日本史攷究会 (にほんしこうきゅうかい)


『日本史攷究』42号 目次(2018年12月発行)

〔講演〕
 琉球館・江戸立・旅役所  紙屋 敦之

〔論文〕
 下地中分再論―荘園経営の一側面―  橋 傑

 近世朝廷における寺院宝物鑑賞行事に関する基礎的考察  近藤 絢音

 パナマ太平洋万国博覧会への日本の参加経緯について
  ―日米間の現地民間ネットワークに注目して―  加藤 絵里子

〔史料紹介〕
 尾崎行雄「共和演説事件」上奏文草稿  藤原 秀之

〔書評〕
 升野伸子他編著『女性の視点でつくる 社会科授業』  松井 吉昭
 滝口正哉著『江戸の祭礼と寺社文化』  竹村 到

〔史跡めぐり〕
 記憶をめぐる冒険  渡邉 綾華



日本史攷究会 2018年度大会・講演会・総会

日 時 12月8日(土) 13時30分より
場 所 早稲田大学早稲田キャンパス15号館02教室

研究発表(報告35分・質疑応答5分)
@ 九条道家の思想と信仰 丸山 航平
A 近世中後期における加賀藩の医療に対する認識 萱田 寛也
B 高等学校における地域研究の実践―日本史研究部の活動を事例に― 桐生 海正

公開講演
講 師 湯浅 隆
演 題 寺社造営を規制するさまざまな要因―江戸時代を中心に―

総 会

●入場無料、事前申し込み不要。
●研究発表・公開講演のいずれも、非会員の方の参加を歓迎いたします。


事務局:早稲田大学教育・総合科学学術院大橋幸泰研究室

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