Research outline / 研究概要

研究テーマ

研究分野
デザイン&ブランドイノベーション・マネジメント

ラグジュアリー ブランディング&戦略論、
ブランドイノベーション・マネジメント、
デザインイノベーション・マネジメント、
新商品デザインマネジメント、
商品開発方法論(特に、「商品企画七つ道具」)、
経験価値創造/経験価値マーケティング&マネジメント、
感性工学、
官能評価、
品質経営(TQM)、
環境ビジネス(特に、環境対応商品、廃棄物・資源循環ビジネス)

メッセージ

長沢ゼミは、デザイン&ブランドイノベーション・マネジメントを軸に欧州ラグジュアリーブランドから日本の老舗企業までを研究対象とし、ラグジュアリー戦略論、経験価値論やデザインマネジメント論、イノベーションマネジメント論などを駆使して実社会に有用な研究を目指した活動を行っています。ゼミ生は、全員が社会人または社会人経験者で、ビジネスの実務と大学の研究の両輪で活動をしております。

その研究成果が国内外に認められた結果、2012年度よりラグジュアリーブランディングに一段と特化し、日本で初、世界で2校目となるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンによる寄付講座「ラグジュアリーブランディング系モジュール」を開講いたしました。
日本は欧米諸国に比べ、ラグジュアリービジネス、富裕層ビジネス研究への取り組みが進んでいるとは言えず、実務で経験的に実感していても、その理論を体系立てて学べる機会は少ないのが現状でした。当ゼミはラグジュアリーブランド企業のみならず、高くても売れる商品、高くても熱烈なファンのいるブランドを目指す企業でキャリア形成・スキルアップを目指す人を対象としています。「理論と実践の融合」を目指すWBSの土壌を存分に活かしつつ、世界水準のラグジュアリーブランディング研究の最先端で、実務への示唆に富んだ研究・教育を行っております。

普段のゼミは、ほとんどがディスカッション形式で行われます。ゼミ生が問題意識を持ってディスカッション・テーマを提起し、議論を行います。人数は少な目ですが、ゼミOBやゲストも加わり「千客万来」で楽しくかつシャープな議論ができることが特徴です。

長沢ゼミには2つの理念があります。一つは「オリジナリティを持つこと」、もう一つは「必ず成果を出すこと」です。研究を進める上で必須の要件であり、ゼミ生は常にこの2つが求められます。厳しい反面、モチベーションを高く維持でき、多くの研究成果に繋がっています。

Grant-in-Aid (Research Output) / 科研費(研究業績)

研究テーマ

ラグジュアリーブランドのものづくりブランド化の過程と我が国地場・伝統企業への応用
2018(平成30)~2022(令和4)年 日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)(商学関連分科)(研究代表者)

科学研究費実績

表 科研費受給実績
年度 受給費目と課題名(役割) 分科
1989(平成1)年 文部省科学研究費奨励研究「ファジィ理論の品質管理への応用」(研究代表者) 商学・経営学分科
1990(平成2)年 文部省科学研究費奨励研究「ファジィ理論の品質管理への応用」(研究代表者) 商学・経営学分科
1992(平成4)年 文部省科学研究費奨励研究「感性商品開発のためのマーケティング情報システムの基礎的研究」(研究代表者) 商学・経営学分科
1993(平成5)年 文部省科学研究費重点領域研究「感性デザインのためのマーケティング情報システムの基礎的研究」(研究代表者) 感性情報処理の情報学・心理学的研究
1994(平成6)年 文部省科学研究費重点領域研究「感性デザインのためのマーケティング情報システムの基礎的研究」(研究代表者) 感性情報処理の情報学・心理学的研究
1996(平成8)年 文部省科学研究費基盤研究(B)「感性工学に関する学際共同研究の枠組み構築のための企画調査」(研究分担者) 材料工学分科
1996(平成8)~1997(同9)年 文部省科学研究費基盤研究(C)「感性デザインのためのマーケティング情報システムの応用研究」(研究代表者) 情報科学分科
1997(平成9)年 文部省科学研究費重点領域研究「総合的環境品質管理を考慮した産業クラスタ・モデルの基礎的研究」(研究分担者) ゼロエミッションをめざした物質循環プロセスの構築
1997(平成9)~
1999(同11)年
文部省科学研究費基盤研究(C)「ファッションイラストレーションの表現と美意美意識のデザイン学的研究」(研究分担者) 時限付き分科細目「感性工学」
1998(平成10)年 文部省科学研究費特定領域研究(A)「物質循環を記述する数理モデルと地域ゼロエミッションの予測および評価」(計画研究班研究分担者) ゼロエミッションをめざした物質循環プロセスの構築
1998(平成10)~1999(同11)年 文部省科学研究費基盤研究(C)「感性デザインのためのマーケティング情報システムの応用研究」(研究代表者) 時限付き分科細目「感性工学」
1999(平成11)~2000(同12)年 文部省科学研究費基盤研究(C)「感性工学の領域と特異性に関する研究」(研究分担者) 時限付き分科細目「感性工学」
2003(平成15)~2005(同17)年 文部省科学研究費基盤研究(C)「心理量・生理量・物理量の相互関係による感性計測システムの開発と商品企画への応用」(研究代表者) 感性情報学・ソフトコンピューティング分科
2009(平成21)~2013(同25)年 日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)「日欧の地場伝統産業のプレミアムブランド化のための感性価値創造および技術経営的検討」(研究代表者) 経営学分科
2013(平成25)~2015(同27)年 日本学術振興会科学研究費挑戦的萌芽研究「ラグジュアリーブランド構築条件の日欧企業比較による抽出と我が国の老舗企業への応用」(研究代表者) 経営学分科
2018(平成30)~2022(令和4)年 日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)「ラグジュアリーブランドのものづくりブランド化の過程と我が国地場・伝統企業への応用」(研究代表者) 商学関連
表 科研費審査実績
年度 役職名(役割) 審査区分
1997(平成9)年1月~2000(平成12)年1月 文部省学術審議会専門委員(科学研究費分科会)(科研費基盤研究(C)審査員) 時限付き分科細目「感性工学」
2010(平成22)年12月~2012(平成24)年11月 (独)日本学術振興会「科学研究費委員会」専門委員(科研費挑戦的萌芽研究審査員) 分科細目「経営学」
2016(平成28)年12月~2019(令和1)年11月 (独)日本学術振興会「科学研究費委員会」専門委員(科研費基盤研究(B)審査員) 商学関連

