早稲田大学政治経済学部砂岡研究室「砂岡和子家頁」

情報:敦煌学(Dunhuang Manuscript)

Dunhuang Manuscript Collections link

敦煌学(Dunhuang Manuscript):INDEX

砂岡和子(SUNAOKA Kazuko)制作

A)敦煌写本研究

  • 敦煌学研究論著目録資料庫
    http://ccs.ncl.edu.tw/topic_3.html
    台湾中正大学鄭阿財教授とスタッフが執筆した同名書に学位論文、世界各地で開催された敦煌学シンポジウムでの発表論文、新聞紙上に掲載された論文を加え、デジタル化したデータベース.1908年から1997年にいたる約100年間の敦煌研究論文資料が検索可能となった.作者・書名検索はもちろん、双書名・出版社名・ジャンル別・キィワード検索も可能(Big5で重い)ただしアジア人の著作が主で欧米の論文は少ない.
  • 国際敦煌学プロジェクト・オンラインデータベース(IDP INTERACTIVE WEB DATABASE)
    http://idp.bl.uk/
    台湾前総統の蒋経国基金が運営する敦煌文化遺産研究と保護の国際プロジェクト。上記 The British Library のリンクサイト。新規訪問者はLog in登録が必要。Stein Collection オリジナル文献がデジタル画像で閲覧できる。ただ画像情報など入力作業が未完の文献が多い。しかし文献の言語、形態、文献出土地域、ジャンルを指定して検索すると関連論文やデータ情報つきでテキスト文献が検索できるメリットは比類ないほど大きい。研究情報提供欄に書きこみもでき、Scholar recordに登録すれば専門分野や敦煌研究情報を相互共有できる。今後このHPは世界から敦煌文献情報を集約してゆくであろう。詳細は The International Dunhuang Project Database を参照。本事業はまた中国本土や欧米との連携を強化しつつあり、将来敦煌研究に関する世界最強の情報収集拠点となることは疑いない。
  • 敦煌資料数字庫(GB)
    http://nlc1.nlc.gov.cn:7777/seaxbdh.htm
    中国国家図書館(北京図書館)の主頁http://www.nlc.gov.cn/の「文献検索」→「敦煌資料」から入る.敦煌関連の主要著書や論文をキィーワード・作者・出版社名から検索できる。
  • 敦煌研究院
    http://www.dha.ac.cn/
    待望の敦煌研究院オフィシャルサイト.敦煌莫高窟研究院自身が壁画や文献のデジタル化に本腰を入れ始めた.2000年開設の新サイト.研究院概要・敦煌学研究の紹介があり,特に研究院編『敦煌研究』の目録が入力開始したのは嬉しい.国内外の敦煌トルファン研究の会議情報と莫高窟速報・出版物情報も目をはなせない.壁画の文物保護とデジタル化には専門コーナーを設ける.敦煌出土品の公私収蔵箇所のサイトも集結し出した.
  • The British Library's Online Information Server
    http://portico.bl.uk/
    英国国立図書館のインフォメーションページ。OPAC 97 による蔵書検索サイトで収蔵全書籍を検索できる。当館は99年にリニュールしたばかり(写真参照:http://idp.bl.uk/IDP/idpnews12.html)。
    サービスの質・所蔵書籍資料の充実度はおそらく世界一。
  • Oriental and India Office Collections
    http://www.bl.uk/collections/oriental/colls.html
    英国国立図書館 Oriental and India OfficeのHP.敦煌資料研究室は99年現在で常勤3名、非常勤1名に加え、所外および海外の研究者多数と連携し、敦煌学の研究拠点組織づくりを目指す。閲覧者希望者に多言語で対応できるスタッフが常駐。日本語・中国語でも利用可能。ただし、当館の敦煌原資料の閲覧は、条件が非常に厳しい。原巻を閲覧しなくてはいけない必然理由を申請し、管理委員会の判断を仰ぐ。通常で2,3週間、夏休みなど閲覧希望者が増える時期は4,5週間前に、書類による事前申請が必要。また研究者以外の閲覧希望者からは、任意で閲覧個所の大小に比例した寄付金を募る。
    敦煌関連サイトはhttp://idp.bl.uk/idp/idpmsscave.htmlから、国際敦煌学プロジェクト( IDP)にリンクしている。
  • Bibliotheque nationale de France  Oriental manuscripts
    http://www.bnf.fr:80/web-bnf/catalog/mssor-bl.htm(仏文・英文)
    フランス旧国立図書館。Rochelieuにある。Paul Peliot 収集写本はここオリエントマニュスクリプト部が収蔵する。主な内容は Pelliot chinois,Pelliot Koutchéen,Pelliot ou?gour,Pelliot sanscrit,Pelliot Si-hia,Pelliot sogdien,Pelliot tibétain。
    Manuscrits orientauxでは一部をデジタル画像で公開開始。
    http://www.bnf.fr:80/web-bnf/connaitr/manu-or.htm
    Peliot文献原巻を閲覧するには、さきに図書館会員証の発行を受け(一年間有効)、前日までにPeliot文献番号で請求する。閲覧に支障が無い保存状態であれば、ほぼ実見可能。
    所蔵書籍文献も膨大。閲覧室参考資料は世界の敦煌文献関連書籍を網羅し、研究環境も抜群。パソコン持ちこみ可。
  • パリ新国立図書館
    http://www.bnf.fr/(仏文・英文)
    98年新装なったパリ新国立図書館のホーム頁。セーヌ河畔に屹立する4棟のBook型建築は最新設備を完備。開架式図書・PC持ちこみ・Catalogue BN-OPALINEによる蔵書検索・検索結果印刷も自由。敦煌写本は旧図書館(上掲)にあるが、比較的新しい敦煌関連書籍は新館に配架されている。
  • 敦煌芸術
    http://www.lzu.edu.cn/dunhuang/
    中国甘粛省蘭州大学のページ。敦煌仏教美術をテーマ別・時代順に展示・解説している。
  • 龍谷大学古典籍情報システム「仏教東漸」(大谷文書目録画像検索)
    http://www.krlnec-unet.ocn.ne.jp/projects/silk/OHTANI/index.html
    龍谷大学とNECヒューマンメディア研究所の共同制作。
    大谷探検隊関連資料の画像がついに超高精細デジタル入力画像による高品位イメージで読めるようになった。標本カテゴリ」は龍谷大谷探検隊収集標本を部類分けしたもの。
    「敦煌古写経」「木簡」「漢文古文書 (李柏尺牘稿)」「トルファン・クチャ出土古写経」「ネパール梵本」などウエッブ上に登場。「シルクロードを巡る」はシルクロード全図を把握しながら,地図上を歩いて行く感覚でシルクロード各都市を巡ることができる。遠近法利用で大局地図と局所地図を同時表示するパースロード・ブラウザを採用している。「時空間ブラウザ」は異なる時代の地図を時間軸に従い地層のようにかさねて表示する時空間ブラウザ。地形図と年表を見ながら資料を探すことができる。「仏教東漸大谷探検隊」、「西域をたずねて」と併せ大谷探検隊資料の理解を深めることができる。
  • 台湾国立中央大学中国文学系「敦煌研究室」
    http://www.ncu.edu.tw/~chi/(中文版)
    中文系のホームページから「専業研究室」のひとつ「敦煌研究室」へ。
    現在は研究室の紹介だけであるが中央大学図書館 NCU Virtual Libraryは圧巻。
    Gopher【東坡資料庫】に、古典文学・詩詞・佛學等、膨大なデータあり。
    台湾学術サイトのデータベースは多くここのデータに基いている。

