西原ゼミ・ゼミ論執筆要項

 西原ゼミ・ゼミ論執筆要項


1. テーマ: 自由  ただし、憲法または基本的人権にかかわるもの


2. 締切期日: 4年次、あるいは卒業予定年次の、1月30日


3. 提出方法
a. 添付ファイルの形でメールにて提出
  提出先:nissie(a)waseda.jp
  許容ファイル形式:HTML 形式 (推奨)/ascii (DOS) テクスト/Corel Word Perfect/Microsoft Word
b. フロッピー提出
  宛先:西原自宅
  郵送方法:できれば書留/締切期日必着
c. 手書き原稿提出
  できれば勘弁して !


4. 枚数: 200字詰原稿用紙 10枚以上 1000枚以内 (換算)

  もっとも、一つのテーマについて、自らの立場から一貫した形で論じ、基本的なテーゼを論証するためには、普通は、200字詰め80枚から120枚くらいは、最低でも必要ではないかと考えている。
  いや別に、大学時代の自分の集大成が、200字詰原稿用紙10枚でいいという人には、何も言わないけど。


5. 書式: 全く自由


6. 公開方法
a. 氏名・題名・目次: 全面公開
b. 全文: 早稲田大学内の公開
※ 学外からの依頼があった際は、メールにて全文を提供できる。


7. 参考文献の扱い
  公開著作物となる関係上、他者の著作権法上の権利を侵害することのないような扱いが必要になる。
  具体的には、他の参考文献を引用する際には、引用範囲を「 」等で囲んで、引用であることが読者に認識できるようにするとともに、注をつけ、典拠(ページ数を含む)を必ず明らかにする。
  他者の著作からの引用は、自らの叙述が主、それを基礎づけるための引用が従たる位置を占めるに留まる範囲でなされなければならない。
  注のつけかたについては、本文中に( )等で囲んで組み込むなり、脚注を用いるなり、文末注を用いるなどの方法があり、その点は自由に判断してよい。具体的な文献の挙げ方については、法学の分野で一般的な方法による(法律雑誌の論文を典型とする)。
  注と別に、巻末に、参考文献の一覧を挙げる


8. 質問: mail to: nissie(a)waseda.jp






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