研究業績概要

表 研究業績の推移(学術論文以外の解説、学会発表以外のセミナー講演等を除く)
年度 所属 著書訳書(外国語) 学術論文(外国語) 学会発表(外国語)
1978 早大修士課程     2 (0)
1979     1   (0) 1 (0)
1980 日本軽金属   2   (0) 1 (0)
1981 日軽金/明大助手   1   (0) 0 (0)
1982 早大博士課程・明大   0   (0) 1 (0)
1983   1 (0) 1   (0) 2 (0)
1984     9   (0) 9 (0)
1985     7   (1) 6 (0)
1986     11   (1) 9 (1)
1987   1 (0) 4   (1) 14 (0)
1988 産業能率大講師   3   (0) 10 (2)
1989     5   (0) 4 (0)
1990 亜細亜大講師 1 (0) 8   (3) 8 (0)
1991 亜細亜大助教授 1 (0) 5   (0) 11 (0)
1992   2 (0) 8   (0) 17 (0)
1993   1 (0) 8   (1) 19 (0)
1994   2 (1) 13   (2) 17 (2)
1995 立命館大教授 3 (0) 11   (0) 11 (0)
1996     11   (5) 7 (0)
1997   1 (0) 8   (3) 12(0)
1998   3 (0) 7   (1) 14 (0)
1999   1 (1) 10   (3) 18 (2)
2000   5 (0) 4   (2) 9 (0)
2001   1 (1) 17   (3) 11 (0)
2002   5 (1) 17   (3) 14 (0)
2003 早大院アジ太研教授 7 (0) 18 (14) 27 (7)
2004   3 (1) 13   (3) 18 (1)
2005   8 (1) 12   (6) 31 (3)
2006   4 (1) 11   (4) 14 (0)
2007 早大院商学研教授 6 (1) 13   (8) 26 (3)
2008   4 (1) 19   (9) 34 (6)
2009   12 (2) 15 (12) 20 (6)
2010   6 (1) 19 (14) 13 (2)
2011   2 (1) 18 (14) 22 (1)
2012   1 (0) 20 (13) 27 (3)
2013   3 (0) 15   (9) 24 (0)
2014   6 (0) 23 (18) 23 (0)
2015   5 (1) 23 (20) 14 (2)
2016 早大院経管研教授 4 (1) 12   (9) 15 (4)
2017   2 (0) 10   (8) 9 (2)
2018   6 (1) 16   (6) 13 (2)
2019   5 (1) 13   (9) 12 (6)
2020   5 (0) 14   (6) 9 (1)
2021   5 (3) 2   (1) 5 (0)
  累計 121 (20) 457 (212) 583 (56)

注)印刷中を含む.国際会議で講演論文集(冊子体)があるものは論文としている.

エディターシップ

表 エディターシップ(特集号のゲストエディター等を除く)
学術雑誌 出版社 役職 備考
Luxury Research Journal, ISSN 2041-3831 (Print), 2041-384X (Online) The Inderscience Publishers Editorial Board Member, Regional Editor Japan 日本人唯一
Journal of Global Fashion Marketing, ISSN 2093-2685 (Print), 2325-4483 (Online) [Scopus, Web of Science] Routledge/ Taylor & Francis Group Editorial Board Member 日本人4人中の1人
Journal of Marketing Trends, ISSN 1961 -7798 (Print) ISSN 2114-8910 (Online) the Marketing Trends Assoc. Editorial Board Member 日本人4人中の1人
Luxury: History, Culture, Consumption, ISSN 2051-1817 (Print), 2051-1825 (Online) [Web of Science] Routledge/ Taylor & Francis Group Editorial Advisory Board Member 日本人唯一
International Journal of Quality and Service Sciences, ISSN 1756-669X [Scopus, Web of Science] Emerald Publishing Editorial Advisory Board Member 日本人唯一

寄附講座・提携講座

表 民間企業等より受けた寄附講座・提携講座実績(契約ごと)
年度 講座名(役割) 受入金額
2012(平成24) LVMHモエ へネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン㈱寄附講座(寄附講座責任者) 8,000,000円
2012(平成24) ㈱アルビオン寄附講座(寄附講座責任者) 1,000,000円
2013(平成25) LVMHモエ へネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン㈱寄附講座(寄附講座責任者) 8,000,000円
2013(平成25)
~2014(平成26)
㈱アルビオン寄附講座(寄附講座責任者) 2,000,000円
2014(平成26) LVMHモエ へネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン㈱寄附講座(寄附講座責任者) 10,000,000円
2015(平成27) ㈱アルビオン提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2016(平成28) ㈱アルビオン提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2017(平成29) ㈱アルビオン提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2017(平成29) 医療法人社団美人会 共立美容外科・歯科提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2017(平成29) ㈱プロロジス寄附講座(寄附講座責任者) 5,000,000円
2018(平成30) ㈱アルビオン提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2018(平成30) 医療法人社団美人会 共立美容外科・歯科提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2018(平成30) ㈱プロロジス寄附講座(寄附講座責任者) 5,000,000円
2019(令和1) 医療法人社団美人会 共立美容外科・歯科提携講座(提携講座責任者) 1,000,000円
2019(令和1) ㈱プロロジス寄附講座(寄附講座責任者) 5,000,000円
2021(令和3) ㈱プロロジス寄附講座(寄附講座責任者) 5,000,000円

科学研究費成果(研究業績)