B)敦煌芸術(含紹介)

  • 「敦煌石窟」
    http://www.dunhuangcaves.com/index_nonflash.html(Big5)
    香港商務印書館が敦煌研究院とタイアップして造るsite。敦煌の地理概況や漢代から清代までの歴史年表など資料があって敦煌を知るのに便利。ことに莫高窟の現在見学可能な開放窟計30窟弱を解説つきで載せており、見学前の予備知識獲得に見逃せない。ただ窟の画像がほとんどないのが残念。61窟は五台山化現図の7壁画拡大画像がある。323窟も「張騫出使西域」などの壁画を解説つきで周遊できるバーチャルコーナー。Internet Explorer 4.0、Netscape Communicator 4.0以上のブラウザーとShockwave & Flash Player のdownlaod必要。
  • 「敦煌石窟全集」
    http://books.commercialpress.com.hk/DHSales/index.html(Big5)
    香港商務印書館が敦煌研究院とタイアップして開設するサイト。
    1999年10月から出版開始された「敦煌石窟全集」予約HPであるが、多くの敦煌壁画をデジタル画像で見ることができる世界有数のサイトでもある。莫高窟の書物は諸外国が持ち去ったが、壁画・仏像はいまなお莫高窟に残る。Shockwave & Flash Playerのdownlaodが必要。Internet Explorer 4.0、Netscape Communicator 4.0以上のブラウザーとShockwave & Flash Player のdownlaod必要。
  • 「敦煌芸苑」
    http://colordeer.lz.gs.cninfo.net/
    甘粛省統計局による敦煌紹介 site。敦煌の塑像、古楽器が描かれる壁画などデジタル画像が少数点ではあるが掲載される。なかでも4,5世紀の莫高窟文書数点を書道作品として載せていて貴重。拡大すると鮮明に判読できる。ただし原巻かどうか時代考証が必要。敦煌在住の現代作家によるオリジナル作品の飛天切紙、絵付け皿も美しい。
  • 「敦煌介紹」
    http://www.dunhuang.gov.cn/DHjs.html
    甘粛省がアモイに開設するofiicial site。敦煌・莫高窟紹介、観光地図などが載る。
  • 「敦煌藻井」
    http://www.dunhuang.org.hk/
    香港の画家李トによる敦煌石窟天井図像の模写作品集。
  • 「網上敦煌」
    http://zhenhong.163.net/
    個人のHPであるが「敦煌簡史」「敦煌人物春秋」「壁画故事」など公式HPを補助する記事がある。

