トピックス – FY 2015

FY 2015
  • 研究発表

    • 招待講演

    半導体理工学研究センター(STARC)主催のSTARCアドバンストセミナー「ニューロチップ-3」において、長谷川剛教授が「脳型コンピューター応用を目指した不揮発性メモリ素子の研究開発」と題して講演を行いました。

  • 学内・研究室行事

    • 卒論発表会

    4年生(5人)が卒論発表会を行いました。審査員となる凝縮系物理部門の先生方の厳しい?質問もクリアして、全員、合格となりました。卒論原稿の修正や発表練習を何度も行ったことも、きっと良い思い出となるでしょう。

  • おしらせ

    • 研究プロジェクト採択

    NEDOの「エネルギー・環境新技術先導プログラム」に採択されました。研究開発のテーマは、「ビッグデータ処理を加速・利活用する脳型推論システムの研究開発」です。研究代表者は、秋永広幸氏(産業技術総合研究所)。産総研、早稲田大学、パナソニック、北海道大学が共同で取り組みます。

  • 研究発表

    • 招待講演

    お台場で開催された国際会議 International Workshop on Dielectric thin films for future electron devices - Science and Technology - において、長谷川剛教授が「Ion control in an electronically insulative thin layer for neuromorphic application」と題して招待講演を行いました。

  • 研究発表

    • 招待講演

    イタリア・クレタ島で開催された国際会議 International Workshop Advances in ReRAM (Materials & Interfaces) において、長谷川剛教授が「Towards Atomic Switch Network Computing」と題して招待講演を行いました。

  • 学内・研究室行事

    • 共同研究者来訪

    フランスCNRSのChristian Joachim博士が来訪されました。卒研生が取り組む課題に関連した、最先端の研究内容を紹介して頂きました。4年生全員が英語でなんとか質問を行い、その後の懇親会に晴れて参加することができました。

     

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  • 研究発表

    • 招待講演

    第76回応用物理学会秋季学術講演会(於:名古屋国際会議場)において、長谷川剛教授が「ReRAM動作における金属イオン拡散とフィラメント形成の特徴」と題して招待講演を行いました。

  • 研究発表

    • 一般講演

    知床で開催された国際会議 International Workshop on Molecular Architectonics において、長谷川剛教授が「Atomic Switch-based Tug-of-War」と題して講演を行いました。

  • おしらせ

    • 研究室スタート

    長谷川剛研究室がスタートしました。 6名の学生(D1:1名、B4:5名)が配属されました。どうぞ、よろしくお願い致します。

研究室所在地

〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
  西早稲田キャンパス 51号館 8階808号室
連絡先:e-mail: thasega■waseda.jp (■を@に換えてメール送信下さい。)