受給中の科学研究費は、以下のような研究成果に繋がっています(2018年度~)。

書籍

  1. 長沢伸也編著『ラグジュアリーブランディングの実際-3.1 フィリップ リム、パネライ、オメガ、リシャール・ミルの戦略-』、海文堂出版、195pp., 2018.4.25, ISBN 978-4-303-72387-3
  2. 長沢伸也編著『ロジスティクス・SCMの実際-物流の進化とグローバル化-』、晃洋書房、231pp., 2018.6.30, ISBN 978-4-7710-3075-6
  3. 長沢伸也編『地場ものづくりブランドの感性マーケティング-山梨・勝沼醸造、新潟・朝日酒造、山形・オリエンタルカーペット、山形・佐藤繊維-』、同友館、326pp., 2019.1.25, ISBN 978-4-496-05399-3
  4. 長沢伸也編『感性&ファッション産業の実際-ファッション産業人材育成機構、ビームス、山田松香木店、共立美容外科・歯科-』、海文堂出版、189pp., 2019.3.8, ISBN 978-4-303-72386-6
  5. 長沢伸也・坂東佑治共著『ハイエンド型破壊的イノベーションの理論と事例検証-リシャール・ミル、トーキョーバイク、ホワイトマウンテニアリング、バルミューダのブランド戦略-』、晃洋書房、157pp., 2019.3.10, ISBN 978-4-7710-3108-1
  6. ラ・ボワット編 La Boite ed., 長沢伸也著 Shin'ya Nagasawa:『ラ・ボワット十周年記念誌 La Boite's 10th Anniversary Commemorative Publication』所収、ラ・ボワット La Boite, pp.2-11, 188pp., 2019.3.31, 非売品
  7. 長沢伸也編、長沢伸也・入澤裕介・山本典弘・押見大地・中越出、西藤栄子・神宮英夫・熊王康宏・木下雄一朗・井関紗代・北神慎司・杉本香七・庄司裕子共著『戦略的感性商品開発の基礎-経験価値/デザイン/実現化手法/ブランド・経営-』、海文堂出版、185pp., 2019.8.15, ISBN 978-4-303-72397-2
  8. 長沢伸也編『ロジスティクス・SCM革命-未来を拓く物流の進化-』、晃洋書房、203pp., 2019.9.30, ISBN 978-4-7710-3256-9
  9. 長沢伸也編『伝統的工芸品ブランドの感性マーケティング-富山・能作の鋳物、京都・吉岡甚商店の京鹿の子絞、京都・とみや織物の西陣織、広島・白鳳堂の化粧筆-』、同友館、266pp., 2019.12.20, ISBN 978-4-496-05444-0
  10. Uzunidis, Dimitri (dir.), Vanessa Casadella, and Bérangère L. Szostak (eds.), Wided Batat, Zhiqing Jiang, Shin'ya Nagasawa, et al., Market and Organization (Marché et Organisation), Vol.37: Rethinking Luxury Business (Book Chapter), 257pp., L'Harmattan, 2020.1.10, ISBN 978-2-343-19418-9
  11. 秋山庸子監修、秋山庸子・髙橋正二郎・神宮英夫・長沢伸也他27名共著『化粧品における感性価値創造-使用感評価と処方設計-(執筆分担)』、シーエムシー出版、284pp., 2020.1.17, ISBN 978-4-7813-1493-8
  12. 長沢伸也監修、熊谷健著『ラグジュアリーと非ラグジュアリーの店舗立地戦略-理想の自分,現実の自分とブランドの関係-』、文眞堂、222pp., 2020.4.10, ISBN 978-4-8309-5081-0
  13. 長沢伸也編『感性産業のブランディング-グランドセイコー、ファクトリエ、超高密度織物DICROS、伝統工芸ブランドHIRUME-』、海文堂出版、244pp., 2020.4.30, ISBN 978-4-303-72385-9
  14. 長沢伸也編『老舗ものづくり企業のブランディング-鎚起銅器・玉川堂、香老舗松栄堂、京唐紙・唐長、甲州印伝・印傅屋上原勇七-』、同友館、253pp., 2020.8.1, ISBN 978-4-496-05474-7
  15. 長沢伸也・川村亮太共著『地場伝統企業のものづくりブランディング-玉川堂、勝沼醸造、白鳳堂、能作はなぜ成長し続けるのか-』、晃洋書房、160pp., 2020.10.15, ISBN 978-4-7710-3392-4
  16. 長沢伸也編著、杉本香七共著『カルティエ 最強のブランド創造経営-巨大ラグジュアリー複合企業「リシュモン」に学ぶ感性価値の高め方-』、東洋経済新報社、304pp., 2021.4.8, ISBN 978-4-492-50324-9
  17. Fagbadebo, Omololu Michael (ed.), Melita Balas Rant, George Kojo Scott, Francis Enu-Kwesi, Hilmi Othman, Mohd Azam Bin Yahya, Noor Jeffri Abdul Wahab, Marilene Lorizio, Antonia Rosa Gurrieri, Muhammad M. Rashid, Vu Thi Kim Hanh, Shin'ya Nagasawa, Timothy Silweya, Charles Muwe Mungule, Irwan Ibrahim, Norina Ahmad Jamil, Izhal Abdul Halin, Hiroyuki Taguchi, Leonidas A. Papakonstantinidis, Modern Perspectives in Economics, Business and Management, Vol.4 (Book Chapter), pp.75-81,135pp., Book Publisher International, 2021.7.24, ISBN 978-93-91473-16-7 (Print), 978-93-91473-24-2 (eBook), DOI 10.9734/bpi/ mpebm/v4/11488D
  18. Chun-Chien Kuo (ed.), Samih Antoine Azar, Tetiana Momot, Olena Filonych, Jan-Erik Lane, Ogbonnaya Okorie, Patricia Bonini, Sergio Da Silva, Vu Thi Kim Hanh, Vasco Soares, Sónia Carvalho, Mafalda Mendes-Ribeiro, Charly Hongdiyanto, Wendra Hartono, Gracia Ongkowijoyo, Norazmawati Md. Sani, Ahmad Fahmi Lim Bin Abdullah, Kai Xin Tay, Mehdi Monadjemi, Kyung H. Yoon, John Lodewijks, Noor Azuan bt Hashim, Ghada Gomaa A. Mohamed, Alexe Eva, Plesoiu Marius Daniel, Shawn G. Sejera, M. Aravinda, Shin'ya Nagasawa, Modern Perspectives in Economics, Business and Management, Vol.5 (Book Chapter), pp.158-164, 164pp., Book Publisher International, Hooghly, West Bengal, India, 2021.8.20, ISBN 978-93-91595-07-4 (Print), 978-93-91595-06-7 (eBook), DOI 10.9734/bpi/mpebm/v5/11434D
  19. Nagasawa, Shin'ya: Chapter 1: Customer Experience Affecting Human Kansei, In: Turgut Türsoy (ed.), Shin'ya Nagasawa, Mohamad Syafiqi Hashim, Sallahuddin Hassan, Akande Oyebola Bejide, Banji Rildwan Olaleye, Ahmad Herzallah, Oluwaseun Niyi Anifowose, R. S. N. Sharma, Theophilus Anaekenwa Aguguom, Samuel, O. Dada, Appolos, N. Nwaobia, Mohamad Azwan Md Isa, Azlan Taha Baharim, Suhana Mohamed, Mohd Khairul Ariff Noh, Ferri Nasrul, Wan Muhd Faez Wan Ibrahim, Siti Salwa Hassan, David Nickerson, Chhaya Patel, Muhammad Muthi`ul Haqq Bin Fatah Yasin, Basri Bin Ibrahim, Rajna Anthony, and Yuji Masuda, Modern Perspectives in Economics, Business and Management, Vol.6 (Book Chapter), pp.1-13, 174pp., Book Publisher International, Hooghly, West Bengal, India, 2021.8.21, ISBN 978-93-91882-92-1 (Print), 978-93-91882-86-0 (eBook), DOI 10.9734/bpi/mpebm/v6/11487D
  20. 長沢伸也編著『ラグジュアリー戦略で「夢」を売る-リシャール・ミル、アルルナータ、GIA Tokyo,勝沼醸造、玉川堂のトップが語る-』、同友館、232pp., 2021.9.5, ISBN 978-4-496-05554-6

