吉田研究室へようこそ…… 最終更新日 2009年5月19日
このページのアドレス http://www.f.waseda.jp/yoshida/index.htm
2009年度文芸ジャーナリスム論系演習(同時代文学論3)
2008年度文芸演習ⅠA 予定表
同時代文学論3授業の進め方について
2007年度文芸演習ⅠA 予定表
2006年度文芸演習ⅠA 予定表
2005年度文芸演習ⅠA 予定表
2006年度教養演習D 予定表
読書会を実施中
ジル・ドゥルーズ『マゾッホ論」」
Présentation de Sacher-Masoch, les Editions du Seuil, 1967
を読んでいます。2009年7月現在、p.60
毎週木曜日18h30-20h30、8号館1025吉田研究室にて。
学校、学部、学年など不問。興味のある人はどうぞ。下記のメールアドレスで連絡を。
ニュー・ヨーク 近代美術館、館内食堂の風景です。2005年8月。
パソコンでのフランス語の使用について。
アクセント記号などをどう入力するか、という問題。ウインドウズの場合を説明します。
1. まずフランス語のキーボードを使用できるようにする。
これはウィンドウズのコントロール・パネルから行います。
英語とフランス語の併用の場合、おすすめはフランス語(カナダ)です。
フランス語配列のキーボードを組み入れる方法については、ウィンドウズの取扱説明書に有るはずですが、
web上にもいくつかのサイトがあるので、紹介します。
次のページは、画像入りでわかりやすいでしょう。
http://citron.maxs.jp/memo/
この設定のあと、入力キーボードを切り替えることで、どのソフトでも、フランス語を、各種記号と共に使用することが出来ます。
2. ワープロソフトに、マイクロ・ソフトのワードを使用する場合、スペルチェックそのほかの機能を組み入れることが出来ます。
ただし、有料です。ソフトの説明は、マイクロ・ソフトのサイト(Proofing Toolsのページ)にあります。
http://www.microsoft.com/japan/office/editions/prodinfo/language/proofingtools-table1.mspx
通信販売で入手することも可能です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/503-3064410-1203900?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=blended&field-keywords=Proofing%20Tool
教員紹介のページ
刊行物(単行本になっているもの)
『新しい文学研究と思想の地平』、共著、右文書院、(2007年7月)
『バタイユの迷宮』、論文集、書肆山田、2007年5月
『聖なる陰謀』、翻訳(共訳)と解説論文、ちくま学芸文庫、2006年4月
『異質学の試み――バタイユ・マテリアリストⅠ』、翻訳と論文、書肆山田、2001年1月
『物質の政治学――バタイユ・マテリアリストⅡ』、翻訳と論文、書肆山田、2001年1月
『ニーチェの誘惑』、翻訳と論文、書肆山田、1996年7月
『聖女たち』、翻訳と論文、書肆山田、1993年7月
『歴史の「中心」をめぐって』、評論、七月堂、1992年12月
『詩的行為論』、論文集、七月堂、1988年6月
『幻想生成論』、論文集、大和書房、1988年6月
『吉本隆明とブランショ』、論文集、弓立社、1981年8月
日本文学研究資料叢書、『吉本隆明・江藤淳』、共著、有精堂、1980年11月
学術年鑑
最近書いたもののうち主要なもの(単行本に含まれていないもの)
「過剰さとその行方Ⅰ」――2007年3月、「AZUR」、9号、成城大学仏語仏文化研究会
「ベルクソンを読む小林秀雄――「感想」以前」、2007年3月、「比較文学年誌」、早稲田大学比較文学研究室
「バタイユの受容・吉本隆明の場合」、2006年3月 「比較文学年誌」 早稲田大学比較文学研究室
「小林秀雄ノートⅠ~Ⅳ」、2003-06、継続中、「人文論集」、41-44号、早稲田大学法学会
「バタイユからクロソウスキーへⅡ――サド論をめぐって」、2005年3月、「るしおる」、56号、書肆山田
「バタイユからクロソウスキーへⅠ――『ディアナの水浴』をめぐって」 2003年3月、「るしおる」、49号、書肆山田
「詩の言葉に触れる――関富士子『あなたが語るわたしの物語』を読む」
「色彩から明暗へ―星野恒彦句集『麦秋』を読む」 1993年2月
ジョルジュ・バタイユ『エロチスム』私訳
エッセイ「焚き火」 2001年11月15日
リンク集
メール・アドレス yoshida@waseda.jp
悪用を避けるため@を大文字で使用しています。
メールを出す場合は、小文字にしてください。