C)西域データベース

  • 西域行記データベース
    http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~saiiki/
    京都大学人文科学研究所の下部ページ。西域資料の検索・閲覧を目的とする。
    『大唐西域記』の索引の他、バーミヤーン石窟寺院(大唐西域記卷1:梵衍那國)の画像資料が閲覧可能。画像の質はよい。
  • 「Merit, Opulence and the Buddhist Network of Wealth 」
    http://court.it-services.nwu.edu/dunhuang/Merit/
    North Western University の教授が敦煌研究院の協力を得て造るHP。シルクロードが主で情報量はまだ多くない。

D)仏典関連

  • 大正新脩大蔵経テキストデータベース(SAT)(Shift-JIS・BIG5)
    http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~sat/
    世界で最初の組織的仏典入力計画の公開ページ。圧倒的な数に驚くであろう。漢字文献処理の国内最先端を目にできる。
    世界中の電子漢文仏典を大正蔵、続蔵経等の目録順で検索できるリンク集も公開。
  • Index of Electric Buddist Texts
    ネット上に公開されている仏典テキストデータの一覧。もろしげき氏作。(JIS)
  • 台湾中央研究院計算中心中文全文検索系統
    http://www.sinica.edu.tw/(BIG5 外字使用)
    おなじみ世界最大の質量を誇る中国古典データベース。『二十五史』『論語』『孟子』『老子』など漢語資料本文の検索・ブラウズ可能。
  • 異体字字典
    http://140.111.1.40/main.htm(Big5)
    台湾教育部国語推行委員会による大規模異体字データベース.『説文解字』『龍龕手鑑』『玉篇』『広韻』『集韻』などの字体がグラフックで貼り付けてあり、比較対照しながら正字体との比較ができる.また『字彙』『正字通』『漢語大詞典』『草書大字典』『中華字海』『康熙字典』など古今字書等を網羅して字体の戸籍簿を知ることができる.
  • 龍谷大学古典籍情報システム
    http://www433.elec.ryukoku.ac.jp/Komon/
  • 台湾大学仏学中心(BIG5)
    http://ccbs.ntu.edu.tw/(中文版・英語)
    漢文仏典の他、梵文・蔵文の仏典一大コレクション。 敦煌仏典の研究にかかせないデジタル文庫。仏典の書名・字句検索・閲覧ができる。ヨーロッパミラー、アメリカミラーがある。
  • 台湾電子佛典教會(CBETA)
    http://ccbs.ntu.edu.tw/cbeta/(Big5)
    世界の電子佛經研究の中心。仏典のデータから各種ツール・情報まで満載。
  • インド学仏教学論文データベース:(INBUDS)
    インド仏教学関係論文のダウンロード・検索ができる。(JIS)
  • 巨石數位藏經閣 OPEN98システムによる仏典検索。(Big5)