学術論文

  1. Jiang, Zhiqing, and Shin'ya Nagasawa: Luxury Brand Information Exposure of Authenticity Influences its Rarity, Conference Papers, 13th Global Brand Conference: Branding in the Digital Age: Innovation & Responsibility, Day 2, Track 3: Brand Love/Hate & Authenticity, pp.1-7, The Academy of Marketing's Brand, Corporate Identity and Reputation Special Interest Group, and Northumbria University, Newcastle, UK, 2018.5.3
  2. Nagasawa, Shin'ya, and Norihiro Suganami: Flagship Shop Strategy For Brand Building – Case of UNIQLO –, Proceedings of '2018 Global Marketing Conference at Tokyo,' pp.1144-1156, Global Alliance of Marketing & Management Associations, 2018.7.28, ISSN 1976-8699
  3. 長沢伸也:特集「感性商品研究の最前線」 感性工学と感性評価と経験価値、日本感性工学会誌「感性工学」、第16巻第3号、pp.125-132, 日本感性工学会、2018.9.30, ISSN 1882-8930
  4. 入澤裕介・山本典弘・長沢伸也:特集「感性商品研究の最前線」 感性商品開発における商品デザインと感性価値の考察-経験価値・感性・エモーショナルデザインの関係性-、日本感性工学会誌「感性工学」、第16巻第3号、pp.133-139, 日本感性工学会、2018.9.30, ISSN 1882-8930
  5. 入澤裕介・長沢伸也:特集「感性商品研究の最前線」 老舗戦略の理論的枠組みに向けた考察と事例、日本感性工学会誌「感性工学」、第16巻第3号、pp.167-173, 日本感性工学会、2018.9.30, ISSN 1882-8930
  6. 杉本香七・長沢伸也:特集「感性商品研究の最前線」 持続的なブランド価値のマネジメント-ラグジュアリーブランドのアイコンプロダクト戦略からの示唆-、日本感性工学会誌「感性工学」、第16巻第3号、pp.174-180, 日本感性工学会、2018.9.30, ISSN 1882-8930
  7. Nagasawa, Shin'ya: Promotion of the Fair and Structural Reform of the Industrial Waste Management Contractors in Japan, Conference Proceedings of 'Going Green: CARE INNOVATION 2018 – Towards a Resource Efficient Economy, 7th International Symposium and Environmental Exhibition –,' 3.2.4 Legislation Updates pp.1-9, CARE Electronics, 2018.11.28
  8. Kuo, Chi-Hsien, and Shin'ya Nagasawa: Deciphering Luxury Consumption Behaviour through Knowledge- Attitude-Behaviour Perspectives, Proceedings of 18th International Marketing Trends Conference (IMTC2019), Research Session Luxury Industries, pp.1-16, ESCP-EAP Europe Paris, 2019.1.19, ISBN 978-2-490372-06-5
  9. 長沢伸也:特集「化粧品における「感性」の評価とその製品開発への応用」 化粧品に女性が感じる「感性」のメカニズムと製品開発、COSMETIC STAGE,第13巻第3号、pp.1-12, 技術情報協会、2019.2.25 ISSN ISSN 1881-4905
  10. 長沢伸也・菅波紀宏:フラッグシップショップ戦略によるブランド構築(第3報)-ラグジュアリーブランドとSPAブランドの比較-、早稲田国際経営研究、第50号、pp.1-14, 早稲田大学WBS研究センター、2019.3.31, ISSN 1882-6423
  11. 長沢伸也・大津真一:関係的経験価値(RELATE)に着目した経験価値分析-消費者が求める「繋がり感」の本質-、早稲田国際経営研究、第50号、pp.15-26, 早稲田大学WBS研究センター、2019.3.31, ISSN 1882-6423
  12. Nagasawa, Shin'ya: Promotion of the Fair and Structural Reform of the Industrial Waste Management Contractors in Japan, Waseda Business & Economic Studies, No.53, pp.15-32, Graduate School of Commerce, Waseda University, 2019.3.31, ISSN 0388-1008
  13. 長沢伸也:「エクスペリエンス(経験・体験)」の基礎、-経験価値、経験価値モジュール、行動的経験価値、関係的経験価値の再考-、商品開発・管理研究、第15巻第2号、pp.27-52, 商品開発・管理学会、2019.3.31, ISSN 1880-0297
  14. 長沢伸也:ラグジュアリーブランドにおける信頼と安心、日本感性工学会誌「感性工学」、第17巻第1号、pp.18-24, 日本感性工学会、2019.3.31, ISSN 1882-8930
  15. Kumagai, Ken, and Shin'ya Nagasawa: Psychological Switching Mechanism of Consumers' Luxury and Non-luxury Brand Attitude Formation: The Effect of Store Location Prestige and Self-congruity, Heliyon, Vo.5, Issue 5, e01581 (pp.1-12), Elsevier, 2019.5.14, ISSN 2405-8440, DOI 10.1016/j.heliyon.2019.e01581
  16. Kumagai, Ken, and Shin'ya Nagasawa: Subjective Well-being and Brand Luxury: A Comparative Discussion between Physical Stores and E-Retailers, Proceedings of 'Global Fashion Marketing Conference at Paris,' Session 1.1, pp.1-18, Global Alliance of Marketing & Management Associations, 2019.7.12
  17. Nagasawa, Shin'ya: On the Future of Fetish/ Affective Value, Journal of Textile Science & Fashion Technology, Vol.3, Issue 3, pp.1-4, Iris Publishers, 2019.8.2, ISSN 2641-192X, DOI 10.33552/JTSFT.2019. 03.000564
  18. Kuo, Chi-Hsien, and Shin'ya Nagasawa: Applying Machine Learning to Market Analysis: Knowing Your Luxury Consumer, Journal of Management Analytics, Volume 6, Issue 4, pp.1-16, Taylor & Francis, 2019.11.15, ISSN 2327-0012 (Print) 2327-0039 (Online), DOI 10.1080/23270012.2019.1692254
  19. Nagasawa, Shin'ya, and Norihiro Suganami: Luxury Strategy by Daily Fashion Brand of UNIQLO – Flagship Shop Strategy for Large Store Location –, Journal of Textile Science & Fashion Technology, Vol.4, Issue 2, pp.1-6, Iris Publishers, 2019.12.3, ISSN 2641-192X, DOI 10.33552/JTSFT.2019.04.000584
  20. Kuo, Chi-Hsien, and Shin'ya Nagasawa: The More You Know, The More You Buy? Knowledge and Engagement Drive Luxury Purchasing, In: Eldon Y. Li, and Honglei Li (eds.), Proceedings of the 19th International Conference on Electronic Business (ICEB2019), pp.456-463, Northumbria University Newcastle, U.K., 2019.12.10, ISSN 1683-0040
