日本史攷究会 (にほんしこうきゅうかい)


『日本史攷究』44号 目次(2020年12月発行)

〔講演〕
二度つくられた「天皇」号  新川登亀男
〔論文〕
江戸定詰家臣団の成立―「江戸定詰」家を手掛かりとして―  仲泉 剛
日中戦争期における在青島日本人居留民社会の膨張と崩壊  郭 琤
博物館におけるICTの利活用と中世文書展―神奈川県立歴史博物館の再開館事業と「ポケット学芸員」導入の報告をかねて―  渡邊 浩貴
 〔史料紹介〕
坪内逍遙と朝河貫一 書簡を通じて見た学問上の交流  藤原 秀之
〔新刊紹介〕
吉﨑雅規著『幕末江戸と外国人』  竹村 到
〔追悼文〕
紙屋敦之氏を追悼する  柴辻 俊六
村田安穂先生を偲んで  熊本 秀子


日本史攷究会 2020年度大会・講演会・総会

日 時 11月28日(土) 13時30分より
方 法 事前申し込み制によるオンライン方式(Zoomを使用)

研究発表(報告40分・質疑応答10分)
① 平安中後期における豪族と氏寺―伊勢国多気郡を中心に― 金久保 拓未
② 島津氏領内におけるキリスト教禁制政策とその背景―貴久期と家久期による社会実情の比較から― 濵島 実樹
③ 中世文書を教材化する試み―新教育課程に向けて― 風間 洋

総 会

●参加費無料。オンライン開催のため事前申し込み必要。
●参加ご希望の方は、11月23日(月)までに、メールにて下記のアドレスまでお申し込みください。メールの「件名」に「日本史攷究会参加希望」と書いてください。
●申込先/[email protected]
●非会員の方も参加できます。


事務局:早稲田大学教育・総合科学学術院大橋幸泰研究室

連絡先