E)考古

  • 「古語漢語・先秦古籍WWW版」&『大蔵経』データー
    http://www.sinica.edu.tw/info/index_c.html(BIG5 外字使用)
    台湾中央研究院計算中心 中文全文検索系統。
    世界最大の質量を誇る中国古典データベースとしてつとにその名を知られているが、最近さらに従充実度がましている。古典の『論語』『孟子』『荘子』『老子』『韓非子』に加え、『国語』『戦国策』『呂氏春秋』『筍子』『墨子』の5部の語彙庫建設が進行中。
    近代漢語資料では『入唐求法巡礼行記』『遊仙窟』『神会語録』『六祖壇経』『祖堂集』『鏡花縁』『大唐三蔵取経詩話』『醒世恒言』『喩世恒言』『初刻拍案驚奇』『元刊雑劇30種』などなど、近世漢語資料がざくざく入力中とのこと。敦煌文献の語彙対照研究に有力資料庫加わるか。
    『大蔵経』データーも負けず劣らず入力データー強化が続き、必見の頁。
    有料頁が多いが、それでも見に行きたくなるのは、台湾国家科学委員会デジタル博物館構想のスケールの大きさと、中華文字文化を負ってたつ気概に引かれるためであろう。
  • 古典学の再構築HP
    「Intercultural Review and Prospects for Classical Studies」
    http://www.kotengaku.bun.kyoto-u.ac.jp/
    平成10年度〜平成14年度文部省科学研究費による特定領域研究。過去半世紀間の古典研究成果を文化横断的に総括し,将来的展望を切り開こうとする組織。過去の研究紀要も掲載され一部は公開されている。
  • 「中文詞知識庫」
    http://rocling.iis.sinica.edu.tw/
    Institute of Information Science, Academia Sinica(台湾中央研究院資xun科学研究所)
  • 「捜文解字」&「古文字之世界」
    http://www.dmpo.sinica.edu.tw/~words
    「台湾中央研究院歴史語言研究所」(現在「語言学研究所」独立準備中)が作る国家科学委員会デジタル博物館「博物館在我家」のうちの言語部分。「捜文解字」には「漢語大字典」所収漢字のうち常用漢字3000の完全公開。中古漢語の例文も容易く参照できる。漢語pin音(アルファベット+声調の数字)で検索できる。もちろん偏旁・字形・注音字母も従来どうり。語頭・語尾・語中からも検索でき、さらには可変形語彙(AABB.ABAB.AAB.ABBなどの重畳形・途中に)や音節字数(3語、5語以上)でも調べられる。ことに動詞の自他区別など正確に品詞が明記されており、語学的価値が高い電子辞書である。今後も一層の充実が図られるもよう。
    「古文字之美」では甲骨文・金文・東周文字がデジタル画像で見れる。
  • 花園大学国際禅学研究所
    http://www.iijnet.or.jp/iriz/irizhtml/indexj.htm
    「コンピュータによる敦煌文献の校合」ウルス・アップ氏作成。図入りで敦煌文献俗字の事例を提示 
  • 上智大学瀬間正之
    http://www2q.biglobe.ne.jp/~bonichi/shu.txt
    朱慶之著『佛典與中古漢語詞彙研究』(文津出版社・民国81年)中の複音節語索引
  • 日本と世界の博物館&美術館リンク(JIS)
    http://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/
  • 世界の図書館リンク(GB)
    http://lib.nju.edu.cn/internet.html
    http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/other/other_libs.html
  • 中国国家文物局 
  • 考古発掘関連情報。
  • 東京国立博物館
    http://www.tnm.go.jp/
    「資料室」で写真の検索と画像の閲覧が可能である。キーワードに「名称」「作者」「出土地」「時代」「フィルム番号」が指定できる。
    漢の画像石、仏教関連の文物が検索できる。画像は大きめ、画質も良好。
  • 京都国立博物館
    http://www.kyohaku.go.jp/indexj.htm
    「名品紹介」のページに幾つか中国関連のものがある。「書跡」の項目では王羲之「十七帖」が、「陶磁器」の項目でも三彩・青磁等が展示されている。画質は大・中・小の三種類あり、画質はよく説明も丁寧。
  • 早稲田大学長江流域文化調査隊
    http://pro1.project.mnc.waseda.ac.jp/litera/tyoukou/top.htm
    早稲田大学文学部長江流域文化調査隊が、中国古代文明の源流の成立の過程と、日本の基層文化との関係を明らかにするため、 四川省をおもなフィールドとして考古学・歴史学・民族学を総合した地域史研究成果の一挙公開。(1996年12月10日現在)
  • 早稲田大学シルクロード調査隊
    http://pro1.project.mnc.waseda.ac.jp/litera/silk/
    早稲田大学の同名調査隊がの調査記録及び成果。画像やムービーなども駆使して、一般の人にも解りやすい。研究者にはデータベースが有用。
  • Xinjiang Studies Home Page「新疆研究ホームページ」
    http://www3.aa.tufs.ac.jp/~shinmen/xjhome.htm
    「ウイグル歴史文化研究会」のメンバーが運営する新疆研究のHP.「新疆研究ガイド」「チャガタイ・トルコ語写本研究会」「新疆関連サイト」など東トルキスタン研究が一望できる。ネット上の情報も網羅しており、研究最前線が示される。
  • 東京大学総合図書館の漢籍とその旧蔵者たち
    http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/tenjikai/tenjikai95/
    1995年度東京大学総合図書館マルチメディア展示会のもの。多くの漢籍が見られ、「書名検索」で検索も可能。画像の大きさは中程度。
  • 東洋文庫
    http://www.toyo-bunko.or.jp/
    日本を代表する民間東洋学研究機関のサイト。文庫が進めている「データベース・プロジェクト」に関する情報について、実際に作成されたものや、今後の予定なども公開している。
    現在作成(予定も含めて)されているプロジェクトには、漢字以外のデータベースが多いが、稀少価値があり中央アジアを専門とする人にとっては有益。
    東洋文庫所蔵漢籍目録データベースの完成も中国関係者には待ち遠しい。
  • 韓国中国学会HP
    http://www.sinology.org
    韓国の敦煌学もここにサイトをおく。