  21. Kumagai, Ken, and Shin'ya Nagasawa: Consumer Perceptions of Apparel Brand Prestige in Upward Comparisons with Adjacent Store Brands: The Assimilation and Contrast Effects, Proceedings of 19th International Marketing Trends Conference (IMTC2020), Academic Research Session "Luxury Industries Marketing Strategies," pp.1-10, ESCP-EAP Europe Paris, 2020.1.18, ISBN 978-2-490372-09-6
  22. Nagasawa, Shin'ya and Norihiro Suganami: Flagship Shop Strategy for Brand Building – Case of MUJI –, Proceedings of 19th International Marketing Trends Conference (IMTC2020), Academic Research Session "Retail Strategy and Retail Brands," pp.1-17, ESCP-EAP Europe Paris, 2020.1.18, ISBN 978-2-490372-09-6
  23. Kuo, Chi-Hsien, and Shin'ya Nagasawa: Deciphering Luxury Consumption Behaviour from Brand Knowledge Perspectives, Journal of Business and Management, Vol.26, No.1, pp.1-21, The Department of Management Information Systems at College of Commerce, National Chengchi University, 2020.3.1, ISSN 1535-668X, http://jbm.nccu.edu.tw/pdf/volume/2601/JBM-2601-01-full.pdf
  24. 長沢伸也・川村亮太:地場産業における高付加価値ブランドの構築に関する仮説と検証-新潟・玉川堂、山梨・勝沼醸造、広島・白鳳堂、富山・能作の事例に見る-、早稲田国際経営研究、第51号、pp.105-120, 早稲田大学WBS研究センター、2020.3.31, ISSN 1882-6423
  25. 陳思・長沢伸也:有形および無形の製品における起業家精神に関するビジネスモデルのイノベーション、早稲田国際経営研究、第51号、pp.121-137, 早稲田大学WBS研究センター、2020.3.31, ISSN 1882-6423
  26. Nagasawa, Shin'ya, and Norihiro Suganami: Luxury Strategy by Simple and Pleasant Life-Style Brand of MUJI – Flagship Store Strategy for Large Store Location –, Journal of Textile Science & Fashion Technology, Vol.6, Iss.4, pp.1-7, Iris Publishers, 2020.8.20, ISSN 2641-192X, DOI 10.33552/JTSFT. 2020.06.000642
  27. 長沢伸也:特集「暮らしにおける感性商品研究」 感性価値/物神的価値のこれから-ラグジュアリー戦略の適用と重要性-、日本感性工学会誌「感性工学」、第18巻第3号、pp.101-106, 日本感性工学会、2020.9.30, ISSN 1882-8930, DOI 10.5057/kansei.18.3_101
  28. 熊谷健・長沢伸也:特集「暮らしにおける感性商品研究」 ラグジュアリーブランドの国内市場におけるポジショニングとKey Success Factor(L-KSF)に関する実証的研究、日本感性工学会誌「感性工学」、第18巻第3号、pp.113-118, 日本感性工学会、2020.9.30, ISSN 1882-8930, DOI 10.5057/kansei.18.3_113
  29. 入澤裕介・長沢伸也:日本の老舗ブランドにおけるラグジュアリーブランディングの考察-京菓子司「亀末廣」の事例分析に見るラグジュアリー構築条件-、日本感性工学会誌「感性工学」、第18巻第3号、pp.119-123, 日本感性工学会、2020.9.30, ISSN 1882-8930, DOI 10.5057/kansei.18.3_119
  30. 外川哲・長沢伸也:商業施設の「経験価値」による高付加価値化に関する提案と事例検証、日本感性工学会誌「感性工学」、第18巻第3号、pp.140-145, 日本感性工学会、2020.9.30, ISSN 1882-8930, DOI 10.5057/kansei.18.3_140
  31. Nagasawa, Shin'ya, and Norihiro Suganami: Flagship Store Strategy for Brand Building – Comparison between Luxury Brands and SPA Brands –, 2020 Global Marketing Conference at Seoul Proceedings (November 2020), pp.500-513, Global Alliance of Marketing & Management Associations, 2020.11.6, ISSN 1976-8699
  32. Nagasawa, Shin'ya, and Norihiro Suganami: Luxury Strategy Comparing SPA Brands and Luxury Brands – Flagship Store Strategy for Large Store Location –, Journal of Textile Science & Fashion Technology, Vol.7, Iss.3, pp.1-8, Iris Publishers, 2021.1.4, ISSN 2641-192X, DOI 10.33552/JTSFT. 2021.07.000664
  33. Chen, Si, and Shin'ya Nagasawa: Cases Analysis on Business Model Innovation between Tangible and Intangible Products, Proceedings of the 11th Annual International Conference on Industrial Engineering and Operations Management, Singapore (IEOM2021), ID 259 pp.1-11, Industrial Engineering and Operations Management Society International, 2021.3.10 (2021.6.29), ISSN 2169-8767, ISBN 978-1-7923-6124-1
  34. Nagasawa, Shin'ya, and Yuji Bando: High-end Disruptive Innovation as Exemplified by BALMUDA Case, Proceedings of the 11th Annual International Conference on Industrial Engineering and Operations Management, Singapore (IEOM2021), ID 372 pp.1-12, Industrial Engineering and Operations Management Society International, 2021.3.10 (2021.6.29), ISSN 2169-8767, ISBN 978-1-7923-6124-1
  35. 長沢伸也・杉本香七:ラグジュアリー産業の進化-日本の中小企業への応用可能性の検討-、早稲田国際経営研究、第52号、pp.11-28, 早稲田大学WBS研究センター、2021.3.31, ISSN 1882-6423
  36. 長沢伸也:コロナ禍だからこそ、暮らしと製品・ブランドが見直される!(基調講演)、早稲田大学総合研究機構第16回研究報告会「世界に挑み ラグジュアリーブランドを目指す 日本のファミリービジネス」2日目『コロナ禍だからこそ、長く使える価値ある製品、文化を創るブランドを目指せ!』、プロジェクト研究、第15号、pp.87-98, 早稲田大学総合研究機構、2021.3.31, ISSN 1880-9553
  37. 川﨑圭太・高田力・寺西俊輔・玉川基行・有賀雄二・長沢伸也:パネルディスカッション「コロナ禍だからこそ、長く使える価値ある製品、文化を創るブランドを目指せ!」、早稲田大学総合研究機構第16回研究報告会「世界に挑み ラグジュアリーブランドを目指す 日本のファミリービジネス」2日目『コロナ禍だからこそ、長く使える価値ある製品、文化を創るブランドを目指せ!』、プロジェクト研究、第15号、pp.99-117, 早稲田大学総合研究機構、2021.3.31, ISSN 1880-9553
  38. Kumagai, Ken, and Shin'ya Nagasawa: Moderating Effect of Brand Commitment on Apparel Brand Prestige in upward Comparisons, Journal of Global Fashion Marketing, Vol.12, Iss.3, pp.195-213, Routledge/ Taylor & Francis Group, 2021.5.24, ISSN 2093-2685 (Print) 2325-4483 (Online), DOI 10.1080/20932685.2021.1912630

