきゅうかい)


『日本史攷究』41号 目次(2017年12月発行)

〔講演〕
 将門伝説と歴史教育  樋口 州男

〔論文〕
 律令国家形成期における対外関係と日本の小中華意識  柿沼 亮介

 美濃国大井荘内榎戸郷の基礎的研究
  ―郷域比定と東大寺公人の活動を中心に―  赤松 秀亮

 近世真宗僧侶の教化課題
  ―「示談録」を手がかりに―  芹口 真結子

 豊臣秀次事件再考  松井 吉昭

〔史料紹介〕
 早稲田大学第二期計画と島村抱月「名古屋紀行」  藤原 秀之

〔書評〕
 大橋幸泰著『近世潜伏宗教論―キリシタンと隠し念仏』  深谷 克己
 紙屋敦之著『梅北一揆の研究』  大橋 幸泰

〔新刊紹介〕
 弓野正武著『弓野正武著作集』  松井 吉昭

〔史跡めぐり〕
 史跡見学会「江戸の本町通りを歩く」  松浦 計太



日本史攷究会 2018年度大会・講演会・総会

日 時 12月8日(土) 13時30分より
場 所 早稲田大学早稲田キャンパス15号館02教室

研究発表(報告35分・質疑応答5分)
@ 九条道家の思想と信仰 丸山 航平
A 近世中後期における加賀藩の医療に対する認識 萱田 寛也
B 高等学校における地域研究の実践―日本史研究部の活動を事例に― 桐生 海正

公開講演
講 師 湯浅 隆
演 題 寺社造営を規制するさまざまな要因―江戸時代を中心に―

総 会

●入場無料、事前申し込み不要。
●研究発表・公開講演のいずれも、非会員の方の参加を歓迎いたします。


事務局:早稲田大学教育・総合科学学術院大橋幸泰研究室

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