コンピュータシステム入門(06) 連絡事項

(著作権の関係でスライドは学内公開に限定しています。)

【更新情報】

2006/07/31 オープン

2006/08/01 若干変更

2006/08/03 レポートについての情報を掲載

【授業計画】

2006/07/31 [1] PCの設定(無線LAN,その他), Unixを使う理由(1章), 授業計画

2006/08/01 [2] Unix, ターミナル(2章), シェル, ファイルシステム(3章), エディタ

2006/08/02 [3] ファイル管理(4章), 入出力のリダイレクト(6章), ★中間試験

2006/08/03 [4] マルチタスク(7章), ネットワーク環境(8章), 今後(10章) ★期末試験

【成績評価】

中間試験・期末試験の評価結果により評価します。途中の出席状況、演習実施状況は成績に加味します。

【レポート】

期末試験の一部代替としてレポート課題を設けました。以下の要領にしたがって課題を提出して下さい。

課題: コンピュータが誕生して発展した技術的な理由について、以下の3点に絞って説明しなさい(各300字以上。トータル900字以上。)。

1. 情報の表現方法(2進数, ビット)

2. 電子回路の集積化(

3. ネットワーク技術(インターネット)

条件: 以下の文献のいずれかを参考にすること。これ以外の文献については相談に応じる。インターネット上の情報のみから記したレポートは無効とする。レポートには必ず参考にした文献を記すこと。

  • 「痛快!コンピュータ学」坂村健, 集英社文庫

  • 「新世紀デジタル講義」立花隆他, 新潮文庫

  • 「図解雑学UNIX」西川猛史, ナツメ社

提出方法: NeoOfficeで「文書ドキュメント」として作成し"学籍番号.sxw"として保存したファイルを電子メールに添付して送付する。やむを得ない場合に限りNeoOffice以外のソフトウェアを使ってレポートを作成してもよいが、こちらで開けない場合があることに留意して欲しい。

宛先: [email protected]

CCに自分のアドレスを指定すること。

件名: comp  学籍番号

提出期限: 2006/9/10

【教科書・参考書】

教科書:入門Unix for Mac OS X 第4版, Dave Taylor, オライリー・ジャパン (ISBN4-87311-274-5)

 

参考書:「コンピュータシステム入門」, 都倉信樹, 岩波書店, 「UNIXの1/4世紀」, P.H.Salus, アスキー

【参考資料】

Unix系シェル・エディタ環境についてのtips

演習で使用するデータ:1.txt 2.txt 3.txt male_txt female.txt  k_fstat.pl

Mac OS X ターミナルでの日本語環境設定

JTerminalの設定方法

【参考】

アップル -Mac OS X ダウンロード - GNU Emacs(Carbon Emacs) <日本語の読み書き可能なEmacsの設定>

とほほのWWW入門 <ホームページ作成など、初心者向け支援サイト>

e-Words <IT用語辞典>

アスキーデジタル用語辞典 <コンピュータ関連用語辞典>


kikuchi @ waseda.jp