早稲田大学 教育・総合科学学術院
大橋 幸泰
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目 次

☆研 究 編

☆大学院編

    修士課程
     社会科教育専攻 歴史学研究指導(歴史学演習・歴史学特論)を担当

    博士後期課程
     教科教育学専攻 社会科内容学研究指導(歴史学研究演習)を担当

*日本近世史(16C末-19C中)の諸問題を材料に、歴史学を専攻するうえで必要な、研究史の把握力と史料の読解力を鍛える。その際、前近代的要素と近代的要素の両方の側面を総合的に捉えることにより、近世の固有性を追究することに力点を置く。とりわけ歴史に向き合う姿勢として、生活者の視点を大事にし、政治・経済・文化の諸相を複眼的に捉える訓練を行う。また、日本近世史を専門としつつも、歴史学の社会的責務についても考えていく。歴史研究者・博物館学芸員・歴史教員など、歴史学を一生の仕事にすることを希望する者の応募を求める。

全体の概要、入試要項などは以下を参照してください。
   http://www.waseda.jp/fedu/gedu/

☆学部講義編


研究会編
 
日本史攷究会
 
  *2021年度史跡見学会は、2021年10月3日(日)に実施予定です。

   2020年度大会は、2020年11月28日(土)に開催されました。

   *日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明


 民衆思想研究会
    *第91回民衆思想研究会は、2021年8月28日(土)にオンラインにて開催予定です。
    *第90回民衆思想研究会は、2019年12月21日(土)に開催されました
    *2020年度は開催できませんでした。

 キリシタン科研「近世日本のキリシタンと異文化交流」

    *シンポジウム「近世東アジアにおけるキリシタンの受容と弾圧」は、2019年6月22日(土)に開催されました。
    *中間成果報告集(表紙奥付)を、2021年2月10日に刊行しました。

       大橋幸泰(研究代表者)刊行にあたって
       Martin NOGUEIRA RAMOSTranscription of Jesuit letters related to the anti-Christian repression in Shimabara domain (1626-1629)
       大橋幸泰【史料紹介】「高谷家由緒書」
       清水有子徳川政権期の日本・スペイン外交文書(1)
       平岡隆二/キリシタンと和時計関連史料

       岸本恵実/芥川龍之介「切支丹物」にみられる外来語・外国語
       折井善果/近世初期ヨーロッパのインテレクチュアル・ヒストリーからみた平山常陳事件―L・フロレス、P・デ・スニガの司祭身分隠匿問題をめぐって―
       牧野元紀/前近代ベトナムにおける聖職者養成のための現地教育―パリ外国宣教会西トンキン代牧区のコレージュとセミネール―
       阿久根晋/17世紀中期の「イエズス会日本管区年報」をめぐる覚え書―マカオ・コレジオにおける編纂再開後20年間の布教記録
       木ア孝嘉/南欧文書館に眠るセバスティアン・ヴィエイラ関係文書―整理とプロクラドール研究の展望―



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