学会発表

  1. Jiang, Zhiqing, and Shin'ya Nagasawa: Study on Luxury Brand Authenticity's Influence on Brand Rarity, Proceedings of Monaco Symposium on Luxury, Academic Presentations p.22, INSEEC Business School and the International University of Monaco, 2018.4.13
  2. 杉本香七・長沢伸也:持続的なブランド価値のマネジメント-ラグジュアリーブランドのアイコンプロダクト戦略からの示唆-、感性商品研究部会第64回研究会発表資料、p.1, 日本感性工学会感性商品研究部会、2018.7.14
  3. 外川哲・長沢伸也:商業施設の現状とコト消費-問題提起と仮説-、感性商品研究部会第64回研究会発表資料、pp.1-3, 日本感性工学会感性商品研究部会、2018.7.14
  4. 長沢伸也:ラグジュアリーブランドにおける信頼、日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同「工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会「工学システムに対する安心感等検討小委員会」(第24期・第3回)発表資料、pp.1-4, 日本学術会議、2018.8.10
  5. 熊谷健・長沢伸也:服飾品ブランドの知覚高級感に対する隣接店舗イメージの影響-知覚変化の非線形性に注目して服飾品店舗開発戦略の検討-、商品開発・管理学会第30回全国大会講演・論文集、pp.36-41, 商品開発・管理学会、2018.8.31
  6. 川村亮太・長沢伸也:地場産業における高付加価値ブランドの構築に関する研究(1)-ラグジュアリー戦略による価値創造の考察-、第20回日本感性工学会大会予稿集、C3-01 pp.1-3, 日本感性工学会、2018.9.5
  7. 長沢伸也・川村亮太:地場産業における高付加価値ブランドの構築に関する研究(2)-ラグジュアリー戦略による価値創造の考察-、第20回日本感性工学会大会予稿集、C3-02 pp.1-3, 日本感性工学会、2018.9.5
  8. 外川哲・長沢伸也:商業施設の「経験価値」による高付加価値化に関する提案と事例検証-「2k540 AKI-OKA ARTISAN」の事例を基に-、第20回日本感性工学会大会予稿集、C3-03 pp.1-3, 日本感性工学会、2018.9.5
  9. 長沢伸也:感性価値/物神的価値のこれから-ラグジュアリー戦略の適用と重要性-、第20回日本感性工学会大会予稿集、C3-05 pp.1-7, 日本感性工学会、2018.9.5
  10. 長沢伸也:ラグジュアリービジネスの変革-ルイ・ヴィトンによるアフリカ系デザイナー大抜擢の事例に見る-、第20回日本感性工学会大会予稿集、C3-06 pp.1-7, 日本感性工学会、2018.9.5
  11. 長沢伸也:感性価値戦略、第9回横幹連合コンファレンス予稿集、C-4-1, pp.1-4, 横断型基幹科学技術研究団体連合、2018.10.7
  12. 長沢伸也:ラグジュアリーブランドにおける信頼(≒安心)、日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同「工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会「工学システムに対する安心感等検討小委員会」(第24期・第5回)発表資料、pp.1-12, 日本学術会議、2018.11.7
  13. Nagasawa, Shin'ya: Promotion of the Fair and Structural Reform of the Industrial Waste Management Contractors in Japan, Conference Program & Abstract Book of 'Going Green: CARE INNOVATION 2018 – Towards a Resource Efficient Economy, 7th International Symposium and Environmental Exhibition –,' p.26, CARE Electronics, 2018.11.26
  14. 長沢伸也:ラグジュアリーブランドの現状と日本ブランドの課題、繊維学会第193回被服科学研究委員会講演資料、pp.1-5, 繊維学会被服科学研究委員会、2019.1.24
  15. Nagasawa, Shin'ya: Kansei/ Affective Value for Affective Computing: Basics and Applications (Invited Presentation), Conference Proceedings of the 2019 International Symposium for Advanced Computing and Information Technology (ISACIT 2019), p.19, Asia Pacific Society for Computing and Information Technology, 2019.8.23
  16. 長沢伸也:「エクスペリエンス(経験・体験)」と「経験価値マーケティング」再考(Ⅰ)-経験価値概念と経験価値モジュールを中心として-、第21回日本感性工学会大会予稿集、14D-02 pp.1-7, 日本感性工学会、2019.9.14
  17. 長沢伸也:「エクスペリエンス(経験・体験)」と「経験価値マーケティング」再考(Ⅱ)-行動的経験価値、関係的経験価値を中心として-、第21回日本感性工学会大会予稿集、14D-03 pp.1-9, 日本感性工学会、2019.9.14
  18. Nagasawa, Shin'ya: Absence of Luxury Brands in Japan (Invited Speaker for Keynote Speech), Conference Proceedings of "Mystique of Luxury Brands – Japan Conference," Keynote, p.7, Luxury Branding Research Centre, Curtin University, 2019.9.20, ISSN 2209-1912
  19. Shimizu, Akira, Shin'ya Nagasawa, Caroline Sue Lin Tan, and Kirsten Cowan: The Future of Luxury Brands in Japan (Panel Discussion), Conference Proceedings of "Mystique of Luxury Brands – Japan Conference," Panel Discussion, p.8, Luxury Branding Research Centre, Curtin University, 2019.9.20, ISSN 2209-1912
  20. Kuo, Chi-Hsien, and Shin'ya Nagasawa: Aesthetic Strategy for Luxury Brand Perception And Consumer Knowledge, Conference Proceedings of "Mystique of Luxury Brands – Japan Conference," Session 2.1, p.15, Luxury Branding Research Centre, Curtin University, 2019.9.20, ISSN 2209-1912
  21. Sugimoto, Kana, and Shin'ya Nagasawa: The Value of Core Products: Implications of the Brand Rebuilding Cases, Conference Proceedings of "Mystique of Luxury Brands – Japan Conference," Session 4.2, p.25, Luxury Branding Research Centre, Curtin University, 2019.9.20, ISSN 2209-1912
  22. Sugimoto, Kana, and Shin'ya Nagasawa: The Value of Core Products: Implications of the Business Turnaround Cases, In: Su Mi Dahlgaard-Park, and Jens J. Dahlgaard (eds.), Proceedings of 22nd QMOD (Quality Management and Organizational Development) – ICQSS (International Conference on Quality and Service Sciences) Conference 2019 – Leadership and Strategies for Quality, Sustainability and Innovation in the 4th Industrial Revolution –, Session 4.3 Value Creation, Social Value Performance, Quality Variances, pp.1-3, Lund University Library Press, Sweden, 2019.10.15, ISBN 978-91-7623-086-2
  23. 長沢伸也:感性研究におけるデータ科学(招待講演)、日本色彩学会コスメティクスと肌・顔研究会シンポジウム「感性とデータ科学」資料、pp.1-7, 日本色彩学会、2019.10.29
  24. 長沢伸也:感性工学と感性評価と経験価値経験価値と感性価値:顧客の体験と感性をデザインする、第10回横幹連合コンファレンス予稿集、A-2-1, pp.1-9, 横断型基幹科学技術研究団体連合、2019.11.30, DOI 10.11487/oukan.2019.0_A-2-1
  25. 入澤裕介・山本典弘・長沢伸也:感性商品開発における商品デザインと感性価値の考察-経験価値・感性・エモーショナルデザインの関係性-、第10回横幹連合コンファレンス予稿集、A-2-2, pp.1-8, 横断型基幹科学技術研究団体連合、2019.11.30, DOI 10.11487/oukan.2019.0_A-2-2
  26. 陳思・長沢伸也:有形および無形の製品における起業家精神に関するビジネスモデルの革新(1)-中核ビジネスモデルの提案-、商品開発・管理学会第33回全国大会講演・論文集、pp.7-14, 商品開発・管理学会、2020.3.27
  27. 長沢伸也・陳思:有形および無形の製品における起業家精神に関するビジネスモデルの革新(2)-実例と教育に対する提案-、商品開発・管理学会第33回全国大会講演・論文集、pp.15-23, 商品開発・管理学会、2020.3.27
  28. 熊谷健・長沢伸也:環境対応製品に基づくブランド評価:品質リスクとブランド信頼性に対するラグジュアリー性の効果に注目して、商品開発・管理学会第33回全国大会講演・論文集、pp.24-29, 商品開発・管理学会、2020.3.27
  29. 熊谷健・長沢伸也:ブランド態度に対する環境対応製品の上市効果:ラグジュアリー性とブランド・製品経験の調節効果に注目して、第61回消費者行動研究コンファレンス報告要旨集、pp.36-39, 日本消費者行動研究学会、2020.10.25
  30. Nagasawa, Shin'ya: Proposal of High-end Disruptive Innovation (Keynote speech), Proceedings of the 3rd International Conference on Unconventional Modelling, Simulation & Optimization – Soft Computing and Meta Heuristics – (UMSO2020) and the 17th International Symposium on Management Engineering (ISME2020), Invited Speech, pp.1-10, International Society of Management Engineers, 2020.12.25
  31. 長沢伸也:コロナ禍だからこそ、暮らしと製品・ブランドが見直される!(基調講演)、早稲田大学総合研究機構第16回研究報告会「世界に挑み ラグジュアリーブランドを目指す 日本のファミリービジネス」2日目『コロナ禍だからこそ、長く使える価値ある製品、文化を創るブランドを目指せ!』(公開講座)基調講演資料、pp.1-21, 早稲田大学総合研究機構、早稲田大学総合研究機構、ラグジュアリーブランディング研究所、国際ファミリービジネス総合研究所、2021.1.28
  32. 川﨑圭太・高田力・寺西俊輔・玉川基行・有賀雄二・長沢伸也:コロナ禍だからこそ、長く使える価値ある製品、文化を創るブランドを目指せ!(パネルディスカッション)、早稲田大学総合研究機構第16回研究報告会「世界に挑み ラグジュアリーブランドを目指す 日本のファミリービジネス」2日目『コロナ禍だからこそ、長く使える価値ある製品、文化を創るブランドを目指せ!』(公開講座)基調講演資料、pp.1-21, 早稲田大学総合研究機構、早稲田大学総合研究機構、ラグジュアリーブランディング研究所、国際ファミリービジネス総合研究所、2021.1.28
  33. 長沢伸也:コロナ禍における商品開発・管理-本物が求められる時代、日本製品が世界を魅了するために-(基調講演)、商品開発・管理学会第35回全国大会講演・論文集、pp.5-12, 商品開発・管理学会、2021.3.20
  34. 杉本香七・長沢伸也:ラグジュアリー産業の進化-日本の中小企業への応用可能性の検討-、商品開発・管理学会第35回全国大会講演・論文集、pp.32-37, 商品開発・管理学会、2021.3.20
  35. 長沢伸也:カルティエ 最強のブランド創造経営-巨大ラグジュアリー複合企業「リシュモン」に学ぶ感性価値の高め方-、感性商品研究部会第70回研究会発表資料、p.1, 日本感性工学会感性商品研究部会、2021.3.27
  36. 長沢伸也・杉本香七:モンブランのブランド創造経営(1)-歴史のブランド要素化-、商品開発・管理学会第36回全国大会講演・論文集、pp.16-21, 商品開発・管理学会、2021.8.28
  37. 杉本香七・長沢伸也:モンブランのブランド創造経営(2)-土地・人物・技術のブランド要素化-、商品開発・管理学会第36回全国大会講演・論文集、pp.22-27, 商品開発・管理学会、2021.8.28
  38. 長沢伸也:暮らしにおける感性商品-衣・ファッション・ラグジュアリー/食・食文化・味覚/住・消費生活・街なかのデザイン-、第23回日本感性工学会大会予稿集、C000149 pp.1-3, 日本感性工学会、2021.9.4
  39. 長沢伸也・杉本香七:モンブランのラグジュアリー戦略(第1報)-歴史のブランド要素化-、第23回日本感性工学会大会予稿集、C000145 pp.1-3, 日本感性工学会、2021.9.4
  40. 長沢伸也・杉本香七:モンブランのラグジュアリー戦略(第2報)-土地・人物・技術のブランド要素化-、第23回日本感性工学会大会予稿集、C000146 pp.1-3, 日本感性工学会、2021.9.4

新聞・ネット記事など

  1. 長沢伸也:飛ぶように売れた地味な鞄 日本人が育てた市場-欧州のラグジュアリーブランド プライスレスな世界①-、日本海新聞、平成30年4月4日付10面、新日本海新聞社、2018.4.4
  2. 長沢伸也:もとは中小規模の地場産業 世界へ 日本人が市場育む-欧州のラグジュアリーブランド プライスレスな世界①-、信濃毎日新聞、平成30年4月15日付11面、信濃毎日新聞社、2018.4.15
  3. 熊谷健・長沢伸也:優秀発表賞の受賞にあたって、商品開発・管理学会ニューズレター、第31号、pp.3-4, 商品開発・管理学会、2018.6.30
  4. 長沢伸也:ルイ・ヴィトンが史上初の「アフリカ系デザイナー」を大抜擢した理由-ラグジュアリービジネスの変革が始まる-、現代ビジネス、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56461, 講談社、2018.7.11
  5. 長沢伸也:特集「感性商品研究の最前線」に当たって、日本感性工学会誌「感性工学」、第16巻第3号、p.123, 日本感性工学会、2018.9.30, ISSN 1882-8930
  6. 長沢伸也:特集「感性商品研究の最前線」編集後記、日本感性工学会誌「感性工学」、第16巻第3号、p.204, 日本感性工学会、2018.9.30, ISSN 1882-8930
  7. 長沢伸也:「中国差別動画」で締め出されたドルチェ&ガッバーナの哀しき未来-売上の3割以上が吹っ飛ぶ可能性-、現代ビジネス、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58691, 講談社、2018.11.29
  8. 長沢伸也:ビジネススクール流 知的武装講座 第448回 ラグジュアリーブランドを日本で育てるには、プレジデント、2019年1月14日号、pp.140-141, プレジデント社、2018.12.22
  9. 長沢伸也:特集「博士課程を修了したOB・OG」 サバイバル教授職-、Communication of WIA, No.84, pp.9-16, 早稲田経営システム工学会、2019.3.15
  10. 長沢伸也:談論 ラグジュアリー戦略への期待、経理情報、No.1543, p.1, 中央経済社、2019.4.20
  11. 長沢伸也(コメント掲載):The STYLE(解説記事)、日本経済新聞、令和1年8月4日付朝刊24面、日本経済新聞社、2019.8.4
  12. 長沢伸也(コメント掲載):ティファニー買収 「ヴィトン」の勝負手、朝日新聞、2019年11月26日付朝刊30面文化・文芸面、朝日新聞社、2019.11.26
  13. 長沢伸也:【解説】ティファニー、大資本LVMH傘下へ。狙うは「時計」、NewsPicks, https://newspicks.com/news/4419315/body/, ニューズピックス、2019.11.29
  14. 長沢伸也:泥沼化する価格競争から抜け出す「高くても売れる」ブランド戦略、Wedgeウェッジ、第32巻第3号、pp.21-22, ウェッジ、2020.2.20
  15. Nagasawa, Shin'ya(コメント掲載):The future of Japan's master artisans, In: By Bryan Lufkin, BBC Woorkfile, https://www.bbc.com/worklife/article/20200219-the-future-of-japans-master-artisans, 2020.2.20
  16. 長沢伸也:巻頭言、商品開発・管理研究、第16巻第2号、pp.1-3, 商品開発・管理学会、2020.3.31, ISSN 1880-0297
  17. 長沢伸也:【解説】なぜLVMHは「ティファニー」を捨てたのか?、NewsPicks, https://newspicks.com/news/5243825/body/, ニューズピックス、2020.9.23
  18. 長沢伸也:特集「暮らしにおける感性商品研究」に当たって、日本感性工学会誌「感性工学」、第18巻第3号、p.99, 日本感性工学会、2020.9.30, ISSN 1882-8930, DOI 10.5057/kansei.18.3_99
  19. 長沢伸也:特集「暮らしにおける感性商品研究」編集後記、日本感性工学会誌「感性工学」、第18巻第3号、p.174, 日本感性工学会、2020.9.30, ISSN 1882-8930, DOI 10.5057/kansei.18.3_174
  20. 長沢伸也:ラグジュアリーブランディング論から見る“2010年代の成功者”、『クロノス日本版』11月号、第16巻第6号、シムサム・メディア、pp.58-61, 2020.10.2
  21. 長沢伸也:潜在力を開花させ、歴史の魅力を使う-ラグジュアリーブランドに学ぶM&A活用-、『月刊 事業構想』4月号、通巻第102号、事業構想大学院大学出版部、pp.34-35, 2021.4.1
  22. 長沢伸也:第22回日本感性工学会大会ルポ、横断型基幹科学技術研究団体連合会誌「横幹」、第14巻第2号、pp.116-119, 横断型基幹科学技術研究団体連合、2021.3.30, ISSN 1881-7610 (print), 2189-6399 (online), DOI 10.11487/trafst.14.2_116
  23. 長沢伸也(コメント掲載):たたんで収納 空間を有効利用-物干し台・ベッド・ケトルも-、讀賣新聞、令和3年5月27日付朝刊8面、讀賣新聞社、2021.5.27
  24. 長沢伸也:話題の本「カルティエ 最強のブランド創造経営」編著者 長沢伸也氏に聞く、週刊東洋経済、6/19号、pp.78-79, 東洋経済新報社、2021.6.19
  25. 長沢伸也:商品開発・管理学会-商品やブランドの開発・管理を通じて現代社会の問題の解決に挑戦する-、横断型基幹科学技術研究団体連合会誌「横幹」、第15巻第1号、pp.33-37, 横断型基幹科学技術研究団体連合、2021.6.15, ISSN 1881-7610 (print), 2189-6399 (online), DOI 10.11487/trafst.15.1_33

一般講演など

  1. 長沢伸也:飛ぶように売れた地味な鞄 日本人が育てた市場-欧州のラグジュアリーブランド プライスレスな世界①-、日本海新聞、平成30年4月4日付10面、新日本海新聞社、2018.4.4
  2. 長沢伸也:「富裕層向けブランドの本質を考えるコンソーシアム」キーノートスピーチ、第1回「ラグジュアリーブランド/プレミアムブランド様向け富裕層ビジネスセミナー」講演資料、pp.1-6, ルート・アンド・パートナーズ、2018.10.10
  3. 長沢伸也:高くても売れるブランドをつくる!、独立行政法人 酒類総合研究所 特別講演会講演資料、pp.1-10, 独立行政法人 酒類総合研究所、2019.8.19
  4. 長沢伸也:感性・官能評価の統計データ分析、講習会「感性・官能評価の統計データ分析」講演資料、p.1, 技術情報協会、2019.10.3
  5. 長沢伸也:廃棄物処理業の取組むブランドづくり、船井総合研究所廃棄物・資源・浄化槽ビジネス研究会第Ⅱ部「ゲスト講座」講演資料、p.1, 船井総合研究所、2019.10.25
  6. 長沢伸也:高くても売れるブランドをつくる!、国税庁「第3回 日本酒のグローバルなブランド戦略に関する検討会」有識者ヒアリング資料、pp.1-10, 国税庁、2019.11.1

学生の声

  • 商学研究科博士後期課程
  • 入澤 裕介
  • 2010年度入学
  • マーケティング・国際ビジネス専修

商学研究科で今学んでいる(研究の対象としている)ことは、革新的な商品・サービスを創造するための商品デザインマネジメントです。見た目に関わる形態のデザインだけでなく、新商品を創造するためのプロセスや感性に訴えかける価値のデザイン、さらには他社と差異化を図るためのブランドデザインと幅広い内容となっています。具体的な対象企業・商品としては、ルイ・ヴィトンやシャネルなど欧州ラグジュアリーブランド、俵屋や末富など京都老舗企業の伝統と革新などがあります。

私は社会人大学院生としてITに関わる新規ビジネスの企画業務に従事しており、“今学んでいることと全く関係がないのでは?”と言われることが多いです。しかし、ビジネスの企画は非常に泥臭い実務であり、かつ、新たなアイデアを出すためのバックグランドが非常に重要になります。そういった意味で新規ビジネスの企画に非常に良い影響を及ぼしています。特に感性価値の視点はITの新たなビジネスを考える上で今後重要な要素であり、ITビジネスへの転活用を日々実践しています。

出典:早稲田大学商学研究科パンフレット2011

  • 商学研究科ビジネス専攻MOTプログラム
  • 木津 由美子
  • 2012年3月修了、経営学修士(早稲田大学)
  • ビューティ・エディター、ファッション誌「ハーパース・バザー」編集長代理

在学中、MOTプログラムにて長沢伸也教授のもと「ラグジュアリーブランド」について学びました。ブランド論を学ぶのに、なぜMOTなのか? 私の場合、「化粧品」というモノを基点としてラグジュアリーという戦略について考察したいこと、長沢教授の研究対象のひとつがラグジュアリーブランドであるためです。

女性誌のビューティ・エディターとして数々の化粧品ブランドの変遷を見てきていますが、ブランドや企業の強さと弱さ、その裏側にあるロジックについて、これまで持たなかった視点で掘り下げることができつつあるように思います。また、仕事上縁のない企業について学ぶ機会を得て、化粧品業界そのものの特性や位置づけを改めて認識できるようにも思われます。

ビューティ業界を専門とする編集者やジャーナリストは多くいますが、在学中に学んだ知識を生かし、異なる軸をもって新たな視点から語ることで、化粧品業界の発展に寄与し、日本の女性たちがなお一層美しくなってくれればと思っています。

出典:早稲田大学商学研究科パンフレット2011

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